早期&定年退職したオヤジの投資Blog

55歳で早期退職、60歳で定年退職をしたおっさんの投資日記です。

ここまで来てしまうと日経平均が四万円を超えるのも当然のような気がしてくるから不思議なものだ。日経平均を構成している225銘柄は失われた30年の間に随分と入れ替えられてしまった。構成銘柄は日経新聞社の方針で決定しているので必ずしも日本株全体の方向性を表しているとは言い難いという指摘は以前からあった。

本来は東証が設定しているTOPIXの方が日本株を代表とする指標となるべきなのだが、こっちも禄でもない銘柄がまだ紛れ込んでいるので日本株の代表とする株価指数とは言い難い面があるらしい。ただTOPIXは来年度くらいにはまともな指数に生まれ変わる見込みだそうだ。

米国を代表するダウは構成銘柄が30しかない。これで米国株を代表するというのだから凄いもんだ。近々にアマゾンが入るらしい。益々動きがダイナミックになるのではないだろうか。私が株式投資を始めた頃は日経平均採用&除外される株式をあらかじめ予想して、それで鞘を抜くという投資手法が流行ったことがあったのを思い出した。

私は日経平均が4万円をつけてもそれほど割高であるとは思ってはいない。バブルの頃に3万9千円台をつけてしまったのが異常なだけだったと考えている。日経平均が4万円台を維持していくのはまだ早いのではないかと思っているのだが、来年くらいには当たり前の風景になっているかも?と妄想している。

遂に日経平均が終値ベースでも3,9000円台に乗ったようだが、私には全然関係ない世界だ。(苦笑)昨年同様に全く追随できていないので、私の持ち株だけが取り残されてしまった感が強い。2年続きだと精神的に良くないですなあ。

1月に新NISAで大型高配当株を買った人たちは大きくプラスになったので、幸先の良いスタートを切ることができたのではないだろうか。この3連休で利益を確定するか買増しをするかちょっと嬉しい悩みを体験できるのかもしれない。こういう心地の良いな悩みを私も抱えてみたいものだ。(笑)

私は現役のサリーマン時代は「ひふみ投信」を毎月積立購入をしていた。そしてサラリーマンを引退する時点で丁度買値平均から2倍になったので、半分を売却をして投資元本を回収した。手元には恩株ならぬ御投信が残った。

積み立ては非サラリーマン時に止めたのでその後は預けっぱなしにしていたが、気が付いたら買値の3倍になっていた。ただ解約をしても現時点では使い道が無いので引き続き預けておくことにした。このまま放置して置いたら4倍になってくれるのだろうか?

それにしても過去1年間は私の「おやぢ天使ファンド」は悔しいことに「ひふみ投信」に負けっ放しであった。ずっと「ひふみ」には勝っていたのだが、ここ2~3年間は殆ど銘柄の入替を行なっていなかった影響がジワリジワリと効いてきた感じだ。時価総額はともかく受取配当金はもう少し増やしたいと思っているので近々調整をしてみたいと考えている。

本日は小雨の降る中、日興IR主催の個人投資家向けIR説明会に出席をしてきた。場所はナント新丸ビルという東京駅のど真ん前にあるオフィスビルでちょっとビビってしまった。(笑)日興IRの主催のセミナーに参加をするのはとても久しぶりで最後に私が参加をしたのはコロナ禍になる前であったように思う。

オフィスの受付のところにセミナー専門の受付が無かったら、多分会場まではたどり着けなかったかもしれ無い。そう言えば以前は皇居に近いSMBC銀行が入居しているオフィスビルだったような気がする。考えてみれば今月は野村、大和、日興と日本の3大証券会社が主催するIRセミナーに参加したことになる。「どれほど暇人なんだよ」という声が聞こえてきそうだ。ちなみに本日はクオカードのお土産ありであった。(大笑)

西華産業株式会社(8061):代表取締役 社長執行役 櫻井 昭彦氏
当社は、財閥解体で分割された旧三菱商事の流れを汲み、1947年に設立されました。発電設備を始めとし、あらゆる産業界で必要とする機械・設備の国内販売および輸出入、アフターサービスを行なう総合機械商社です。本セミナーでは、2024年第3四半期決算の結果とともに、成長戦略や、株主還元の取り組み等についてご説明させていただきます。
社名は知っていたが何をしている会社なのかまでは全然知らなかった。三菱重工系の機械商社のようだ。スキンヘッドの社長さんが説明をしてくれたが三菱重工のOBなのだろうか?正直に言ってこのようなセミナーでもない限り係り合うことは私には無さそうな会社でもある。

とにかく地味な会社で派手さは全くない。PBR1倍割れ対策として努力した結果少しだけ1倍を超えるところまで到達したところだ。連続増配、株主優待などいろいろな手を使ってきた。ただあまりに地味な上、原発関連の仕事が増えそうな気配もあり人気化することは無さそうだ。配当が4%を超えているので高配当銘柄枠でこっそりNISAに入れておくか?

