食べ物のはなし

岐阜県中津川市のお肉屋さんが出会った食べ物の話です

2011年01月

パイナップルの丸かじり (東海林さだお)

110121_0850~01東海林さだおさんの本「パイナップルの丸かじり」を読みました。

丸かじりシリーズ200万部突破記念だとかで、昨年の秋から3ヶ月連続刊行となっていたそうですが、全然気づきませんでした。

なのでこの他にも2冊買い求めましたが、他の本はまた次のネタに。。。

今回の本も例によって週刊誌連載から文庫化されるまでのタイムラグがある。

今回の本の内容は2005年。今から6年前で、「いま大ブームのジンギスカン」なんて書いてある。

ジンギスカン。。。今どうなのかな?

あまり見かけない気がしますが、この頃のブームは終わっているのかな?

個人的にはなんだかホコリっぽいような味がした気がしてあまり好みではありませんでしたが。。。

他にも、例の東京ばななというお土産は、東京ばな奈「見ぃつけたっ」 というのがフルネームだとか(知らんかったなー)

コネタもはさんであって今回も面白かった。

さてあと2回はこのネタでブログ書けるなー。 

飛騨牛ハンバーグ (肉のくまざき)

110123_1900~01家人が肉のくまざきピアゴ瑞浪店で飛騨牛ハンバーグを買ってきました。

3枚1050円。

飛騨牛100%のこの商品、なかなかご好評をいただいているようです。

今回我が家では、フライパンでちょっと焦げ目がつくくらいまで焼いたものをハヤシソースで煮込みハンバーグにしていただきました。 

これが思いのほかうまかった!

煮込んだ方がより美味しくなるようです。

おすすめです。是非お試しください。 

調査の年が終わらない

さてさて今度は

労 働 基 準 監 督 署

の調査に行ってまいりました。

賃金労働条件に関する調査らしいのですが、今の岐阜県の最低賃金は706円だそうです。

いつのまにか700円台に突入していたんですねー。

ちなみに一番高いのは東京都で821円だとか。
一番安いのは九州など西日本中心に642円だそうです。

私が学生の頃はコンビニのバイトがたしか650円で夜間が750円だった気がしますが、もう20年も前のことなのでどうだかわかりません。

しかしこの最低賃金というもの、地域差があるのは理解できるのですが、業種によっても差があるというのはどういう意味なんでしょうか。。。

ところで今回の調査では一点ご指導をいただきましたので早速反映していきたいと思います。

昨年の税務調査で経理処理を診ていただいて

興信所の調査で経営状況を診ていただき

今年に入って年金事務所と会計検査院に福利厚生を診ていただき

そして労働基準監督署から労働条件まで診ていただきました。

人間ドックに入ったようなもんでしょうか。全部無料で。

ツイてるなー。

本日も張り切ってまいります。


岐阜FM てくてく中津川に出演しました (肉のくまざき)

101215_1104~01昨夜18:30分からのの岐阜FM放送『てくてく中津川』に出演しました。

久しぶりスピーカーを通しての自分の声を聞いたのですが、なんだか素っ気ない感じですねー。




もっとハイテンションな自分を演じるべきであった。』

『あのしゃべりでは自社商品の良さが伝わらないのではないか』

『原稿を用意するべきであった。』

『備えよ、常に』

いろいろ思うのでした。

番組制作会社の皆様、いい機会を与えてくださいましてありがとうございました。

さて、番組内でもお伝えしていただきましたが、2月6日開催の『六斎市』では、ラジオ番組『てくてく中津川』出演記念といたしまして、パーソナリティーの久世さんにも絶賛していただきました『飛騨牛ビーフハヤシ』定価680円を限定100食、500円で販売いたします。

どうぞこの機会に中津川市本町通りで開催する『六斎市』まで足をお運びください。


 

豚まん (551)

110122_1222~01京都駅で551蓬莱の豚まんを買いました。

2個で320円とあり、一見これが最少単位のようです。

でも「1個ください」というとちゃんと出してくれます。当たり前か。

1個160円で、カラシもちゃんとつけてくれます。

しかも箱入り。

コンビニで肉まん買うときみたいに紙で包んでくれていいのにな。

1個しか買わないのに箱に入れてくれてなんだか申し訳ないな。




110122_1227~02しかもカラシまでつけてくれて、たぶん使わないから断ったつもりだけど、ボソボソしゃべったから気づかなかったんだろうな。

待つことしばし、特別なオペレーションで作られたと思われる「一個入り豚まん160円」が手渡されました。
こんな立派な箱にカラシもついてきます。

皮が美味しい。甘くて美味しい。

全部皮でもいいくらい。(それはないか)

かなり大きいので1個でお腹いっぱいになります。

ギフトで貰ったこともあるのですが、やはり店頭のつくりたてのものの方が美味しい気がします。

ゴチソウ様でした。

1坪の奇跡 (稲垣篤子)

110123_1636~011坪の奇跡 稲垣篤子著 ダイヤモンド社刊 を読みました。

昨年の12月に出されたこの本の著者は「小ざさ」という小さな和菓子屋さんの社長の稲垣さん。

羊羹ともなかの2品しか売っていないのですが、早朝から行列ができるこの店の売り上げは、年間なんと3億円!

