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1月12日火曜日、岐阜県畜産公社にて飛騨牛を購買しました。

この日仕入れたのは中津川市加子母の所利三さんの肥育による4等級の去勢牛です。

先週行われた初市には、この雪の少ない中無理やり家族でスキーに行った(子供が冬休みで自分の都合つく日がココ(6日)しかない)ため参加できず。

この日が今年初めての競り参加となったのでした。

知り合いのお肉屋さんたちに遠慮なく「年末どうでしたか?」などと聞いて回るとみなさんよく売れた様子。

印象的だったのは「年々赤身の方が売れるようになってきた」というご意見でこれはみなさん共通でした。

昔父がこの業界に入った頃は豚肉の「上」は赤身のモモ肉、「並」は脂の多いバラ肉だったそうですが、今やバラ肉の方が仕入れも随分高価ですから人の好みも時代とともに変化するのでしょうね。

さて、今週仕入れた牛ですが、4等級の相場が思っていたよりも安く地元の牛ということもあり落札しました。お値打ちに出せそうです。

店頭には週末から並ぶ予定です。