タミヤ 1/32 零戦

2007年06月30日

タミヤ 1/32 零戦21型 完成

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2007年06月23日

タミヤ 1/32 零戦21型 その15

ようやく完成。中断してる時も多かったけど、マジメに半年かかりましたヨ。
あれから脚とかエンジンとか折りたたんだ主翼端とか作るところ多くて何気に時間かかったし…
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まだ写真に備えてこんな状態。コレでもやっぱり零戦美しくてカッコいいな…早くカウリング付けて翼伸ばして風防閉じたくてウズウズしてたり(^^;



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2007年06月16日

タミヤ 1/32 零戦21型 その14

いよいよ零戦の仕上げ作業。クリアー吹いてからウォッシングします。
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本体は上下面2回に分けて吹かなきゃならないからやっぱり面倒くさい。結局1日丸々かかりましたよ…ウォッシング拭き取る作業は好きだしどんどんカッコよくなってくのが目に見えて分かるから、別に苦にはならなかったとは言え。

仕上がりはこんな感じ。ほとんど拭き取り筋残してません。
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スミの色が少し濃かったかな?
全身にビッシリ入ってるリベットにも色が付いて情報量がすごい。これ見るまでリベット打ってあるの好きじゃなかったけど、やっぱりイイかも。


そしてとうとう最終組み立て…といってもまだ脚1本しか出来てないけど(^^;
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タイヤはゴムなのでタミヤのパステルで適当に汚してます。ブレーキパイプつきでオレオ部分も可動。この状態だと伸びきってて、本体に装着後自重で縮む模様。細かいデカールとも併せてここまでやるか、と感心してたり。


ここからもまだ長そうだ…



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2007年06月03日

1/32零戦 その13 & フジミ F-14 その4

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デカールほぼ貼りおわりました。残るのも脚等に貼る細かいもの数枚。来週までしっかり乾燥させて、クリアーかけてウォッシングすればあとはもう組み立てるだけ。ようやく完成が見えました。ここまでくるとモチベ上がりますね。



フジミのF-14も進めてました。ここを塗らなければ先に進めないコクピット&インテーク内部。
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ただ今日は基本色で塗り分けただけでウォッシングがまだ。それを済ませるまでは進まない事にまたなりました。…フェイスカーテンの縞模様はどうしよう…

インテーク内部、こんな感じに塗られてたから今回からは塗り分けていきます。それにしてもトムキャットの知識が増えてくると前に作ったブラックライオンズ、突っ込み所が満載に…インテーク内部の色も塗り分けも違うし。エンジンノズル内部白くないし。ランターンも色違うし。後部フェニックスパレット要らないし。危うく前脚ニーニングさせるところだったし。
こうやって悩むのも楽しいことではあるけど。


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2007年06月02日

タミヤ 1/32 零戦21型 その12

デカール貼り始めました。
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機体上面はほぼ貼り終えて残るは垂直尾翼裏側・機体下面・脚カバー他小物パーツとなりました。明日にも全部貼り終りそう。

こういう貼りやすいデカールだとサクサク進むし楽しい。ただ今回みたいに全身リベットびっしりだとそれに密着させるのがやっぱり難しい…
MG誌みたいに予めマークソフター塗っといてその上にデカール仮置き、十分にデカールが柔らかくなってから位置を決めていく、という様にやらないとリベットがなかなか出てこない。今までソフター効く前に大体位置決めちゃって、モールドに密着させるために上からソフター塗る、という感じでやってた。おかげで1枚目の日の丸はリベット半分くらいまで減っちゃいました。帯も撃沈…
それでも我慢をようやく覚えてコツが分かるように。主翼のはリベット出てきてくれました。
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デカールくらい怖くはない、と思っていたけど…やっぱり奥が深い…


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2007年05月28日

タミヤ 1/32 零戦21型 その11

32の零戦も進んでます。
ようやく機体色塗れる段階まで来たのでまずはマスキング。
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基本的にコクピット以外はティッシュを詰め込んでゾルで覆ってます。脚格納庫等立体的で深さのあるところばかりだから、こっちの方が楽だし確実。
機銃は丸めた紙でカバーしたり爪楊枝詰め込んでたりします。


そして塗装。さすがに持ち手を付けられないのでMG誌のように回転台用意して上面→下面と2回に分けて。上面乾かしてる間にはカウリング塗ってました。
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48や144塗った時はそうも思わなかったけど、タミヤの新色やっぱりイイ色だな。このキット塗るために発売された、というのも納得です。

あとは楽しいデカール貼り&仕上げ作業。完成がようやく見えてきたかな?



