食べ物のはなし

岐阜県中津川市のお肉屋さんが出会った食べ物の話です

2009年07月

マルセイバターサンド(六花亭)

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北海道土産に『マルセイバターサンド』をいただきました。
そういえば昔読んだ本の中に「六花亭」をとりあげた箇所があったなーと思い、本棚を探してみるとありました。

『非効率な会社がうまくいく理由』 中島セイジ著 フォレスト出版1470円

この本によればこの商品一品で70億円の売り上げがあるそうです。

しかもこの商品は、あちこちの百貨店などから全国進出の誘いがあったにも拘らず、一部物産展などを除いてほとんど北海道でしか販売していません。

「私たちの菓子づくりには、十勝の農作物はなくてはならないものですが、この土地で生まれた辛抱づよい人間もまた欠かせないのです」

六花亭の小田社長は北海道を離れない理由をこのように語っています。
どんなに成功しても地域を大切にする企業『六花亭』素晴らしいですね。

飛騨牛カレー販売開始1ヶ月

090726_1015~01肉のくまざきの『飛騨牛カレー』の出荷数が発売後1ヶ月間で2,000食を超えました。

お買い上げいただきました皆様、本当にありがとうございます。

また、飛騨牛カレーの取り扱い店舗様も徐々に増えてきております。

最近はお中元やゴルフコンペの賞品(参加賞・ニアピン賞など)でのご採用も多く、誠に感謝しております。

これからも、『みなさまに喜ばれる商品づくり』を心がけて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


そば工房 旺麦

090719_1340~01岐阜県中津川市福岡にある
そば工房 旺麦(おうばく)にて昼食をいただきました。

駐車場には名古屋・横浜などの県外からのナンバーが見受けられ、、来店時間が午後1時半頃だったにも関わらず店内はほぼ満席でした。

この店自慢のひき粉そば(十割そば)は売り切れていたので二八そばの「鴨ざる」960円を注文。

頼んだそばを待っている間にもどんどんお客さんがやってきて、そのたびに店員さんが「申し訳ありません。ひき粉そばのほうが売切れてしまっているんですがよろしいですか?」
とお客様に確認してから席にご案内していたのが印象的でした。
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見た目に結構量が多い気がしたのですがあっという間に食べてしまいました。
「もう一皿頼もうかな・・・」
珍しくそう思いましたがあまりに忙しそうなのでやめました。

金曜日定休のようです。

でもホントに美味しかったナー。

飛騨牛入荷しました

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7月27日(月)に岐阜県畜産公社にて飛騨牛を仕入れました。
今回仕入れたのは中津川市の所利三さんの肥育によるA5の雌です。

枝肉重量が380kg台と小さめの牛でしたが、ロース面積が大きく良い牛だと思います。

店頭には週末から並ぶ予定です。

草津メロン

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草津の知人から『草津メロン』をいただきました。

草津はメロンの産地なんですね。
どうもメロンというと「夕張」や「静岡」なんかを思い浮かべてしまうのですが、
お隣の県にメロンの産地があったとはまったく存じませんで失礼しました。

しかもこれが美味しかった!

これまでの草津のお土産は『ひこにゃん関係』か近江牛関係しか思いつかなかったのですがこれはいいですね。貰った方が確実に喜びます。

木村さんありがとうございました。





しんちゃんの夏祭り(お菓子処 しん)

090725_1118~01CA3C021700017月25日(土)に中津川市の「つちや商店」で夏祭りが行われました。

この夏祭りは今回が第1回目という事でチラシも当日の朝にしか入っていませんでしたが約2000人ものお客様が訪れ、大盛況でした。

オープニングアトラクションでは太鼓奏者の加藤拓三氏による和太鼓の演奏が多くのお客様を魅了し、その後も餅投げやビンゴゲームなど一日中楽しいイベントが盛り沢山でした。

子供に人気だったお菓子のつかみ取り・輪投げ、どら焼きの無料配布(美味しかった!)ど、お客様を大事にもてなす気持ちの伝わる大変心地よい催しでした。

090725_1119~01社長の小笠原氏にお話をお聞きしたところ、『こんなにも多くのお客様に来ていただいて、本当にありがとうございました。ご来店いただいたお客様の全員にしっかりとしたおもてなしが出来たかどうかそれが気がかりです。』と最後までお客様の事を真剣に考えていらっしゃいました。

来年は更にパワーアップした「夏祭り」になる事と思います。

期待してますよ!





