食べ物のはなし

岐阜県中津川市のお肉屋さんが出会った食べ物の話です

2012年03月

111204_1224~01明日4月1日日曜日は、恒例になりました中津川市本町・新町商店街で開催される『六斎市』に出店いたします。

今回の六斎市では

肉のくまざき本店オープン記念(まだオープンしていませんが)として

・飛騨牛いっぱいコロッケ

・飛騨牛メンチカツ

・骨付きフランク

の3品を1個100円で販売いたします。(通常は各150円です。)


どうぞ皆様この機会に是非本町商店街の中山道資料館斜め前(どうやら今回は一番はじっこのようです。。。)
にお越しください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


Scan0022折兼60周年記念特別セミナーに参加しました。

昨年の9月にもこの藤村正宏氏のセミナーを受講してかなりのインパクトを受けました。

今回はお世話になっているお肉屋さんのH社長を

「絶対イイから一緒に受けましょう!」

とお誘いしての参加です。

『売れる商品は無い。売れる方法があるだけだ』という藤村氏の具体的な事例を挙げてのお話が進むにつれて会場の集中力の高まりを感じます。
『関係性』
『ターゲットの絞込み』
『ダメな広告の事例』などを具体的な、本当に具体的な事例を挙げて説明してくれます。

ちなみに『ターゲットの絞込み』とは、

「30代女性」

なんていうのではなく、

『32歳、東京都内在住の商社勤務OLで、入社10年目。
最近では大きなプロジェクトなども任されてきてバリバリ仕事をこなす彼女。
しかし金曜日の朝、彼女の責任による単純なミスが見つかり上司に叱責される。
「お前、仕事抱えすぎじゃないのか?最近疲れてるぞ。」
と言われてしょんぼりしながら昼休みに誰もいなくなったオフィスで
「温泉 女 一人旅」
と検索してくるヒト』


なんてのを言うそうです。そうだったのか!

『お客様があなたの会社で買う理由は何ですか?』

どこかで聞いたことがあるような内容が。。。

藤村氏は更に、情報量の変化(増加)についても話しておりました。

「10年前に『今から10年後には個人が生放送で世界中に発信できるテレビ局を持つことができるようになるしかもほぼ無料で』と言ったとして、誰か信じましたか?」

今Ustreamやyoutubeなどで現実のものとなってておりますね。

今回もセミナーの最後に

『今日ボクの話を例えば1000人の方が聞いて「やります!」と決意する方はだいたい500人くらいです。
でもその中で実際に行動に移すヒト、これは一人しかいません。1/1000です。
でも行動に移せば少なくとも1000人よりは先に行けるということです。』

とおっしゃっていました。そうだろうなー。

折兼様、今回も大変ためになるセミナーを開催していただき、誠にありがとうございました。

さて、肉のくまざきが行動に移すかどうか、しばらくお待ちください。(いいのかなこんなこと書いちゃって)



120326_1629~013月26日月曜日、岐阜県畜産公社にて飛騨牛を購買しました。

今回仕入れたのは2頭。

一頭目は中津川市加子母の三浦良三さんの肥育による4等級の雌牛です。

歩留まりがやや気になるところではありましたが、細かい霜降りで色も浅くいい牛だと思いました。

120326_1630~01二頭目は岐阜市の野々村浩志さんの肥育によるこれまた4等級の雌牛です。

こちらもいい色で力強い霜降りのいい牛でした。

店頭には来週から並ぶ予定です。

120323_0717~01現在熊崎畜産本店では、4月下旬のオープンに向けての工事が進んでおります。

先日、工事をしてもらっている吉川工務店の吉川英輝前社長が『ふらり』という感じで現れて40年前の本社屋工事のお話などを聞かせていただきました。

「この建物には思い入れがあってねぇ・・・」

と、懐かしそうに目を細めていらっしゃいました。
120322_1341~01この時聞いたお話も大変面白かったので後日書こうと思いますが、今回はちょっと違うお話を。

昨日現場監督の方から

「前社長から『お年よりも買いに来るんだから階段の高さを3センチ低くしろ』と言われました」

120323_0717~02と報告がありました。

「!」

毎日図面とにらめっこして、工事の進捗状況をぼんやり見ていただけだった自分に気がつきました。

同時に、リーダーシップというものについて考えさせられました。この場合は説得力というのかな。

すっかり目線が内向きになっておりました。。。

誠にいいタイミングでお越しいただきました。

吉川相談役、ぜひまたお立ち寄りください。

ありがとうございました。




ガイドブック岐阜県加工食品ガイドブックの62ページに、弊社の飛騨牛ビーフカレーが紹介されております。

こういったものに取り上げていただけることは大変ありがたいことです。

ちなみに五万石の「鶏ちゃんのたれ」も紹介されております。

他にも栗きんとんやラーメン、ハムなど沢山の地元発の商品が紹介されておりなかなか面白い。

しかし

今回最もご紹介したいのはこの本の表紙の部分。

BlogPaint
tanaka














真剣な表情でお肉(飛騨牛)をカットしているのは弊社取締役の田中常務です。

ちなみに撮影は私がしました!

