散香

2009年09月06日

散香UP & VF-103CAG その5

2つまとめて。
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…EXモデルの方は中々にヒドイ出来だけど。






本日の48猫。細かい所ばっかりです。
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翼端灯をゼリー状瞬着使ってクリアー化。

脚カバー裏のピン跡消し。
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パテ使うと後々面倒なので多少厚み等変わっても削り込んで済ませちゃいます。
アームの角度調整はまた後ほど。

ヒケ等にパテ盛り。
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エンジンノズル基部がキットのままだとA型のモールド入りなので埋めてB型に。72のキットでは打たれてるリベットは今回も無し(^^;レドームの塗り分けラインも消しときます。
今回ポリパテ使うほどの量じゃ無かったからモデラーズの緑のラッカーパテで。削りやすさやヒケなさはいいんだけど、気になるのは気泡。仕上げに普通の溶きパテも使う方がいいかな…

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2009年09月05日

1/72 散香 完成 & VF-103CAG その4

182番ツヤ消しクリアー吹いて、ウォッシングして塗装完了。
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完成です。
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お手軽製作…というよりも超手抜き。製作期間も実質3日。
それでもそこそこの物ができる辺りはさすがバンダイ。






48トム。こっちは3日じゃ本格的製作前の下ごしらえしかできないだろうな…
インテークに入りました。
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内部可変ランプはそのままだと超音速時のかなり立った状態だから、駐機状態の寝かせた状態にします。と言っても前側は裏面の取り付けガイド削り取って後ろ側はアームの伸縮部を切り飛ばすだけだけど。

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外装はモールド彫り直したらひたすら平面出し。内部の筒もピン跡を消します。ガッツリ入ってるから、ナイフでカンナがけ→#320でガシガシ、とかなりの力技使わないと無理…

エンジンノズル。
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開状態は6枚のパーツ貼り合わせて筒にするからやっぱり面倒。前回はプラ板に円書いて両面テープ貼ってその上に並べて接着したけど、今回なかなか上手くいかなかった。
なのでもう基部パーツにテープで仮止めして直接そこで接着しちゃいました。
接着剤は上半分だけにしか流れないように慎重に。
なんとか基部にくっつくことなく外れてくれました。
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あまり難しく考えずに最初からこうすればよかったな。

閉状態。バリがひどい上に結構厚みあるので薄々攻撃しときました。
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主翼。前縁スラット接着した際隙間出来ちゃった。ここは目立つ所なんで埋めます。
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ほぼ均一な幅だったし後の筋彫りも考えて0.14mmのプラ板接着。最近これの出番多いな…

あと進められそうなのはアクセサリー類。
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真鍮線埋め込んでる際うっかりサイドワインダー貫通しちゃった(^^;以外は問題なくパイロンは終わり。元々ここは接着しなくても保持できるくらい合いもいいし。

ようやく内部塗装できる段階が見えてきた…かな?

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2009年08月29日

48散香完成 & 72EXモデル散香

182番艶消しクリアー吹いて、ウォッシングして翼端灯塗ったら塗装終了。
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完成です。
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今回最後のクリアーコートが艶消し。デカールの段差がほどんど分からないのはいいんだけど、それ以上にウォッシングのふき取り跡が残っちゃってます。上面は暗い色メインだから割とイイ感じだとしても、お腹は白いから結構目立ってる。散香だからもう少し小奇麗な感じにはしたかったかも。


ファインモールドのキットが完成したからにはもうマジメに作ることは無いだろうバンダイEXモデルの1/72。かと言ってパチ組み状態のままほっとかれてるのもなんか寂しい。この際テキトーに作っちゃうことにしました。
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合わせ目どころかゲート跡も消さない。上面基本色は無塗装のプラ成型色。迷彩は48のインスト見ながら面相筆で一発勝負。塗りつぶす時もそれ1本で済ませて筆ムラなんて全く気にしない。黄帯も塗ろうとしたけどムラがひどいからやめちゃった。
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機体下面の白や脚関係はベースホワイトの缶スプレーでプシュッと。先尾翼の裏も白くなっちゃったけどこれも気にしない(^^;

