早期&定年退職したオヤジの投資Blog

55歳で早期退職、60歳で定年退職をしたおっさんの投資日記です。

定年退職して以来私の物欲の上位を占めていたノートパソコンをついに買ってしまった。購入をしたのはDELLの「Inspiron13 7000 Series」だ。スペック的にはプロセッサがIntel Corei5-7200UでRAMが8GB、ストレージが256GBのSSDだ。

SSDが256GBと少々物足りないのでゆくゆくは1TBに換装する予定だ。メモリも1スロット空いているので16GBまで増設をするかもしれない。ディスプレイも13.3インチなので特に問題はない。あと数年間はPCを買う必要がないのではないかと思う。

これまでは数年前に買ったCorei3のデスクトップPCを使っていたのだが、今度のPCに初めて触れたときに体感速度が劇的に早くなったのには正直びっくりしている。やはりSSDは早いね!Windowsが一瞬で立ち上がるのにもようやく慣れてきたところだ。(笑)

メール関連やデータ類の移行も全て完了し、Office等のソフト類も無事インストール終了だ。DELLは最初から余計なソフトがあまり入っていないのですっきりしてとてもよい。国産の某PCはプリインストールされた不要なゴミソフトだらけで使いにくくて仕方がないからだ。これがないだけでも好感度アップだ。(笑)

念願のPC を購入したことにより当分の間は買いたいと思うものはなくなってしまったと思う。ただAmazonのセールで衝動買いをしてWants Listに載っていないものを買ってしまいそうで怖いが・・・。

昨日から実家の方へ顔を出している。今回は兄弟で少しずつ時期をずらしながら実家に滞在をする予定だ。14日から2番目の兄が既にきており明日帰る予定だ。私が帰る20日から1番目の兄が来る予定になっている。これだけ長期間兄弟が滞在するのは父の葬式以来かもしれない。

母のボケはかなり進行しつつあり、そろそろ真剣に施設に入ってもらう計画を立てた方が良さそうな感じになってきた。2番目の兄の奥さんがケアマネジャーの資格を持っており、何かと詳しいのでとても助かる。

母をいきなり介護施設に入れると激しく抵抗をされることが予想されるので、とありえずデイサービスで経験値を稼いでみることにした。実家の近くにデイサービスの施設があり、そこを見学してきたところだ。まずはここの施設で慣れてもらい次のステップに進むという作戦だ。

私は最終的には関東の介護施設へ入ってほしいと思っているが、最悪実家の近くの施設にお世話になってしまうかもしれない。どちらにせよ母が自宅で一人で生活を続けることは困難だと思われるので、来年は介護施設でお世話になっていてほしいと思う。何せ今回私と兄の兄弟二人がどちらが誰というのが理解できていないようであったのでかなりショックだなのだ。

株式投資の方は依然好調が続いており本日ついに昨年末比で+11.4%になってしまった。前年末比が二桁になるのはとても久しぶりだ。年末までこの数値をキープできるとは全く思っていないが、+5%は必ず達成をしたいところだ。

本日は日経平均も大きく値を上げたようだが我が「早退オヤジ(A)ファンド」も大きく上昇をしてくれた。本日だけで+2.2%と今年最大の上昇を記録した。滅多にないことなので素直に喜んでおきたい。昨年末比で+9.4%となったので目標の+10%の大台まであと一息のところまで来た感じだ。

ただ何となくだが本日の成績が今年最大であったということになるような気がしないでもない。ちょっと悲観的過ぎるだろうか。というのも本日は年初来高値が1銘柄、年初来安値が2銘柄であったからだ。本日のような地合いの中で年初来安値の銘柄が2つもあるとはいただけない。

好調な「Aファンド」とは別枠で「Bファンド」の方で短期売買を実践してみた。昨日「3479ティーケーピー」を14,500円で200株ほど買い付け、本日14,750円で目出度く売却できた。粗利ベースで+50,000円の利益だ。税金+経費を引くと38,500円くらいの純益だ。

