東海林さだおさんの「うなぎの丸かじり」を読みました。だいたい1年に2冊文庫化されるようです。
例によって文庫化されるまでのタイムラグがあり、
「あったなーそんなこと」
と、当時を思い返すのが楽しい。
今回は「吉野家の牛丼一日復活デー」
ありましたねーそういえば。
2005年2月11日。
今から5年前ですか。
当時どの店でも60名、70名の行列ができていたそうです。(そういえばそんなニュース見た気がする)
最近はどうも風向きが悪く、
吉野家、過去最悪の赤字計上
牛丼戦争・値下げの消耗戦
吉野家の期間限定値下げに、すき家・松屋の値下げ包囲網
なんてニュースばかり報道されています。
でも5年前には「並んででも食べたい」と大勢の人に熱烈な支持を受けていたんですね。。。
たしかゼンショー(すき家)の社長が、
「吉野家さんがあったからここまで来れた」
というようなことを何かのインタビューで言ってたような気がします。
「最も強いもの、賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」
と著書『種の起源』で語ったのは生物学者のチャールズ・ダーウィンでしたか。
東海林さんの本は勉強になりますね。
昨日JR名古屋駅の
7月26日に岐阜県畜産公社にて飛騨牛を購買しました。
日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介氏が書いた『デフレの正体』を読みました。
家の畑ですいかができました。
量ってみたら9kgありました。
中津川市付知にある
・・・こうして見ると焼肉のタレかなにかのようですね。
ずるずるとコーヒーをすすっていると体操が始まりました。
7月15日は地元中津川ではお盆でした。(7月盆です。)
今回も家族みんなで牛と馬を作ります。
なかなか真剣に『次年度への引継ぎ事項』が意見されます。
長野県木曽町にある
先月発売開始した弊社の『飛騨牛いっぱいコロッケ』がご好評をいただいております。
劇作家のつかこうへいさんが亡くなったとのニュースを見ました。