48とまとめて写真撮りたいからどんどん進めます。
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という訳でデカール貼り終了。こうやって作るのも結構楽しいな。来週にも完成です。
…今回デカール貼りやすくはなかった。すごい脆かった上に糊が弱い。今までの感覚で綿棒で擦ってたら破れたりとか綿棒にくっついたりとか。さすがにカルトグラフとかと比べるのは酷か…

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2009年08月22日

ファインモールド1/48 散香 その8

デカール貼り終わりました。
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マークセッターとの相性が良かったのかすごい貼りやすかった。主翼上面とか赤ライン等再現のために大判デカールあるんだけど、半ツヤ面に貼っても全く余白が目立たない。かすかに境目の段差が分かる程度でパッと見ではデカールが貼られてるのが分からないくらい。他も余白なんかも目立たないし貼ってて楽しかったですね。
ファントムの時はセッターあまり効かなくてソフター動員、ちょっと貼り辛かった記憶あるだけに。

来週にも完成予定です。

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2009年08月17日

ファインモールド1/48 散香 その7

尾翼は迷彩部分が上1/3位しかないから型紙でも行けそう。型紙で行きます。
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これだけの数の斑点を自力でやる、というのはさすがに無理だし。

迷彩完了。
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今日は暑かったからかカップ内の溶剤分どんどん揮発しちゃって?吹き加減が安定しない。2,3回濃度調整する羽目になるしやり辛かったな…
フリーハンドで描いた胴体側面の仕上がりもなんか微妙。何か不自然でいまいちカッコ良くないかも。

型紙使った尾翼の方は単体で見たら仕上がりはいいんだけど、胴体部分との差が気になっちゃうかな…

それでも最大の難関は終わったので進めます。残りはタイヤブラックとプロペラやアンチグレアの黒。
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プロペラの帯もデカールより塗った方のが楽そうなのでマスキング。

タイヤブラックとセミグロスブラック塗って、尾翼の補助輪(?)等細部筆塗りしたら基本塗装終了。
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アンチグレアなんかはホントはフラットブラック。ただデカール貼る際には少しでも艶があった方がいい。どうせ最後にクリアー吹いてツヤは整えるからこの段階ではあまり気にしなくていいし。…エアブラシ洗浄が面倒臭い、というのが最大の理由だけど。

もうデカール貼れる段階。何の苦労もしないであっという間にここまで出来ちゃった、という印象の強いキットだな…

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2009年08月16日

ファインモールド1/48 散香 その6

3日しかないけど夏休み。また無性に観たくなったのでエヴァ破観にいっちゃいました(^^;
上映時間的に今度は平塚。未だに6割は埋まってたのには驚きましたね。これで3回目。ようやく落ち着いて観られるようになったけど、絶対ラストは泣きそうになる…


というわけで散香は進展なし。
せめて迷彩の準備だけでもやっときます。
グレーグリーン部切り出して、
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それを型紙に鉛筆で下書き。
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あとはひたすら細吹きで書いてくのみ。
…色鉛筆じゃ線が太くなりすぎるから普通の鉛筆使ったけど、跡が残っちゃわないかな?

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2009年08月15日

ファインモールド1/48 散香 その5

塗装入りました。
まずは機体下面と黄色く塗るところを白に。
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先に脚カバー塗った時は62番のフラットホワイト使ったけど、今回はGXカラーのグロスホワイトそのまま。62番使ってみたところホントにガサガサのツヤ消しになっちゃったんですよね。塗り方も悪かったんだろうけど。
あれだとデカール貼る時に確実にシルバリングするので62番は使わないでこのまま塗装終了。ツヤの違いは最後艶消しクリアー吹けば大丈夫でしょう。色身の違いもきっと無いはず…

主翼や機首の黄色い帯はデカール用意されてるけど塗っちゃった方が楽で仕上がりも良さそう。塗ります。
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機首下面は奇帯が1周してるせいで何気に面倒だったけど。

黄色&下面マスキング。
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機体上面の基本色?117番塗って、今日はここまで。
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あとは最大の問題となるドイツ機風迷彩。
どうやってやろう…とりあえず指示書拡大コピーしてみたけど、あれだけ複雑だと型紙に使えるわけないし。色鉛筆で下書き&フリーハンドで地道にやるしかないのかな…