なかなかいい男に写ってますね。

というわけで見かけたら

「あっ!本の表紙のヒトだ!」

なんていってもらえると本人も喜んじゃうのでよろしくお願いします。

ではでは。

Scan0022会社の引き出しを整理していて見つけました。

どうやら広告のキャラクターに使っていたようです。

S.62.6.6の日付があったので今から約25年程前ですか。


・・・

なかなかシュールな絵ですね。

お肉屋さんのメニューをウシが提案するというものですが、当時はこれが一般的だったんでしょうなぁ。

ちなみに当時の広告会社は『たけかわ企画』さん。

まだ消費税が無かった時代です。

こんなの見つけちゃったので全然片付けがはかどりませんでした。

おしまい。


外観 b01web

本日は皆様にご報告がございます。

肉のくまざき本店が来月4月下旬にオープンすることとなりました。

これも日頃からご愛顧いただいているお客様のお陰でございます。

誠にありがとうございます。

新しい本店店舗では、基本的に金曜日・土曜日を特売日といたしまして、中津川市産の飛騨牛や、けんとん・恵那鶏等を中心に、ハム・ソーセージなどの加工品も販売させていただきます。

また、今回新設した惣菜コーナーでは、「飛騨牛いっぱいコロッケ」「飛騨牛メンチカツ」などのお惣菜を日替わりで特売させていただく予定です。

どうぞこれからも肉のくまざきをよろしくお願いします。

120314_1340~01お世話になっているお客様に誘われてユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部でラウンドしました。

昼食に頂いたのは「ポークジンジャー」1,500円。

メニューを見ていて「お?」と思いましたがどうやら「しょうが焼き定食」のことかと。

早速頼んでみました。大きな豚ロース肉が3枚。

タレが滑りやすいせいか、はたまたうっかり他人のテーブル(3人座ってました)に座ってまったく気づかず2分間程過ごしてしまったことに動揺したせいか、
うまくお箸でつかめません。

エイヤッとかじりつき、食いちぎろうとするもなんだか食いちぎれない。

どんどん前のめりになって行き、最後はお皿に覆いかぶさるようにしてガジガジと食いつく。

シーナマコト風に書くと

「あぁわしもうどうでもいいけんね。」

という気分になり口の周りをタレまみれにしたまま黒生ビールをゴクゴクと。

「うみゃーてかんわ」

何故か名古屋弁になりながら一息つくと、先程間違えて座ったテーブルの方たちが私の様子を伺っている気配(絶対思い過ごし)。

びっくりしただろうな。

年配の方達3人(男2人、女1人)のテーブルに突然中年の知らないおっさん(自分のこと)が座ってきてせっせとスコアカード書き直し始めるんだもの。

「あんた誰ですか?」なんて聞くわけにもいかなかったろうし。

自分ならなんて声かけるかな。。。「席をお間違えじゃないですか?」これもなんだかなー。

「隣のテーブルの方ですか?」これだな。やっぱり。


「ご飯少な目にって言ったのにナー」

なんていいながら全部食べちゃって午後のラウンドへ向かうのでした。

あんまり恥ずかしかったのでどうしてもスコアが思い出せない。

おしまい。

120313_0744~013月13日月曜日に岐阜県畜産公社にて飛騨牛を購買しました。

今回仕入れたのは中津川市加子母の青木新一さんの肥育による5等級の雌牛です。

大きさ・色・霜降り具合と理想的な仕入れが出来ました。

最近の飛騨牛の相場はわりとしっかりとしてきたような雰囲気です。

店頭には週末から並ぶ予定です。

120311_1415~01昨年の大地震から一年経ちました。

昨日は某団体が主催する 『防災意識高揚事業』なるものに参加しておりました。

講演は大変興味深いもので考えさせられる内容でした。

『東日本大震災で家族を亡くされた方と、台風の土砂崩れで家族を亡くされた方の悲しみの大きさに違いはあるでしょうか?』

ぎくりとしましたね。

しかし自然災害への備えを忘れないためにも3月11日という日を覚えておく(忘れられませんが)ことは大切な事だと思います。

『ところで自然災害への備え』なんてさらっと書きましたが、今回初めて知ったのは

『非常用持ち出し袋は持ち出してはいけません』

という事でした。

理由はわかりますか?

「昭和の初めから遡って調べてみても、自然災害時に食べ物が無くて餓死したヒトは一人もいません。」

「人間は3日間くらい食べ物が無くても死にません。そこの貴方なんかは一週間くらいは大丈夫です。」

「逆に非常用持ち出し袋を取りに行っている内に水に流されてしまい命を落とすことは多いのです。」

「何故モノを取りにいってしまうのか。それは自分は死なないと思っているからです。」

・・・・・

大変いいお話が聞けました。明日にでも家にある非常食全部たべちゃおう。

ご講演いただいた川上哲也様、ありがとうございました。


 

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