早期&定年退職したオヤジの投資Blog

55歳で早期退職、60歳で定年退職をしたおっさんの投資日記です。

先週くらいからぐっと涼しくなり、畑での農作業がかなり楽になってきた。自宅から畑の間を徒歩で往復しても汗びっしょりになるということはなくなってきた。これで3日に1回くらい小雨が降ってくれるとありがたいのだが、そうそう都合よくはいかないものだ。

今年は今の畑を耕すようになって以来不作の続いている「タマネギ」を重点的に”お世話”する予定だ。(笑)「YouTube」の家庭菜園コーナーでバッチリ予習はできているが、上手くいくかはイマイチ自信はない。

さて株式投資の方だが相変わらず超主力銘柄の「ウエスト」の株価の動きに大きく左右されている。かなり1日のボラティリティも大きく、毎日大きく時価総額が上下している。仕方がないとはいえ落ち着かないものだ。

FX投資の方は勝てそうなチャンスがあったのだが、何故か参戦しなかった。何故か以前ほどFX投資には力が入らなくなってしまった。高金利通貨が少なくなってしまったというのが大きな原因の一つだと思われる。

ここ2週間くらいは秋冬野菜の作業が沢山あるので、投資に割く時間は引き続き少なくなりそうだ。今のところ投資部門の成績は前年比で負けてはいないので、成り行きに任せるしかなさそうだ。10月こそは農作業の後はサイゼリアでワイン付きランチをしてみたいものだ。(笑)

車をいつ買い替えるかでちょっと悩んでいる。私が今乗っている車は新車で購入をしてから約10年になる。走りに関しては全然問題はなく、乗り続けようと思えばあと数年間は問題ないのではないかと思っている。

少なくとも現在の私の生活スタイルからすると車は絶対に必要だ。今のまま野菜作りを続けるにはどうしても車が必要だからだ。農業用の資材はかさばるし重たくて、自転車で運ぶのは無理なものが多い。一番近いホームセンターから畑までは1.5kmくらいはある。

ただ新車にする必要があるかと問われれば、その必要は全くない。(笑)それと現在調査中のシニア向け分譲マンションへの引っ越しが決まった場合、車が必要かどうかは物件次第としか言いようがない。個人的な希望では75歳くらいまでは車を運転したいなあと考えている。

今年に入ってからあちこちの車関係のサイトを覗いたりしているが、各社ともSUVを主体にして新車がどんどん出てくるような感じだ。開発中のEVもたくさんあるのだろうね?私はブランドにはこだわりはないが、燃費が良くて運転しやすい車が一番だと考えている。

新車購入の費用は一応確保はしてあるのだが、どうしても運転してみたい車が現れたら衝動買いしてしまうかもしれない。サブスクリプションでの購入もアリかな?とは思っているが、実際のところどうなのだろうか?

「新生銀行」に対して「SBI」が(敵対的)TOBで経営統合を求めているようだ。私は「新生銀行」には少々思入れがあるのでちょこっと書いてみたいと思う。「日本長期信用銀行」が経営破綻して外資系ファンド傘下の下で「新生銀行」と社名が変わり、東証一部に再上場を果たしたのは2004年だったはずだ。

私は再上場のIPOに申し込んで、当選して「新生銀行」の株主になった。確か公募価格は1,000円くらいであったと思う。私がIPOに申し込んで当選したのは未だに「新生銀行」だけだ。(苦笑)おそらく外れた人はいなかったのではないかと思われる。

私は「新生銀行」が上場をする前から口座を持っており、そのサービスを大変気に入っていたのでIPOの話が出た時に超著することなく申し込んでしまった。「新生銀行」に口座を持つと当時他の銀行で受けることのできなかったサービスを受けることができたからだ。私が特に気に入っていたサービスは下記の通りだ。

①他銀行への振り込みが無料(5回くらい?)
②インターネットで口座開設ができた(印鑑不要,手帳無し)
③海外のATMで現地通貨を引き出せる

私の知る限り上記のようなサービスを行っていたのは当時は「新生銀行」だけだったと記憶している。その頃私は海外出張が多かったので③のサービスは特にありがたかった。①のサービスも随分利用させてもらった。