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2009年07月19日

F-4Nその8 & 散香その4

ド派手なハイビジな上にコーションマークの数が半端ない。1週間チマチマ貼ってたけど、ようやく両側面と主翼片側が終わっただけ。残りは裏面と主翼半分と尾翼2枚。まだ先は長いな…
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デカールはカルトグラフ製。作業性すごいイイのは助かるけど。

垂直尾翼はとりあえず貼っちゃって、
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ラダーに掛ってる所は切り抜いて、
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ラダー部貼って、こっちも下側ではみ出したところを切り抜き。
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これも前方向にはみ出しちゃってる。でもそれ切り出そうとすると下に既に貼ってあるデカールまで剥がしちゃいそうなんですよね。上部の星も少し欠けちゃうし。仕方ないんでここはスルーしました(^^;

残った上側も貼ってこんな感じに。
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不自然な気もするけど、とりあえずは模様繋がりました。
各分割部でプラ地が見えちゃってる所は筆でリタッチする予定。星前方の平行四辺形はデカールの大きさ合わなくてくりぬいた部分。ここも。

再来週までにはさすがに貼り終わってるだろうな…






デカールの乾燥中に散香も同時進行。
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すごい合いがいいから1時間もしないうちに形になっちゃった。合わせ目消さなきゃならないのも裏面だけだから楽でいいですね。
ちなみに機首にプラ板挟み込んでるのはちょっとしたこだわり。ここはパネルライン兼ねてるからそのままでもよかったけど、目立つ所だから微妙な隙間も気になっちゃった。0.14mmのプラ板すら入らないけど、ラッカー/緑パテでは不安な幅。結局ノコで溝引いて0.3mmプラ板挟んでます。今考えると余分なことしでかしたような気がしないでもない…

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2009年07月12日

F-4Nその7 & 散香その3

レドーム後ろの黒の塗り分け、インテーク?の凸部に掛っちゃってるんですよね。デカールは用意されてるけどその凸のせいでうまく貼れる自信がない。塗装することにしました。
VF-25の時と同じくデカールのカラーコピーを型紙にしてマスキングテープを切りだし。
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微妙に位置はずれてるけど完了。
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レドームとそこのグロスブラック、エンジンノズルと後方の金属地剥き出しの部分塗って基本塗装終了です。
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金属地のところはこんな感じに。
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上側はシルバー、下側はシルバー+ガンメタが基本。それにそれぞれガンメタ増量したもので適当に模様付けてます。パネルライン濃くしたり逆に面の中央濃くしたりクリアーオレンジで焼け表現もどきしたり。完全にイメージ優先ですね。
MG誌先月号のファントム特集とか参考になるものは沢山あるけどあえて見なかったことに(^^;あんな感じにやろうとしたら絶対手が止まっちゃう…

塗装も終わったからデカール。
まずは厄介そうな垂直尾翼の大判から…と思ったら貼る前から大問題発生。
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明らかに大きさが違う。2周り位はデカイですよ。
とりあえずMG誌参考に部位ごとに3分割してみた。あとはこれを中央部で重ねて模様を繋げてくつもりだけど、どうなることやら…




あの量のデカールを半日で貼り上げるのはまず無理。来週ファントムの仕上げには入れないだろうから散香も進めることにしました。
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コクピットがダークグレー、というのは何か新鮮な感じ。
コクピット内基本色116番+72番、脚関係のフラットホワイト、エンジン下部117番、カウリング内フラットブラック、細部筆塗りしてウォッシングして中身塗装完了。機体の組み立て始められる段階まで来ました。

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2009年05月31日

散香その2 & 1/100セラヴィー

またもや雨。ファントムに続いて散香も塗装前パーツ処理終わっちゃいましたよ…
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現在塗装中が1、塗装待ちが2。これ以上増やしてもあれなのでセラヴィー作ってたりしてました。
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1/100も2つ目。…1つ目は仮組みした段階で完全に放置されてるけど。
こっちはパチ組み。1つ目のと隠し腕交換して阿修羅にする予定です。
部分塗装のグレーはガンダムマーカー、はみ出ても気にせず塗装前処置に使ってる消毒用アルコールで拭き取っちゃう。エナメル感覚ですね。スミ入れも勿論?ガンダムマーカーだし額のクリアーレッドなんてマッキー。
こんな風にあまりこだわらずに作る分にはガンプラはやっぱり最強だな…

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