株式会社グリムス(3150):代表取締役社長 田中 政臣氏
グリムスは、事業者向けに電力料金削減コンサルティング、事業用太陽光発電システムや省エネ設備の販売、電力小売を行い、家庭向けに住宅用太陽光発電システムや蓄電池の販売を行うエネルギーソリューションカンパニーです。2005年の設立以来蓄積してきた中小企業向けの営業ノウハウと顧客基盤が強みであり、顧客満足度と顧客のライフタイムバリューの向上を目指します。電気代の高騰を背景に、事業用太陽光発電システムの販売を拡大しています。
ここは以前から関心があったので暫くの間ウォッチしていた会社だ。当社はエネルギーコストソリューション事業、スマートハウスプロジェクト事業、小売電気事業の3本柱で事業を行っている。中小の製造業者向けにコンサルから電力小売りまで手広く事業を展開している。

自前の発電設備を保有している訳ではなく中小事業者に太陽光発電の提案を行うことにより、電力コストの削減を行っている。中小事業者は競合相手もなかなか手を出さないマーケットなので成約率は意外と高い。

今後は蓄電池の販売に力を入れていく。暫くの間は成長が続きそうだ。私は同業の「ウエスト」を保有していたので当社への投資を見送った。「ウエスト」は電力の小売り事業からは撤退をしてしまったが当社は主力事業として継続をしているのが興味深いところだ。

本日は冬とは思えないほどに暑かった。ただまた寒波がやってきて雪が降るかもしれないそうだ。週末は久しぶりに出かける予定が入っているので雪は勘弁してほしいところだ。今シーズンから冬タイヤを装着しないことにしたので、冬場の遠征力がかなり弱くなってしまったからだ。

今度の3月期末企業で割安になっている株主優待株を探しているが、私の好みの優待株は随分お高くなってしまったものが多いように感じてしまう。相変わらずクオカードが優待品になっている企業がまた一段と増えた感じだ。かつては図書カードやお米券が多かったと記憶している。

私はこのクオカードというのは何故か知らないが好きではない。コンビニやガソリンスタンドなどでも使えるらしいが私はほとんど使ったことが無い。金券屋さんなどで額面の90%~95%で買い取ってくれるらしいので、クオカード乞食たちは換金が目当てなのかな?

私もクオカード乞食を馬鹿にできない。というのも私はAmazonギフトカード乞食だからだ。(笑)アンケートなどでオマケにAmazonギフトカードをくれると書いてあるとホイホイと釣られてしまうのだ。こういうのは抽選が多いので滅多に当たらないのだが。

私が現在専ら稼いでいるのは野村インベスター・リレーションズ株式会社でのものだ。当社が主催するIR説明会への出席やHPに掲載されるアンケートに答えて確実にポイントを獲得している。1回当たり1~50ポイント付くのだが、マメにクリックをしていると結構溜まってしまうのだ。昨年の分はAmazonギフトカード3,500円相当をゲットできた。株主優待でクオカードかAmazonギフトカードとの選択制にしてくれるとありがたいのだがねえ。

久し振りに大和証券IRが主催する個人投資家向けIR説明会に参加をしてきた。会場は東京駅の隣に立っている高層ビルで「大丸」の隣で、ロケーションとしてはバッチリだ。大和IRが主催する説明会はクオカード乞食どもが大集合するので名高い。しかし近年になりクオカードのお土産が無くなりポイント制になったので乞食どもがどうしているのか興味津々であった。(笑)

実際に会場に行ってみるとコロナ対策として受付で席の番号が記されたアンケート用紙が渡される。従来の席数の半分以下になった感じでかなりゆったりと座ることができる。参加している爺さん婆さんはクオカードをもう諦めたのか、皆さん大人しかった。また説明会の最初からいつものように爆睡している爺さんたちがいたのでここは変わっていないなとちょっと一安心だ。(笑)