宇都宮餃子(宇都宮市)

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出張で栃木県宇都宮市に行って来ました。
「宇都宮といえばギョーザ」といわれているので某ギョーザ専門店におじゃましました。
店内に「初めてのお客様へ」という注意書きがあって、
『当店はギョーザ専門店のため、ご飯やビールなどはございません。』
『土日や、込み合っているときは追加注文・個別会計等お断りする場合がございます。ご了承ください。』

と、あります。
初めてのお客ですので、ふむふむとしっかり読んだ上でギョーザ一人前を頼むと、
「追加できないから最初に頼んでください。普通三人前くらい食べますよ。」といわれました。

「追加しないから一人前ください。」
と頼んだら出てきました。
焼きたてのギョーザで、美味しかったです。

もぐもぐと食べ終わって210円を払って出てきました。

090717_1504~01街にはそこらじゅうにのぼりなんか立って『ギョーザの街・宇都宮』をPRしていました。


『餃子パイ』なんて御菓子もあったので買ってみました。
090717_1510~013ヶ525円。

要するにギョーザの形をしているパイで、中身は栗あんでした。


JR宇都宮駅近くに「ギョーザ博物館」というのもあります。

「ホントに宇都宮の人たちはビールやご飯無しでギョーザばっかり3人前も食べるのかナ・・・食べるんだろうナーきっと。」
なんて考えながら帰りました。






すくなかぼちゃ

090723_1138~01以前7月16日のブログ『きゅうりの馬とナスの牛』で私がヘチマだと思っていたお供えしてあった野菜は「すくなかぼちゃ」であることが家人の指摘からわかりました。
お詫びして訂正します。

ちなみに画像はどちらもお供えしてあった現物で、育ちすぎてしまったズッキーニ(左)と私がヘチマと思っていたすくなかぼちゃ(右)です。
中央には大きさを比較しやすいようにビールの350ml缶を置いてみました。

『すくなかぼちゃは一本の苗から二つくらいしか取れないので収穫量が少ない事から「少なかぼちゃ」というのだ。』

という私の母の持論は間違いで、両面宿儺(りょうめんすくな)という飛騨地方に住む妖怪が語源だそうです。

もっとも、そう命名されたのは2001年と最近のことのようですので母が知らないのも無理はありません。

しかしいろんな野菜作っている家だナー。

エート・・・
きゅうり ナス トマト プチトマト モロヘイヤ レタス ネギ  じゃがいも ピーマン しし唐 キャベツ 人参 大根 ズッキーニ ぼっちゃんかぼちゃ すくなかぼちゃ 米 枝豆 黄まくわ ささげ

思いつくだけで20種類もありました。

もうすぐスイカも採れるようです。

土ってすごいですね。





レモン牛乳(佐野SA上り)

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佐野SA上り線でお土産にレモン牛乳を買いました。
500ml 198円。


私「・・・うまっ」
子「アイスクリームの味がする〜」

いやーおいしかった。
なんだろーな。
昔の「ミルクセーキ」に似た感じですかね。ちがうかな。
無果汁なんですが、無邪気に美味しかったなー。


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なんだか栃木県でしか売ってないらしく、一緒に「レモン牛乳クッキー」なるものも買ってみました。525円でした。

レモンクッキーといったところで、表情の違う牛のクッキーが入っていました。

こちらも懐かしい感じで美味しかったです。

画像左上:普通 右上:泣き顔

下:笑顔

モーちゃん牛乳(佐野SA上り)

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モーちゃん牛乳のコーヒー君(画像右)を買いました。
750ml 700円。

完全に容器目当てで買ってしまった商品です。
でも飲んでみたら美味しかった。
購入すると保冷バッグ(無料)に入れてくれます。
振ってみると目がクルクルと動きます。
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左がコーヒー君700円。右がモーちゃん(大)1400円。
ちょっとモーちゃんの方がずんぐりしている気がします。

コーヒー君は茶色なのでジャージー牛っぽい。

ブラックコーヒーを入れたら黒毛和牛になるのかしら。

こういう容器って捨てられないですね。

プロフィール

kumatiku

飛騨牛販売指定店の肉のくまざきです。
お肉を中心に食べ物のはなしを書いています。

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