いつもうまくいくとは限らないが1週間に1度くらいこの程度の利益を上げることができたら理想なのだがねえ。ただ過去の経験からすると短期売買はそうそう都合よくはいかないことが多いのが実態だ。「ティーケーピー」は「Aファンド」でも保有をしているのである程度株価の動きの癖が分かったのでたまたまうまくいったに過ぎないと思っている。とは言え勝てそうな機会があればまたチャレンジをしてみたい。

このところの円高で米ドル円も109円のドル買いのポジションを1枚だけ確保した。2枚行ってもよかったのだが、FX投資に関しては異常なほど慎重になっているので自重した。このところ南アランド円も円高になっているので突っ込んでみたいところなのだが、こちらもじっと我慢をしている。(笑)

今年も「ねんきん定期便」が送られてきた。中身をチェックしてみると来年から受給できるはず?の年金額は昨年版とほとんど同じであった。やれやれといったところだ。あと12ヵ月待てば私も”憧れであった”年金生活者の仲間入りだ。今から待ち遠しく手しくて仕方がない。(笑)

私は幸いにも62歳から厚生年金を受給できるが、多くの現役世代の人は65歳からなので制度上やむを得ないとは言え申し訳ない気がしないでもない。私の息子たちのころは確実に70歳からになっているのだろうか。子供達には個人用の確定拠出年金を勧めているが全然乗り気ではない。かなりお得な制度だと思うのだがねえ。

年金で気がかりな点と言えばいずれ個人の保有する金融資産額に応じて公的年金の受取額を調整されてしまうのではないかという点だ。数年以内にマイナンバーで個人の保有する金融資産額をお国が把握できるようになるはずだからだ。

老後に備えてリスクを冒して個人資産を築いてもそれが仇になり年金額を減額されてしまうというような事態にならないとも限らないというのが恐ろしい。一般的な日本人は投資で得た資金はギャンブルで儲けたお金と同一視して懲罰的な税金もアリと考えているような感じがしないでもないからだ。なので国会でもあっさりと法案が通ってしまいそうな気がしてしまう。

私は60歳の時点でそこそこの金融資産を築いており、それからの配当金の受取をベースに老後の生活プランを考えているのでこれが狂ってしまうととても困るのだ。公的年金以外に働かずとも収入を得られるようにしているが、あくまで公的年金の補完という位置づけだからだ。まあ、上記のことは杞憂だと思いたいところではあるが・・・。

55歳で早期退職をした後に自分で就活して入社した会社を定年退職して1年とちょっとになる。昨年の定退時もそうだがこの時期は長期の海外旅行に出かかてしまうのでとても慌ただしい。ゆっくりと自分を振り返るってことがなかなかできない。今週は実家に帰らないといけないしね。

この1年間を振り返ってみるとあっという間の1年間であったように感じる。サラリーマン時代と同じようなスピードで時間が過ぎたような印象だ。定退後はもっと時間がゆっくりと流れると思っていたのだが意外にも時間の過ぎるのは早い。

概ね予想通りの生活を送っているが想定と違っていたのが2点ほどある。1点目は早寝早起きができていないことだ。(笑)サラリーマン時代よりも遅寝遅起きになってしまった。毎日深夜2時過ぎまで起きてしまっている。

年寄りになると自動的に早寝早起きになるものと思っていたが全然違った。サラリーマン時代と違って毎朝会社に行く必要もないので、必ず定時に起きる必要もない。これはとっても楽ちんなので当面の間は起きたい時間に起きるこの生活は変えないようにしたいと思う。わはは。

予想と違った2点目は定年退職後1年たった現時点で金融総資産が定退時よりも増加していることだ。これは本当にうれしい誤算で約+6%ほど資産が増えてしまった。株式の時価総額が増えたのに加え現金で保有しているユーロが値上がりしたのも大きい。

この1年間は明らかに実収入よりも支出の方が大きいので総資産もある程度減るのを覚悟していただけに、資産が逆に増えるというのはとても不思議な感覚だ。定退前にいろいろと勉強をして準備をしていたのが報われた感じだ。