ただ現在の「新生銀行」は③のサービスがなくなり、①も利用回数が減ってしまったようだ。現在私は「新生銀行」にはドル預金があるだけで、以前のように頻繁に利用をすることはなくなった。今は「ソニー銀行」で上記以上のサービスが受けられるからだ。もし「SBI」傘下になったら、多分お別れとなると思う。

この所世界的に株価が軟調になってきたが、その前の上昇が大きかったので私にはあんまり”下がった感”はない。一時期新規に株式を購入する気満々の時期があったのだが、現在は実のところ投資の方にはイマイチ乗り切れていない。

秋冬野菜の仕込みに忙しいというのが一番の理由だ。株式投資はいつでもできるが野菜の植え付けは今しかできないというのが一番大きい。耕作をする畑の面積が広くなるにつれ、いろいろな品種の野菜を作付けするようになったのも理由の一つだ。

野菜の栽培に多くの時間が取られてしまうのは、昨年くらいから多くの野菜を「種蒔き→苗育成→定植→収穫」という一番手のかかる栽培法をとっていることが大きいのかもしれない。今は畑に割く時間はたっぷりとあるからだ。以前は週に1回くらいは個人投資家向けIR説明会に出席をしていたので、畑に顔を出さない日は結構あったのだ。

ところが昨年来の新型コロナの流行以来ほとんど外出をする機会が無くなってしまったため、時間のかかる種からの栽培に主体が移ってしまった。そのせいかホームセンターや農協で野菜苗を購入することは激減してしまった。 

ただコスト的なことを考えるとプロが育てた苗を購入した方が安くつくような気がしている。どうしても多品種少量栽培になるので、種植えはお金が結構かかったりするのだ。しかし自分で苗を育成するのは、ホームセンター等では売っていない、珍しい品種を栽培できるという大きな楽しみがある。

ただ何時まで待っても全く発芽してくれないということもしばしばあり、なかなか上手くいかないことも多い。そういう時は大人しくプロが育てだ定番の苗を購入したりしている。今月で種植えする野菜の第一弾は終了してしまいたいと考えている。

ちょっと前にサントリーHD・新浪剛史社長の45歳定年制の発言が結構話題になっていたので遅まきながら私も釣られてみようと思う。概ね以下のような内容らしい。
サントリーHD・新浪剛史社長:「45歳くらいの定年制をし、自分たちが勉強し、会社に頼る。または、会社は良い人材に残ってもらいたい。また、それぞれ個人は会社に頼らない。こういう仕組みが、必要であると」
言っていることは分からないでもないが、今の日本にそのまま当てはめてしまうとかなり乱暴な話に聞こえてしまう。大方の人がこの発言を聞いて「何言ってるんだ、このオッサンは」と戸惑う気持ちは理解できる。

定年が60歳から65歳になりそして70歳になろうかという時期にこのような発言が出てくるとますます訳が分からなくなる。45歳定年制は韓国のサムソンがかなり前から実施をしていたはずだ。20年以上前にサムソンの社員から直接聞いたことがある。

話を聞いた人は韓国の本社から日本のサムソンに出向で来ていた方でサムソンではエリートクラスの人材であったらしい。まだ30代中ごろで部長級の肩書を持っていた記憶がある。当時のサムソンでは45歳が暗黙の定年でごく一部の例外を除いてほとんどが45歳で会社を辞めざるを得ないのだということであった。

で、辞めた人はどうなるの?と聞いてみたがあんまりはっきりした回答は得られなかった。ただ入社~定年までの給与水準はかなり高いという話であった。入社する時から45歳定年制が厳格に実施されているということが分かっているので、のんべんだらりと会社によりかかった生活は行わないのかもしれない。

日本でも昔に比べると若者を中心として転職をする人が多くなってきたが、40代以上の人が起業や転職でハッピーになれた人はまだ少数派なのではないだろうか。各年代間での人材の流動性がない中で、45歳で会社を放り出されるルールができてしまったらちょっとぞっとしてしまう。