大同特殊鋼株式会社 (5471):執行役員経営企画部長  狩野 隆 氏
世界最大級の特殊鋼専業メーカーとして、1916年の創業以来、特殊鋼をベースとした“モノづくり”を通じて社会の発展に貢献。鉄スクラップを鋼に再生する【究極の未来型 リサイクル】で、“温室効果ガスの削減”や“循環型社会の形成”などの環境課題へも積極的に対応。
私はこの業界には疎いのでいろいろと説明をされてもそれがどのくらい凄いのかさっぱり理解できなったが、市場シェアの高い製品をたくさん持っているとのことであった。自動車向けの特殊鋼の比率が高めで、EV化の進展により自動車向けは減少していく傾向だが航空機向けや船舶向けを伸ばしていく。

特殊鋼がこれほど様々な分野で使われているとは思わなかった。半導体や医療といった分野をもっと伸ばしていく。当社は電気炉で鉄鋼を製品を製造しており循環型社会の実現に貢献をしていきたい。株価的には割高な気がしないでもない。

小津産業株式会社 (7487):代表取締役社長 兼 会長 兼 社長執行役員  今枝 英治 氏
創業370年を迎えた老舗企業。不織布事業を核に、その素材の可能性を追求し、エレクトロニクス、メディカル、コスメティック等の分野でビジネスを展開。「『紙と不織布』の技術力を基盤とした『価値創造企業』への飛躍」を実現すべく挑戦し続ける商社。
会社名は聞いたことがあったのだが何をしている会社なのかは知らなかった。当社何と創業370周年を迎えた歴史ある会社と聞きびっくりだ。1653年に創業をして現在も創業の場所で事業を営んでいるという世界的に見ても稀有な会社だ。

当社エレクトロニクス分野、メディカル分野、コスメティック分野、コンシューマー分野の4つの分野を主力としている。そして当社の強みは「ベンリーゼ」という世界で唯一製造されている再生繊維(生分解機能を含む不織布)だ。

商社部門とメーカー部門を持つ二刀流の会社だが、利益率が今一歩不足している感じだ。稼ぐ力が弱いという印象だ。配当金もあと一息だが、紙類(トイレットペーパーやティッシュ)が大量に送られてくる株主優待は一度体験してみたいと思う。(笑)

株式会社淺沼組 (1852):代表取締役社長  浅沼 誠 氏
『誇れる歴史がある 創りたい未来がある』をスローガンに、創業以来、お客様に寄り添い、誠実なモノづくりに専心する総合建設会社。リニューアル事業ブランドの「ReQuality」は、人にも自然にもより良い循環を生み出すことを目指し、環境配慮型技術の開発にも力を入れる。
当社も創業は古く1692年だそうだ。業界の中では中堅クラスの規模といったところか。この業界に属している会社としては経営数値は優良な方なのではないだろうか。今期もここまでのところ受注高・売上高は堅調に推移しているようだ。しっかりと利益を上げる仕組みを掴んでいるような感じがする。

現在進行中の中期計画ではリニューアル事業に力を入れている。特にM&Aでグループ入りしたシンガポールの子会社が順調に伸びている。このところ株価は綺麗な右肩上がりをしている。配当性向も70%を公約しているので、配当利回りが5%を超えるようならちょこっと参戦するかも?

結局今年はこのまま暖冬で終わってしまうのだろうか?今年は昨年に比べて1日の最低気温が氷点下になる回数がかなり少なくなっている感じだ。この先寒い日がまた戻ってくるのだろうか?まだ春夏野菜の苗作りを一部しか行っていないので、例年よりも前倒しにするのも検討してみたい。

私の今年の野菜作りの目玉の一つは「イチゴ」の新しい品種にチャレンジすることだ。昨年までは「女峰」と「とちおとめ」の2種だけであったが、今年は「東京おひさまベリー」という新しい品種を追加をしてみた。作りやすく大粒で美味しいという評判だが実際はどうだろうか?看板に偽りが無かったら来年からの主力として育ててみたいと考えている。

もう一つは「サツマイモ」だ。今年も秋にたくさん収穫を行って毎日焼き芋にして食べている。品種は「シルクスイート」「紅はるか」「安納芋」の3種類だが、今年は「ふくむらさき」という新しい品種に挑戦だ。

特徴として収穫後直ぐに食べても甘いという点だ。従来のサツマイモは収穫後1ヶ月程度熟成させないと甘くならなかったのだが、この品種は直ぐに甘いイモとして食べられというのがうたい文句だ。これが本当であったら来年以降の主力サツマイモとする予定だ。

