月、暖かい日差しと豊富なる残雪、素晴らしい景色。
私たち岳人にとってこれほど楽しく嬉しい時期はない。
パートナーの佐藤氏とは、
昨年20年の白馬岳・小蓮華尾根、
19年の霞沢岳・ 八衛門沢、
18年の爺ヶ岳・ 東尾根と4年連続同行している腐れ縁だ(失礼!!)
経験は私が上でも年令は彼が上、体力は全く同じ。
いつも見習わなければと思っている。
平成21年4月30日(木)~5月2日(土)山行。
いつも混雑を避け、連休本番前に行っている。
s-1上高地早朝。
まだまだ人は少ない。





s-2横尾より前穂高を望む。






s-3涸沢への道。
3~4Mの積雪だろうか。





s-4前穂高岳が美しい。






s-5テントはまだまだ少ない。






s-6あずき沢より奥穂高を目指す。






s-7白出のコルで一休み。






s-8奥穂への道。






s-9奥穂高岳山頂。
バックはジャンダルム。





s-10白出のコルへの急降下。
緊張するところだ。





s-11涸沢ヒュッテ。
ビールでカンパイ!





s-123日目。
今日も快晴、今日は北穂高岳だ。





s-13山頂直下。
滝谷への下降点だ。





s-14北穂山頂。






s-15北穂より前穂北尾根を望む。






s-16北穂小屋。






s-17涸沢のテント場はすでに100張以上だ。






s-18涸沢ヒュッテ内。






s-19涸沢より北穂を望む。






s-20いよいよ連休本番。
続々入山者が登ってくる。





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