今頃になってこの週末が3連休であったのに気が付いてしまった。それに加えて木曜日も祝日で休みだとか。現役のサラリーマン時代であれば祝日にはもっと敏感であったのだが、何せ”専業無職”を5年間もやっているので全然気が回らなくなってしまった。(苦笑)

9月の祝日を考慮すると今月の株式相場は残り7日間しか残っていない。多くの日本の上場企業は9月末が上期の決算だ。製造業の多くが半導体等の部材関連の調達難を理由に上期は未達だが、下期で帳尻を合わせるので年間の見込みは変動なしという決算になるのだろうか?

米国ではアフガニスタンからの米軍の撤退の不手際により売電大統領の支持率が急落しているらしい。日本の総理大臣は誰になっても不人気になるので、日米トップの不人気合戦になるのかもしれない。ドイツ辺りも次が誰になっても不人気になりそうだ。(笑)

話は変わるが私が利用しているGoogle Driveの残容量が20%を切ってしまったので、有料での増量を考えている。増量にかかる追加費用は以下の通りだ。

+100GB:2,500円(年)
+200GB:3,800円(年)
+2TGB:13,000円(年)

100GBにするか200GBにするか少々悩んでいるところだ。(笑)容量増は常にできるようなので、100GBから始めるのが普通なのかもしれない。2TB何て動画でも保存をしない限り必要は無さそうだが、musicサーバー的な使い方もできるのであればちょとだけ興味がある。

私の耕作している畑の台風による被害は思っていたよりも少なくて済んでしまったようだ。やれやれだ。10月の収穫を見込んでいるトウモロコシ2本が根元から倒れてしまい復活できるかは微妙なところだ。それにしても本日の天気はとてもすがすがしくて気持ちの良いものであった。

いつの間にかマスコミの関心は自民党の総裁選一色になってしまった。どうしてこうもどこのマスコミもいつも揃いも揃って同じテーマばかりを追いかけるのだろうか?よそがやっているからうちもやるんだといった感じなのだろうか。

私は自民党の総裁が誰になるかなんてあんまり興味はないが、証券税制に手を出そうとする奴は勘弁してほしい。株式の売却益や配当金への増税を考えている輩にはマジでなって欲しくない。このご時世少なくとも外国の要人と英語で直接会話ができる人になってもらいたいものだ。

私の投資に関してはここまでのところは順調だ。新規に買い付けしたものや買い増しを行った銘柄にちょっと元気のないものがあるが、日々上がったり去ったりを繰り返しながら全体としては少しずつ上昇をしている。

どうやら9月に大暴落はしてくれそうもないので、一旦入れていた買いの注文はキャンセルして様子見に戻ることにした。(苦笑)投資資金を眠らせるのはもったいない気もしないではないが、ここまで資産を増やせてきたのは”休む時は休む”ということを徹底してきたからだと思うので、暫くの間投資の方は”休眠モード”に入りたい。

本Blogを開設して以来、誕生月に書いてきた「○○歳に思う」シリーズの2021年版だ。今年は何故か書くのがちょっと遅れてしまった。私は今年で65歳になったが64歳の時と比べて何が変わったかと聞かれたらほとんど変わっていないと答えるしかない。

公的年金が満額貰えるようになった以外は65歳になったからと言って、特段のメリットを感じていない。コロナのせいで全然出かけていないので気が付かないだけかもしれないが、実は結構”良いこと”があるのかもしれない。(笑)

”専業無職”になって丸5年が経つが、60歳で定年退職をした時点と比べて総金融資産は+45%になってしまった。当時は定年後に金融資産が増えるということは全く考慮していなかった。退職時にいろいろとシュミレーションをした資料が残っていたので久しぶりに見てみたが、当時の予測では60歳~65歳迄は毎月の収支は赤字で預金からの取り崩しが前提となっていた。

当時の見込みでは65歳までに累計で640万円を預金から補填をする予想となっていた。しかし実際にはその三分の一くらいの補填で済んでしまった。年間の支出額が見込みよりも少なくて済んだのと、投資部門が頑張って配当金の総額を上積みできたことにより預金を取り崩す必要がなくなったためだと思われる。補填した金額はほぼ全てが海外旅行用の代金として使ったものだ。