三つめはジャガイモだ。ジャガイモは「アンデスレッド」「グランドペチカ」の主力に加えて「長崎黄金」という品種にトライだ。この新種は私がこれまで毎年育てていた「インカのめざめ」という品種の改良型になるようだ。

これまで「インカのめざめ」を毎年育ててきたが大変難しい上、病気になりやすく、小さめのイモしか採れないという難点があった。ただ「インカのめざめ」はとても美味しいジャガイモで私の大好きなイモでもある。あまり収穫できないという欠点が無くなったのであれば来年以降の主力にしたいと考えているところだ。

この他今年は「トウモロコシ」と「エダマメ」は5月~11月まで毎月収穫できるように種蒔きに工夫をしてみたいと思っている。それと「白菜」と「キャベツ」の通年収穫を目指してみることにした。どこまでできるか自信はないが頑張ってみようと思う。オマケで「食用ほうずき」にもチャレンジ予定だ。

昨日はジャパニーズインベスター主催の個人投資家向けIR会社説明会へ行ってきた。場所は証券会館だ。目勘定で100人くらいは来場していたかも。最初から最後まで出席するとご褒美にクオカードが貰えるので、クオカード乞食も紛れ込んでいたかもしれない。(笑)

いちよし証券(8624):代表執行役社長 玉田 弘文 氏
当社は、「今までの日本にない証券会社をつくろう」を合言葉とし、「金融・証券界のブランド・ブティックハウス」を目指しています。お客様のために「仕組債は取り扱わない」など「売れる商品でも売らない信念。」を20数年来守り続けてきました。今回の会社説明会を通じて、当社へのご理解を深めていただければ幸いです。
社長さんが一生懸命説明を行ってくれた。当社は対面型専門の中堅証券会社だ。意外なことにネット証券の黎明期には当社も一早くネットでの売買を取り扱った時期があったらしいが、システム投資に多大な費用が必要になるので対面型専門で行くことにした。現在は米国のブティックハウス型証券会社であるエドワード・ジョーンズ証券をベンチマークにしている。

当社は証券業界ではかなり異質な存在で、社長の話を聞く限り顧客重視徹底している感じだ。リスクの高い商品は売らず、売買手数料を収益の柱とはしない。ストック型の独自商品を積み上げて預かり資産額を増やしている。

株式では中小型株を得意としており「いちよし経済研究所」のリサーチ力は業界でも一目置かれている存在だそうだ。私は以前に複数の証券会社の株式を保有していた時期があったが現在はゼロだ。なかなかユニークな証券会社なので暫くの間ウォッチしてみたい。

TAKARA&COMPANY(7921):取締役 野村 周平 氏
創業71周年。当社は、上場会社のディスクロージャー(情報開示)を支援する「宝印刷」や、通訳業界シェアNo.1の「サイマル・インターナショナル」などを傘下に持つ持株会社です。時代の変化と共に多様化する情報開示の在り方に、システム提供やコンサルティング、 通訳・翻訳など多方面でサポートします。今回、グループ全体のビジネス内容のほか、成長戦略、株主還元などについて詳しくご説明させて頂きたいと思いますので、当社グループにご興味をお持ちいただけると幸いです。
実は当社は今回の個人投資家向けIR説明会の主催会社だ。39歳と若い役員の方が説明を行ってくれたが、創業者家族ではなくサラリーマン上がりの役員としてはかなり若いのではないだろうか。当社は自社のIR活動にも熱心でIRフェア等には必ず出展をしていたように思う。

当社のガチンコライバルはプロネクサスで業界を二分している。近年当社が力を入れているのは翻訳の事業になる。上場企業の開示情報の英語化も必須になりつつあるので、事業の柱の一つに育ってきた。ネットの時代になり当社のようなビジネスは斜陽化するとみる向きもあったが、それは見事に外れてしまったようだ。

ナック(9788):代表取締役社長 吉村 寛 氏
当社は、1971年に株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店として創業し、「暮らしのお役立ち企業」として事業領域を拡大してきました。現在はダスキン事業を中核とするレンタル事業に加え、宅配水事業のクリクラ事業、建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業と、「暮らし」と「住まい」を軸にお客様とダイレクトにつながりを持ち、さらなる成長を続けております。今回の説明会を、当社の事業内容や株主還元などについてご理解を深めていただく機会にしていただけますと幸いです。
私が株式投資を始めた頃割安株でスクリーニングを掛けると必ずと言って良いほど当社が抽出されたような記憶がある。今でも安定の割安株のようで一安心だ。(笑)以前は建売住宅事業も行っていたので売り上げは現在よりも多かったが業績の波が大きいため売却を行った。