ただ定退後は株式からの配当金で生活費の不足を賄う予定にしていたが、保有株を予定以上に売却をしてしまったため目標とする金額に満たしていない。あせって割高な銘柄を買い付けるつもりはないが、配当用に少し補充をするのが当面の株式投資での課題だ。大暴落でも来てくれたら大喜びで目いっぱい買いに走りそうだ。

先々週の欧州旅行には以前衝動買いをしたものの全然使っていなかった「Kindle Paperwhite」を旅のお供に連れて行った。文庫本を2冊ほどストアで購入してダウンロードをして準備万端で臨んだ。

飛行機内の映画がイマイチ見たいものがなかったので、早速行の飛行機内でのデビューとなった。それまで全然画面もあまり見たことがなかったが、さすがに機内ではバックライトがかなり明るいい感じだ。それでも「Kindle Paperwhite」は読書向け専用のデバイスなので、とても見やすい。

普通のタブレットだと長時間画面を見ていると目が疲れてくるが白黒画面なこともあり「Kindle Paperwhite」は全然疲れない。最初は紙の文庫本と比べてとてつもない違和感を覚えたが、慣れてくるとかなり読みやすく感じてきた。

特にフォントが大きくて見やすいのがすごく良い点だ。歳のせいで小さい字を見るのに苦労していたのでこの「Kindle Paperwhite」のデフォルトでのフォントサイズは私の目にはぴったりサイズだ。紙の文庫本だとかなり分厚い小説だったが、かなり早めのペースで読むことができた。

電池の持ちもかなりよく今回の旅行中は充電をせずに済んだのも素晴らしい。結局旅行中に2冊とも読破してしまった。まあ、読んだ本がとても面白かったので文庫本であっても読破してしまったとは思うが、読書のスピードは確実に早かったのではないかと思っている。

想像以上に使い勝手が良かったので今後は私は紙の媒体には戻ることはないかもしれない。(少なくとも文庫本に関しては)ただ納得がいかないのは紙の媒体でも電子書籍でも価格が同じという点だ。何か合点がいかないなあ。ブツブツ。

8月に入って2回目の日本証券アナリスト協会主催の個人投資家向け会社説明会だ。今月は既に1回さぼっているので、あと何回参加できるやら。正直暑すぎて都心まで電車で出ていくのが辛いからだ。最近は”サラリーマン力”が落ちてしまったようで電車に乗るだけでも疲れてしまうのだ。(苦笑)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(4739):経営管理・IR部 部長 奥村 弘幸氏
「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。」私たちは、お客様のIT」をコンサルティングから企画・開発・保守運用に至るまで、総合的に支援する会社です。
本日のトップバッターはCTCとして知られている伊藤忠テクノソリューションズだ。ここは昨年別の会社説明会で話を聞いていたはずだ。IRには熱心で大規模なIRフェアには必ずと言っていいほど出展をしているので、私にはかなりなじみのある会社だ。ノベルティで布製のトートバッグをくれるのだが我が家には数枚在庫があると思う。

ITゼネコンの上流に位置している会社で野村総研などとと同じような業態だ。CTCの方がハードの販売には強そうだ。業績も絶好調で優良企業と言っていいと思う。ただ株価的には割高で現状では手出し無用だ。こういう銘柄が相場全体の暴落時に大きく下げるようなことがあったらこっそりと買っていたい。

ロイヤルホールディングス株式会社(8179):代表取締役社長(兼)COO・黒須 康宏氏
ロイヤルホスト、天丼てんやに代表される外食事業の他にもコントラクト事業、機内食事業、ホテル事業を展開。日本で一番質の高い“食&ホスピタリティ”グループを目指す。
外食業界の大手。私は一度もロイヤルホスト系の店は利用したことがないような気がしていたのだが、店舗リストを眺めていたら一軒だけ入ったことのある店が見つかった。ピザで有名な「シェーキーズ」もロイヤルホスト傘下なんだね。

