2016年03月25日

ブログの更新が停止してしまって、広告なんぞが出てきてしまったから、もう創作とか全然関係無い事書く。書いてやる。


子細の前に、手っ取り早く要旨を書いておく。


*症状
タスク画面上部に「ウィジェットを追加できませんでした。」と表示される。

*解決策
Zenホームを「1レイヤーモード」から「2レイヤーモード」に切り替えてみる。




J-Phone時代から契約し、メールアドレスもvodafoneのまま使い続けたSoftbank回線を解約した。
今の時代、大手キャリアに依存しなくとも安く携帯電話を運用する事が可能になったからだ。
他の切っ掛けと言えば、携帯代を安くしようとSoftbankショップへ向かった母が、帰ってきたら新しい契約を結んでいた事にある。
なんでもSoftbank Airとか言う、家に置くだけ簡単便利なWi-Fi親機だそうで、それを契約するとケータイ一台につき2,000円の割引が利くんだとか。
ところがぎっちょん。こいつも二年の契約期間が設けられていて、そも固定回線からWi-Fiルータで電波を飛ばしている我が家には無用の長物でしかない。
ババアとっ捕まえて「割引」と言って何だか解らない契約を結ばせる……ハッキリ言って、詐欺である。

だいたいCMがつまらない。最初は喋る白い犬も観ていて面白かったが、最近は鼻につくばかり。特にギガ割とやらが始まった頃から不愉快でしかない。先のWi-Fi親機の件も合わせると、消費者というのを馬鹿にしてるとしか思えない。
今なら断然auの方がウィットに富んでて面白い。

そこで怒り狂った熊の人は固定回線のプロバイダであるniftyの出しているNifMoに乗り換え、
スマートフォン本体もEeePCから愛するAsusのZenFone 2 Laser ‏(ZE500KL)に機種変更。
だって「禅」だぜ?

で、刀剣乱舞Pocketが異様に重たい(前の機種がオーバースペックすぎた)事を除けば大変満足して使っていたのだけれど、少々厄介なバグにぶつかった。

タスク履歴画面を出すと、上部に「ウィジェットを追加できませんでした。」と表示される。

別に操作に支障は無いがなんだか気になる。気分がよくない。
そこで調べてみたところこんな記事が。

android 「ウィジェットを追加できませんでした。」 を正常に戻す。
http://diehappy.exblog.jp/23724556


どうやらそこには元々Googleアプリの検索バーがあったらしい。
いらないアプリをがすがす無効化していたので、当然、上のブログを参考にGoogleアプリを有効化。

が、ダメ。

何度再有効化しようが、セーフモードで起動しようが、同じウィジェットをいくつもホーム画面に設置しようが、直らず。ホームアプリに別のものを入れてもダメ。
困り果てた熊の人はあの手この手方々尽くした。

結果、Zenホームの「ユーザー設定」から「レイアウト」を選び、「2レイヤーモード」を「1レイヤーモード」に切り替えてみたところ、たちどころに解決した。


「2レイヤーモード」というのは、Android端末の「ホーム画面」と「全てのアプリ画面」が別れたモードを指す。つまりフツーの設定。
これをiPhone風の、全てのアプリアイコンがずらっと並んだ画面をスワイプしていく形にするのが「1レイヤーモード」である。プリインストールされているZenホーム特有の機能だ。

この設定が、なぜAndroid5.0の機能であるアプリ履歴画面の上部Google検索ウィジェットに影響するか、正直言って解っていない。

とりあえず、ZenFone 2 Laserを使っていて同じ症状に出会した人は試してみると良い。

以上。
次にここに書くのは、いつ何になるか……。

(00:06)

2014年10月08日

「キラッキラの恋愛モノを書け」
 と言われて2週間ちょっとで書きました。

「バカヤローリンゲス」
http://ncode.syosetu.com/n1873ci/

 一人称の学園モノです。
 タイトル通り、ゲスです。どこが「キラッキラの恋愛モノ」なのか正直わかりません。

 まあ、その、ええっと……
 ご感想・ご批評、お待ち申し上げます。

(21:44)

2014年09月16日

 前回の記事で紹介した大沢在昌の小説講座、実は単行本になってるというので買ってきてしまった。

小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない (Amazon Link)
 アフィリエイトなどではないのでお気軽にチェックしてみてください。

 そんな訳で暫く読みふける。耽って更けて老けてゆく。

(17:58)

2014年09月03日

 参考になりそうな記事を見付けたので貼っておく。

大沢在昌講師 誌上小説講座ダイジェスト

 月刊誌・小説野生時代で連載している「新宿鮫シリーズ」の大沢在昌による小説講座、そのダイジェスト版。

(12:13)

2014年03月29日

作ってみた。
サイトの方をごらんになれば一目瞭然。一同悄然。

何の事や無い。
「なろう」に上げた傑作でもナンデモナイ短編をスクリプトに流し込んだだけの代物。
テンプレのソースを大部分において使い回しまくったお粗末極まり無い代物。

が、

しかしその内公開を停止するつもり。

なにゆえかと言えば、ソースを流用するついでに素材に関してもかなり流用してしまったため。
ソーススクリプトに関してはMITライセンスということで、好きにしろという扱いだったが、
画像類、あの場違いに清々しい設定画面の背景やボタン類はどうもライセンス的に危うそうなのだ。
加えBGMも雰囲気に合っていたのでそのまま使っているが、配布元の利用規約を見ると要報告だそうで。

それに更新機能を見過ごしてしまったが、よくよく考えれば参照先が公開されたサンプルそのままで、
全く機能として死んでいる。

ま、

いずれ「できそうだからやってみた」というくらいの作品と呼ぶのもおこがましい品物に過ぎない。
残しておくつもりは最初からなかった。

で、

次のものは既に作り始めている。
またソースを流用してくる部分が多そうだが、手は入れるつもりだ。素材も全て自力で見付けてくる。がんばる。

現段階はシナリオを書いているところ。
力量も執筆速度もボリュームのある作品には向いていないから、取り敢えずの目標は「何周か遊べる」くらいのもの。
選択肢と条件分岐は付けたい。せめてゲームらしく仕上げたい。

シナリオを大きく変えるつもりは今のところないので、タイトルも多分変わらない。
略称「ぼくたま」。
「たま」は「魂」の「たま」。

テーマは「五七五」と「紫陽花」。

形になるかどうか、そこが一番の問題。

(08:38)