現在はダスキンのフランチャイズ加盟店と宅配水事業のフランチャイズの本部が主たる事業のようだ。株価的にはあまり変化せず、配当もそこそこあり株主優待もついているので100株くらいであれば思わず買ってしまいそうだ。

何でだか分からないが2月中旬~3月までやたらと用事がありタイトなスケジュールになってしまっている。これまでだと予定などあまりなくガラガラだったのだが、いろいろな用事で埋まってしまった。この忙しい中を縫って確定申告もしないといけないので、マジで何年かぶりに慌ただしくなるかもしれない。(苦笑)

確定申告の提出が完了するまでは気を抜けない感じだ。数年前だと2月中には確実に提出をしていたのだが段々提出する時期が遅れつつあるような気がしている。今回は頑張って2月中に提出することを目標にしたい。幸いにも今年は閏年で1日多いからね。(笑)

確定申告用の資料はほとんどが手元にあるので、やる気になれば直ぐに着手できるが今のところやる気は全然沸いてこない。今回から地方税が申告不要の技が使えなくなってしまった影響も大きいのかもしれない。国保とかの支払額がアップしてしまうのは嫌だなあ。

そもそも何で急にルールが今年から変わってしまったのだろうか?他に替える税務上の問題はいっぱいあるだろうに何故に制度が改定になったのか知りたいところだ。最も、今までが温かったと言えばそれまでではあるのだが・・・。(苦笑)

話はちょっと飛躍してしまうが、半導体関連に何兆円という補助金が投入されるようだがいったいいつだれがあれを決めているのか私にはさっぱり分からない。国会で議論した形跡もなさそうであるのだが。そして財源はどっから湧いてきているのだろうか?分からないことだらけだ。

このBlogでも何回か取り上げたことのある友人Z氏からの遊びの誘いがやたらと最近多くなってきた。もうちょっと我慢すればノーマルタイヤでどこへでも行けるようになるからだ。私とは異なりZ氏は昨年からの日本株上昇に上手く乗っかれたのでホクホクだからのようだ。

私の方は春夏野菜の苗&畑の土作り+個人投資家向けIR説明会の出席で2月~3月は結構予定が埋まっており、せっかくのお誘いをお断りしていたりすることが多くなってしまった。4月以降は多分暇になるので私も遠くまで遠征したいと思っている。なので毎月どっかには行ってみたいなと考えている。

それにしても本日の日経平均の上昇は凄かった!1日で1,000円以上も上昇してしまうのだから驚いてしまう。そしていつもと異なる点は日経平均だけでなくTOPIXもグロース市場の株価も上昇していることだ。グロース系までお付き合いして上昇してしまうくらい本日は強い相場だったようだ。

私の持ち株たちは昨年くらいから日経平均とはあんまり連動しなく、旧マザーズ指数に連動することが多かったのだが、ついにどこにも連動せず独自に動くようになってしまった。日経平均やグロース指数がどんなに上昇しようとも頑としてその誘いには乗らず置いてけぼりを食らう道を選んでしまったようだ。(笑)

本日は一気に春になってしまったかのようなポカポカ陽気であった。このままだとあっという間に春がやってきそうな感じだ。私の自宅に隣接している公園の桜は早咲きなのだが、今月中に咲いてしまうかもしれない。

今年は昨年よりは確実に気温が高い日が続いている。春夏野菜の苗作りも2週間くらい前倒しにしないとまずいかもしれない。私の借りている畑へやって来る爺さんたちは、もうジャガイモを植えてしまったようだ。例年だと3月下旬くらいに植えているのだが大幅に前倒したようだ。

私も大慌てで本日自宅で、ブロッコリー、カリフラワー、ナスのタネをポットに植えたところだ。今週は残りの野菜たちのタネ蒔きをする予定だ。ただ3月に一度くらいは霜が降るような気がしているので、ベタ掛けはしておかないとまずそうだ。

株式投資の方は日経平均が元気に上昇しているのに比べると、私の持ち株たちは情けないくらい上昇していない。(涙)まだ水面下に沈むような事態にはなっていないが、今のところ全然勢いがない。高配当の銘柄を狙って入るものの、まったく約定できていない。とほほ。

それと「2413エムスリー」が凄い勢いで下落をしている。グロース株としてずっとウォッチしていたが、いつも割高なので私は買うことができなかった。どのような理由で急落しているのかまでは調べていないが、初めて見る下落ぶりだ。随分下がったとは言えPERはまだ26倍なので割安感はないなあ。

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