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今週とうとう鬼束ちひろが復活・新曲発売。今からものすごい楽しみだったり(^^;夏に発売らしいアルバムも。
ただもうお願いだから前回の悪夢だけは繰り返さないで…

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2007年04月22日

タミヤ 1/32 零戦21型 その10

いよいよ?胴体と翼の接着…なんだけどやっぱり合いが悪くなっちゃってる。脚格納庫を適当にくっつけちゃったのが今になって響いてきた模様…

目立ちにくい所といっても翼と胴体に段差を1mmは作っちゃった。さすがにコレはまずいだろ、と言う訳で色々削ってみます。パテは極力使いたくないし。
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脚格納庫上面、折角塗り分けたのが無くなる位削ってもやっぱりダメ。コクピット裏面等も薄くしたりとか、1時間はそんなことやってたのに無駄だったようです。

それならばパテ使っちゃった方が早い、という事にしてとうとうパテ投入。削りやすさや瞬着がモールドに回る恐れを考えて今回は光硬化パテ使ってます。320_44






とりあえず段差だけは無くなりました。また凸ディティールも一緒に削っちゃったけど(^^;


現在#320を下地荒らすのに使ったので溶きパテ塗って放置中。天気も悪かったから今日はここまで。来週、マスキングを終わらせればようやく本当に機体の塗装に入れますよ…

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2007年04月15日

タミヤ 1/32 零戦21型 その9 +F14やらSu27やら

今日は3機同時進行…とは言っても零戦がすごい中途半端な段階だからそうなっちゃっただけだけど。

まずは零戦。合わせ目消したところ、しっかり消えてるか心配だったから試しに本体色吹いてみました。
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そしたら機首にクッキリと接合線が…こんな凸ディティールある厄介なところに出てこなくていいのに。とりあえずは溶きパテ塗って整形し直したけど、裏から流した瞬着が表面まで出てきたのかすごい硬い。接合線は消えたけど一緒に凸ねじディティールまで消しちゃいましたよ…


溶きパテ乾かしてる間は長らく放置していたフジミのトムキャットにいつの間にか進んでるイタレリ製のシーフランカー進行。
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フランカーは凸モールドだしイタレリだし、という訳で気分転換用に手軽に作ってます。ゲート処理もニッパー・ナイフのみ、瞬着でバシバシ接着・合わせ目も隙間も気にしない。コクピットやインテーク内は塗ってあるけど筆塗り、しかもビン生でベタベタと。大量のミサイルはもちろん、パイロンすら作らない。
パーツが少ないこともあって数時間で形になってました。あとはもう塗るだけなので早速塗り始めてます。
まずはF-14の脚やインテーク等に使う316番から。フランカーは色が多少違っても気にしない。

それにしてもキャノピー付いてない今の段階でさえフランカーがすごいイイ。ただでさえカッコいいフランカーがカナード翼付けて着艦フック付けて艦載機になる、ってどれだけ狙ってますか(^^;


次は零戦の脚位置指示板(真ん中の小さいエッチングパーツ)の赤。F-14の尾翼上部やフランカーの脚カバー裏(!)も赤なのでこれらも一緒に。トムキャット優先で327番使用。
フェイスカーテンの黄色もついでに塗っときます。どちらも先に塗った316番が下地。
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エンジンやノズル関係のシルバー・ガンメタも缶スプレーでプシュッと。


また零戦へ。機首の合わせ目、何とも心配だったので再確認。今度は大丈夫でした。エンジン懸架台はこの時点で塗装完了に、黒く塗られてた風防枠も本塗装の際他の部分と合わせるために軽く色を乗せときます。
しばらく乾かしておいて(その間にF-14のエンジン内部汚してたり)そこをマスキング、コクピット後方風防内部を機体内部色で塗装。
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ここのウォッシングは完成前・本体色と一緒に出来るようなので後回しにする事にします。


これにて本日の塗装作業終了。3機同時だと何かと疲れるな…

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2007年04月13日

タミヤ 1/32 零戦21型 その8

エンジン組むだけ組んじゃいました。
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全くの無改造、パイピングなんかもしていない(出来ない)のに、この密度や精密感はすごい。例によって合いも完璧、スナップフィット感覚でいけるし。
コクピットもそうだけど、ここまで再現されてるのが完成したらほとんど見えなくなるのは惜しいな…ホント組み込むのがイヤになっちゃいますよ(^^;


あとはコクピット胴体に組み込んで翼と接着すれば工作はほぼ完了、機体の塗装に入れます。ここまで来るのも長かったな…でもここから先、完成までも長い?

kumander at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月08日

タミヤ 1/32 零戦21型 その7

ものすごい久しぶりに32の零戦。どこまで進めたか忘れてたりしてます(^^;

…という訳でエンジンから再開。補器類にシルバー塗るのでプロペラも一緒に塗っちゃいます。まずは裏側にフラットブラック塗ってマスキング、そしてMr.カラーのシルバー塗装。
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一旦保護のためにスーパークリアーつや有りを吹いてます。基部はフラットアルミ指示だからフラットクリアー吹かなきゃならないけど、あまり見えないところだからこのままでもいいかな…この後デカール貼ってまたクリアーかけなきゃならないことだし。


補器類はフラットアルミだからスーパークリアーツヤ消しでコート。それからエンジンパーツをまとめてウォッシング。
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とりあえずここまで。この後組み立てでは外装パーツも使うから、胴体パーツの傷見も兼ねて塗っておくべきだったか…

kumander at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)