65歳迄は順調に来ているので、この先の70歳、75歳時点でのシュミレーションをしてみる必要がありそうだ。次の大きな課題は住宅問題だ。何度か書いているようにシニア向けマンションの購入を考えているからだ。ここで多くの資産を使ってしまうことになりそうだからだ。

本日の「早退オヤジファンド」は大きく下げてしまった。ここまで調子が良すぎたので仕方がないといえば仕方がない。本日は主力の「ウエスト」だけでなく持ち株たちが満遍なく下げてしまった感じだ。日経平均も0.52%ほど下げたようだ。

個人投資家の方の投資Blogなど見ているとベンチマークとして日経平均やTopixを載せている方が結構いるような感じだ。私も気にはしているが指数に勝った負けたで資産が必ずしも増えるわけでもないので、指数の動きはあまり気にしてはいない。

ただ「ひふみ投信」だけはちょこっと気にしている。(笑)「ひふみ」は私が現役のサラリーマン時代に毎月積み立て購入をしていた。定年退職後は積み立て購入は中止をして、ちょうと2倍になった時に半分ほど売却を行った。残った半分はまだ保有をしている。

私が現役のサラリーマン時代には月に1度開催されていた「ひふみアカデミー」に毎回のように参加をしていた。初期の頃は簡単に参加できたのだ。藤野氏の相場観などが聞けたのでそれなりに毎回面白かったような記憶がある。ただ「ひふみ」の投資銘柄をパクったことは一度もない。(苦笑)

「ひふみ」の投資先と私が保有している銘柄は驚くほど被らないのが不思議であった。「ひふみ」の投資先には私の買いそうな小型銘柄がとても多かったのにも関わらずだ。私はまだ「ひふみ」の保有を継続している。本日で買値から2.9倍まで上昇してしまい3倍までもう直ぐだ。売却するか保有継続か悩ましいところだ。

今週は何度か雨が降るという天気予報を信じて、本日はせっせと秋冬野菜の種まきをしていた。畑は新規に野菜を植える余地はまだまだ残っているが、イチゴをどこに持って行くか思案中だ。現在自前苗をポットで60株くらい育てており、それらを全部畑に定植するとかなりの面積を食われてしまうからだ。ちなみに昨年は約40株であった。

イチゴは収穫する楽しみがあるので全部植えてしまっても良いのだが、そうすると確実に他の野菜を作付けする場所が少なくなってしまうはずだ。私は畑のアロケーションはexcelで管理をしているが、作付け済みの地面が多くなってきた。現在しぶとく育てているトマトを早めに切り上げてその跡地に植え付けするのがベストかもしれない。

9月中旬~10月上旬にかけて秋冬野菜の中心となるアブラナ科の野菜たちを定植しなければならないので、ある程度のスペースは予めリザーブしておかないといけないのだ。アブラナ科の野菜は面積を多く必要とする品種が多いからだ。

ただ例年通常サイズのキャベツや白菜を作付けしていたが、今年はミニタイプだけ育てようかと考えている。小さめのサイズなので育苗期間も短かく食べきりサイズなので使い勝手が良いからだ。これを2期に分けて植え付ければ来年の2月くらいまでは困らないかもしれない。

アブラナ科の野菜で一番多く作付けを行うのがブロッコリーとカリフラワーの仲間たちだ。これらは採りたてが何とも言えないくらいに美味しくて、スーパーなどで売っているものよりも格段に美味しいので外すわけにはいかない。ただやたらと占有面積が広くしかも連作障害があり更に害虫たちに大人気でもあるのが困った点だ。(笑)

今のところ予定通り進んでおり、10月上旬までには植え付け作業は無事に終了しそうだ。10月からは久しぶりにホウレンソウを始めとする葉物野菜たちが食卓に上がることになる。レタス類もたくさんの品種を植えたので楽しみだ。これでサツマイモが豊作であれば言ううことはない。

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