外食、コントラクト(空港やSAのレストラン)、機内食、ホテルが主な事業セグメントで近年はホテル事業の売上&利益ともに伸長がめざましいようだ。事業ポートフォリオは外食にのみ偏っておらずいい感じだ。ただ株価は驚くほど割高でとても手の出せる価格ではない。何でこんなに高いのか私には理解不能。

KYB株式会社(7242):代表取締役副社長執行役員 加藤 孝明氏
独立系の油圧機器国内最大手として、様々な油圧技術をベースに自動車、二輪車、建設機械、鉄道、ミキサ車など、幅広い分野に製品を提供し、国内外で高いマーケットシェアを獲得しています。
独立系の油圧機器メーカーだ。恥ずかしながら私はこれまで全然知らなかった会社だと思ったら「旧カヤバ工業」だったと聞いて納得。最近社名を「KYB」変更をしたらしい。業界でトップシェアを占めている製品を多数持っており競争力はありそうだ。

売先別では自動車向けが65%、建設機械向けが27%だ。海外売上比率は53%。シェアが高い製品が多いと説明をしてくれた副社長が自慢をしていたがその割には利益率は低めだ。自動車メーカーに買いたたかれているのだろうか?

プレゼン全体を通してプレゼンターが随分と自社の業績や将来性に対して自信たっぷりだったのが印象に残った。自動車関連の部品メーカーは割安に放置される傾向があるが、当社は適正株価に評価をされているように思う。定期的にウォッチはしてみたい。

本日は今月初めての個人投資家向け会社説明会だ。東京駅から開催場所の東証の会議室まで20分くらい歩いて行ったのだが、着いた時には汗だくであった。今月はちょっと通うのが辛そうな感じだ。

株式会社インフォメーション・ディベロプメント(4709):代表取締役社長 舩越 真樹氏
独立系情報サービス企業として、金融機関をはじめ、様々な分野のお客様へ、コンサルティングから開発、運営管理、クラウド・サイバーセキュリティ、BPOまでトータルなITサービスを提供しています。
私のあまり好きではないソフトウェア開発関連の会社だ。かつて割安銘柄をスクリーニングすると必ずと言っていいほど引っ掛かったので社名にはなじみがあった。社長がかなり気さくな方でプレゼンも上手だ。会社にいると厳しい方なのかもしれないが。

現在の売り上げはソフト開発が40%、保守運用が60%とのことだ。他社が開発したソフトの保守運用を柱にしている業態は珍しいのではないだろうか。保守はユーザーとの直接取引なので利益率も良い?らしい。

前四半期はソフト開発の遅れにより人件費が利益を圧迫し減益の見込みだ。ただこれは一時的なものでリカバリーはできると自信を見せていた。株主から株主優待の導入についてかなりのプレッシャーを受けているようだがきっぱりと配当で応えたいという社長の話には拍手を送りたい。かなり個性的な社長でこの方が社長をしている間は買いかもしれない。

萩原工業株式会社(7856):代表取締役社長 浅野 和志氏
あなたの近くにきっとある。人々の生活から産業活動まで、暮らしの中のあらゆるシーンで萩原工業のフラットヤーン関連製品とスリッター等の産業機械が活躍しています。
あまりなじみのない会社であったが、比較的若い社長の説明がとても分かりやすく何をしている会社なのか十分に理解することができた。代表的な製品は災害等で目立つ青色のビニールシートだ。この類の製品を日本だけでなく海外でも展開しているとのことであった。

樹脂の製品だけでなくそれを製造する機械も内製し外販もしているというのが凄いところだ。差別化の難しい単純?な製品を生産しているように思えるが、利益率の高い商売をできているということは実は強い商品力を持っているのかもしれない。

株価的にはまずまず適正レベルだと思うが、配当がイマイチだ。私の好きな事業サイズの会社で成長余力もまだありそうな印象を受けた。当分の間ウォッチをしていきたい。

本多通信工業株式会社(6826):代表取締役社長 佐谷 紳一郎 氏
電子部品コネクタの老舗メーカー。複数のニッチ分野で一等賞を獲得する「Segments No.1」が基本戦略。主力の通信やFA分野で培った技術を展開し、車載分野へ事業領域を拡大。2020年に向けた中期計画“GC20”では、過去最高業績を目指す。
昨年どっかの説明会で話を聞いたことのある会社なので事業内容は理解をしている。今回は前半の会社のプロフィールは若いIR担当の女性が説明。後半はこてこて関西人(旧松下電工出身)の社長が説明。説明された内容は以前とほとんど変わらず。車載用コネクタの比率が高まっている。

