先日のボードゲーム会にて。
 『ドイツ戦車軍団』(国際通信社)を持参し、「エル・アラメイン」シナリオで対戦した。ちなみにごく最近まで「エル・アライメン」だと思っていた(笑)

 場所取りも兼ねて、すばやくマップを広げ、初期配置とルールの確認。
 コンポーネントが小さいので、一卓に対する占有率は半分以下。会場面積とテーブル数に比して参加者の数が多くなってきたので、小ゲームが2つ同居するテーブルがひとつあるといいかも、と思った。
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 同梱のガイドブックを読みつつ、両軍の序盤における望ましい動きをお勉強…
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と、そこに、本作のプレイを希望なさる方がいらしたので対戦。(対戦をありがとうございました)。こちらは勝率が高いと噂のイギリス軍を担当。ドイツ軍は真正面から攻勢をかけてきた! やった! 画像はたぶん2ターン目終了時点(開始時だっけ?あれ?)。
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ただの平押しでDE(防御側除去)を出してくるドイツ軍の強さにはビックリするも、勝利を確信していた3ターン目。画像はたぶん3ターン目終了時点(または開始時?)。中央上部には、敵軍の撹乱とまさかのサドンデスを狙ってドイツ後方へ駆け抜けるイギリス歩兵の姿が。このあと全滅…。
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 実は戦車とかWW2とかあんまり興味が無いけれど、次回以降も持参して繰り返し対戦したいと思った。A3マップなので場所をとらないし、駒は少ないし、ルールも4ページだし、1時間くらいで終わるし、それでいてたくさん考えることがある。こういう1時間クラスの、少数の傑作だけを繰り返し繰り返しやっていきたいものだ。この作品はきっと、私の脳内における「少数の傑作」のひとつとして生き残るだろう。
 ちなみにその他には「Commands and Colors」と「日露大戦」が生き残っている。そういえば日露戦争にもあんまり興味がないんだよね。古代とか中世とかが好きなので、その分野でも手ごろな傑作があるといいな。