御年78才の今でも現場で羊羹づくりに心血を注ぐ女性の一代記は大変面白く、読んでいるこちらまで「いいかげんな品物をお客様に出せない」と背筋が伸びるような気がします。

一気に読んじゃいました。

泣けます。( 最近すぐ泣く)

本の帯に「坂本光司氏推薦!」と書いてあります。
あの「日本で一番大切にしたい会社」書いた方ですね。
読み終わって納得しました。 

お店は吉祥寺にあるそうなんですが、ぜひ一度食べてみたいですね。
ちなみに羊羹は1本580円で1日150本限定。(それ以上つくれないそうです。)もなかは1個54円。

もなかはインターネットでも買えるようです。 

鴨なんばん (松葉)

110122_1121~01今年も京都の南座のそばにある蕎麦屋さん「松葉」で鴨なんばんをいただきました。1700円。

去年も来ました。

どうも一年の習慣になってきたようで、ここ数年、1月に京都に行くと必ずいただいております。

だいたい前夜に深酒をしている場合が多いので、「どうやってここまで熱くできるのか」と、ぼんやり考えながらも熱くて優しい味の出汁を啜っていると、「ああ今年も一年が始まったんだな」という気持ちになります。

いつも一人でいただくのですが、今回は珍しく友人二人がついてきて、若いせいか味がうすく感じるようで、山椒やら七味やらどさどさと振りかけていました。

今年も美味しかったです。ゴチソウ様でした。

いのちをいただく (内田美智子)

110123_1112~02いのちをいただく 内田美智子著 西日本新聞社 1,260円 を読みました。

私の弟がちこり村で見つけて買い、「ぜひ読んでください」と少々コーフン気味に電話してきた本です。

泣きます。確実に。

内容はネタバレを防ぐために書けませんが、本の帯にある「朗読を聴いて、うちのムスメが食事を残さなくなりました」

というのも頷けます。

---私たちは、様々な命をいただいて生きている---

早速小学校3年生の子供に読ませたところ、

「。。。。。」

自分の部屋にこもって鼻をかんでいました。 

中央道中津川インターすぐそばのちこり村で買えます。

おすすめ本コーナーにはイエローハットの鍵山秀三郎さんやココイチの宗次会長の本など他にも良い本が沢山あります。

ぜひお立ちよりください。 

経営品質実践塾 (四国管財)

所属する若手経営者の勉強会「経営品質実践塾」に今年も参加しました。

毎年1月は京都で開催され、今年は中津川から仲間2人とともに四国管財の中澤社長の講演を聴いてきました。
四国管財という会社は、ビルの清掃などが主な業務で、社員を大切にしていて(でもクビにすることもありますが)、地元からも愛されている素晴らしい会社です。

事前にメールでの質問を受け付けていただけるとの事だったので、現在自分が悩んでいることも相談しました。
非常に丁寧にお答えをいただいていたのでありがたかったのですが、実際にお会いして話を聞いてみるとやはり自分のレベルの低さが身にしみます。


・叱っても意味が無い。(社員は変わらない。自分が変わらなくては。)

・すべては自分の責任。

・クレーム発生時は担当者のせいにせず、発生のプロセス(原因含む)を解明する。

今回もグサリとくる言葉が盛り沢山で、身につまされるような思いで聞いておりました。
早速今日から「実践」していきたいと思います。

2007年から始まったこの企画も早いものでもう5年経ちました。
正確に覚えているわけではないのですが、年々参加者が増えているような気がします。(もちろん来なくなった人もいます)
今回はおよそ50名。
 
正直な所、自分にはレベルが高すぎて「ここにいてもいいのかしら。。。」と不安になったりもしますが、「いい会社」にするために歯を食いしばってついていくという感じです。(ぬるま湯のような場所の方が居心地がいい人もいますからね。。。)

まだまだ伸びしろがあると捉えて、本日も張り切ってまいります。
 

特製ラーメン (第一旭 本店)

110121_1217~01京都に来ております。

お昼ご飯にいただいたのは京都駅すぐそばにある第一旭本店の特製ラーメン800円。

けっこう濃い味のスープにストレートの麺。

薄切りのチャーシューもボリュームたっぷり。

スープもどんぶりのフチまでタップシ。

ねぎもどっさり山盛り。

麺の量が多い。やたら多い。

「特製」とは大盛りの事なのかな?

昼の12時頃に着いたら店の外に3人くらい並んでいましたが、10分ほどで入れました。

お客さんは意外?にも年配の方が多いようでした。

営業時間はなんと朝の5時半から深夜2時まで。

空いている時間は朝8時から11時と深夜の閉店前2時間ほどだそうです。店内にかいてありました。

ごちそうさまでした。 
プロフィール

kumatiku

飛騨牛販売指定店の肉のくまざきです。
お肉を中心に食べ物のはなしを書いています。

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