2012年04月

2012年04月20日

スーパー8

今更ながらスーパー8みました。
エイリアンの顔が可愛かった。

拍手で以下の質問をいただいたので、お答えします。
>海外版出るんですね! ちなみにどのシリーズですか?

えっと、そのうち発売されるのがタイ語版の『荒瀬はるか、容赦なし』です。
ちなみに、台湾版と韓国版の『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』は既に発売されています。
日本の方も、外国語の勉強にどうぞ!(どうやって買えばいいか分からないけど)

kumatomiyabi at 19:03|PermalinkComments(0)

2012年04月16日

忘れてたけど、予言の答え合わせです

自分でやると言っていたのに、すっかり忘れていました。
3月に出した予言の答え合わせです。あってるかな?

まずは予言本文がコレ。

地下に住まうは赤子たち
光を恐れる老人は
燃える炎を隠しきれぬ
気付いた犬は遠吠えで
新たな仲間を呼び寄せる

それでは、予言を解釈していきましょう。

一行目の「地下に住まうは赤子たち」ですが、ここでの「赤子」とは「赤」の「子」。
つまり、共産主義国の国民であると考えられます。
ここから、地下に住まう赤子とは「何らかの抑圧を受けている共産主義国の国民」と解釈できます。
示しているのは北朝鮮でしょう。

それでは、二行目の「光を恐れる老人」とは金正恩さんでしょうか。
しかし、彼は老人と呼ぶには若すぎますし、光を恐れているということもないでしょう。
ヒントは三行目にあります。
三行目の「燃える炎を隠しきれぬ」とありますが、これは間違いなく北朝鮮の
ミサイル発射失敗のことを暗示しています。
ここから、二行目が「北朝鮮の古参の技術者」であると考えられます。
つまり、二・三行目の解釈は「事実が明るみになるのを恐れる古参の技術者だったが、
ミサイル発射の失敗を隠すことはできなかった」ということになります。

ここまでくれば残りの解釈は簡単です。
「気付いた犬は遠吠えで」「新たな仲間を呼び寄せる」
とはミサイル発射を知った周辺国が、安保理を招集したことを意味するのは明白です。

つまり、あたしの予言は北朝鮮のミサイル発射が失敗し、それを北朝鮮が隠しきれず、
さらに国連安保理が開かれて議題に乗せられる、というところまで予言していたのです!


というのは、勿論ウソ。
こういう嘘つきには注意しましょう、というお話でした。

kumatomiyabi at 23:16|Permalink

2012年04月01日

嘘について

エイプリルフールなので、嘘について書きます。

「嘘をつく」とよく言いますが、どうして嘘を『つく』のか御存じでしょうか?

かつて日本では言霊思想が広く信じられていました。
言霊思想とは、声に出した言葉が現実世界に影響を与えるという思想です。
これは古代日本では『言』と『事』が同じ『コト』であったことを意味しています。
『言葉』は『事端』であり、口に出したものと現実の一端は同じであるとされました。
『言割』は『事割』であり、口に出したものが現実の一部であり、
それが世界の摂理になると考えられていました。
『理(ことわり)』という言葉もここから発生したものです。

さて、「嘘をつく」という表現は元々「嘘が憑く」と言われていました。
嘘を言うことは、言霊思想に当てはめれば現実を捻じ曲げることです。
つまり、嘘を言うことは確定した現象をひっくり返す非常に危険なことであり、
それは呪い・呪術と同義です。
呪い・呪術を行うためには、ときとして人ならざるモノの力を借りることになります。
それは神(ここでの神とはアニミズム的思想における万物に宿る神を指す)です。
古代の人々は、神を自らに『憑かせる』ことにより、呪術を行い、現実を捻じ曲げるための
『嘘』をついたのです。
ここから転じて、「嘘が憑く」という表現が生まれ、それがやがて「嘘をつく」に変化したというわけです。
言葉には大きな力があり、そして深い意味があるのですね。



ま、全部嘘ですけど。

kumatomiyabi at 11:37|Permalink