 最近個人投資家向けのIRに熱心なのは個人投資家の株主が大きく減ってきているかららしい。株価の上昇につれ個人投資家が売却してしまったとのことだ。日産向けの比重が高いのが気になるが成長余力はまだありそうだ。買うことはないかもしれないがウォッチはしていきたい。

ダイアモンド・オンラインに気になる記事が載っていた。下記のようなタイトルで、書いてある内容もそうだよなあと思わせるものであった。一読をお勧めしておく。

60歳過ぎたら「定年する」ではなく「隠居する」を目指せ 

私も「定年」という言葉に囚われていたが気がする。私の場合は60歳まで勤めてしまったので「定年」ではあるのだが、気分的には「隠居」が近い感じだ。私は文中の下記の部分に思わず同意してしまった。「黄金の15年」かどうかは別にして。
そして私が特に強調したいのは、60歳から74歳の15年間は、家族の扶養義務からも解放されて、他人の介助を受けずに自己の裁量でもって好きなように生きることができる最後で最大のチャンスだということだ。今回の『定年後』で、この期間を「黄金の15年」と名づけてみた。
「定年後」が「黄金の15年」になるかどうかは人により様々だろうが、私の場合は60歳から70歳までは好きなことをして過ごすつもり満々で着々と計画を立てている。「黄銅の10年」くらいにはなりそうだ。(笑)

71歳から75歳までは自分の親を見ている限り60歳~70歳までの延長で行けるとは思っている。しかし実際にどうなるかはわからないので「やりたいことリスト」の上位は70歳までに実現してしまおうと考えている。今のところ75歳までであれば”予算的”は問題はないはずなので、以前にも書いたようにしっかりと「老後マップ」を作成をして実行していきたいと思う。

ようやく欧州旅行から帰ってきた。いつものように不在時に取り置きしてもらっていた新聞と、溜まりに溜まったメールをチェックしていたらあっという間に1日が過ぎてしまった。旅行中であまりピンときていなかったが、8月の1週目が終わり早くも2週目に突入だということに気づかされてしまった。

今週末からはお盆休みだ。私も渋滞する時期はできるだけ避けようとは思っているが、数日間は実家に顔を出す予定にはしている。それと全部出れるかは不明だが今のところ10回くらい会社説明会への出席を予定していいる。今月も何だかんだと慌ただしそうだ。

2週間近く市民農園に顔を出していなかったので恐る恐る訪れてみた。案の定雑草が繁茂していた。収穫を楽しみにしていたトウモロコシが鳥(多分カラス)に奇麗に食べられてしまっていたのがショックだ!まさかトウモロコシが鳥に狙われているとは思いもしなかった。トマトなどは防鳥ネットを張ってガードしていたのだが。

海外旅行の出発前に種まきをしていたニンジン、ロマネスコ、空心菜、二十日大根は大雨が降ったため一部を除いて種が流されてしまい残念ながら芽が出ていなかった。ロマネスコのみ不織布で覆っていたので幾つかは発芽をしていた。

秋野菜の作付はやり直さないといけないようだ。ダイコン、ハクサイ、キャベツ、菜っ葉類など植えたい野菜はたくさんあるので、コツコツと準備をしていきたいと思う。今年で味を占めたので来年も大量にタマネギも作付をしたい。

株式投資の方は相変わらず様子見の状態だ。ひょっとすると今年はもう買い場は来ないのかもしれないが、必ずいつかはチャンスが来ると信じて焦らずじっと機会が来るのを待ち続けたいと思う。FX投資の方は円高傾向にあるので米ドル円で109円を切ったら、1枚くらいで参入予定だ。

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