2011 ユーキャン新語・流行語 大賞 なでしこジャパン

なでしこに贈られた熊野化粧筆
 2011.08.18のことは、皆様方には、まだお記憶に残っていると思いますが、そのなでしこジャパンが、2011 ユーキャン新語・流行語 大賞に選ばれました。



広島・熊野筆の熊野化粧筆が、国民栄誉賞を受賞された なでしこジャパンの副賞として贈呈され、広島・熊野町全体が、このビックNEWS現在も盛り上がっています。

熊野筆は、昭和50年に通産省より<伝統的工芸品>の指定を受けました。その熊野筆の技術を活かし、新しい化粧筆の技法を導入して、職人の手で丁寧に作られたブラシが、熊野筆メイクアップブラシです。
その今までの熊野筆の功績が、認められて熊野化粧筆が、国民栄誉賞を受賞された なでしこジャパンの副賞として贈呈されました。


なでしこジャパンの2011 ユーキャン新語・流行語 大賞受賞は、世相を反映し今年話題になった言葉に贈られました。
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した
なでしこジャパン
決まりました。
日本中に希望と勇気を与えた点が評価されました。

熊野化粧筆なでしこJAPANに贈られた事で脚光を浴びた熊野化粧筆ですが、以前から世界中で高い評価を受けてきました。


広島・熊野筆の熊野化粧筆も、なでしこジャパンを応援しています。


2011 ユーキャン新語・流行語トップテン
大賞 なでしこジャパン(財団法人日本サッカー協会)

※帰宅難民
※絆
※こだまでしょうか(公益社団法人ACジャパン)
※3.11(枝野幸男経産相)
スマホ(AND market 霞が関)
どじょう内閣(野田佳彦首相)
どや顔
※風評被害
ラブ注入

※東日本大震災関連がベスト10の中に5個選ばれました。


国民栄誉賞受賞のなでしこジャパンの副賞に贈られた商品は、他社商品です。
が、今までの熊野化粧筆の伝統と実績から、なでしこジャパンに熊野化粧筆として贈られました。