早期&定年退職したオヤジの投資Blog

55歳で早期退職、60歳で定年退職をしたおっさんの投資日記です。

本日私の主力銘柄である「2154トラスト・テック」が終値で4,950円であったので目出度くトゥエンティー・バガーを達成してくれた。パチパチ。20バガー達成は私は「トラスト・テック」で2回目の達成だ。これは結構少ないのではないかとちょっと自慢だ。

1回目の20バガーは多分、2005年頃に「インボイス」という銘柄で達成をした。現在は非上場化してしまったが、その名の通り請求書の発行&入金を代行するというサービスの会社だったと思う。大型の株式分割をすることにより株価を上昇させるという”株式分割錬金術師”の走りのような銘柄であった。

当時は株式分割をすることが一種の株主還元のような感じで実施されていたように思う。ライブドアの100分割もその流れであったはずだ。今でも稀に株主総会などで株主分割の有無について質問をするおじさんがいるが、昔株式分割で儲けたことが忘れられないのだろうね。(笑)

私が「トラスト・テック」を購入をしたのは2012年頃だったはずなので、6年間の保有で株価が20倍、株数は4倍になったことになる。こういう銘柄が続出してくれれば左うちわで老後を過ごせるのだけどねえ。まあ、そうそう上手く行かないのが世の中というものなのかな・・・。

さて初めて20バガーを達成した「インボイス」は結局12バガーくらいで売却をしたはずだ。ピークの株価からは半分の株価で随分損をした感じがしてしまったのを思い出す。「トラスト・テック」はそうならないことを願おう。

昨日から実家へ帰省をしている。わざわざ混む時期に移動をする必要はないのだが、まあ長年の慣習なので仕方がない。脳梗塞で入院をしている母にも面会に行ってきた。状況は以前とほとんど変わらずリハビリの効果は限定的なようだ。残念ながらずっとこのままの状況が続いてしまうのだろうか?

母も今の病院に入院をしていられるのも残り数ヶ月で、いずれは他の終末病院か施設に移らざるを得ない。私個人としては関東圏に移ってほしいが移動時間等の問題も有り、現在の病院周辺に限定されてしまうようだ。

投資の方はトルコリラの大暴落で含み損が増大しているが、ここはじっと我慢だ。それにしても今回の急落は米国が仕込んだのではないのかと妄想をしている。トルコがロシアやイランとこれ以上連携するのを牽制したのではないかと思っているが、トルコの大統領も基地外なので思わぬ方向に反応してしまいそうでガクブルだ。(笑)

日本の株式市場もトルコ問題からは一番遠い存在のような気がするが、例によって大きく下げてしまった感じだ。何が何でも日本株を下げたい闇の集団がいるのではないかという陰謀説を信じたくなるような展開だ。

私の持ち株たちはへそ曲がりなので本日はプラスであった。トラスト・テック、TKP、ペパボが大きく上がってくれたが、残りはメタメタであった。今週はFXも株もじっと我慢かな。と言いながらFXで注文を幾つか入れているのは内緒だ。

それにしても昨日のトルコリラの急落ぶりにはびっくりしてしまった。強権力の基地外大統領が実は本人はトルコリラ売のポジションを大量保有しているのではないかと勘ぐってしまうくらいに、為替対策がお粗末だ。大統領が何か発言する度にトルコリラが下落していくのだ。

個人的には20円を切ることはないと考えていただけに一気に16円台まで下落してしまったのは大変な驚きであった。これほど一気に下落をしてしまったということは、日本中で大量のストップロスが発動してしまったに違いない。

私もトルコリラ円の買いポジションをたくさん保有しているので甚大な含み損を抱えている。(号泣)しかしポジションを縮小するとか損切りをする気は現時点で全く無い。元々トルコリラ円を仕込んだ時は3年間保有を継続する計画で、レバレッジを一切掛けておらず定期預金と同じような感覚で対峙しているからだ。

あと2年半後にスワップポイントの累計(金利合計)と為替損益がどうなっているかに任せたいと考えている。普段、株式投資に関してはかなり慎重派なのにFX投資に関してはリスク管理が超甘いのではないのか?という指摘が聞こえてきそうだが、全くその通りだと思う。(苦笑)

トルコリラ円の金利水準が現状のまま高率であり続ける限り、3年間というスパンで見れば大きく損失はしないはず?という都合の良い妄想を抱いているからでもある。理論的には3年間保有すれば少なくとも10円分の為替差益がでるはずだからだ。3年後までトルコ経済が持ってくれることをひたすら祈ろう。(笑)

先週の欧州旅行は大手旅行代理店が企画したパックツアーであったが、ランチやディナーの度に隣りに座った人と話をせざるを得ないのでいろいろと参加者の情報を得てしまった。あまり個人的に立ち入ったことは聞けないが、皆さん老後の心配はあまり持っていない人ばかりであったように思う。

半分以上の方は私より明らかにかなり年上だ。確認できた範囲では私と同じ62歳の参加者は2名いた。両者ともに夫婦での参加で、一人は現役、一人は退職者であった。どちらの家族も共働きなのが私のところと異なる点だ。我が家は基本専業主婦だ。(現在は臨時職員で勤務中)

栃木県から来たという人は60歳でメーカーを定年退職してリタイア生活を満喫中のようだ。毎年1回は海外旅行に出かけているのだという。栃木で教師をしている息子夫婦と同居するため2世第住宅を建てる準備をしているらしい。エコノミーでの参加だがお金はたくさん持っているのかもしれない?

もう一人は埼玉からの参加者で62歳で定年退職をする予定だそうだ。悔しいことにビジネスクラスだ。あと半年くらいあるらしく、私が60歳できっぱり定年退職をしたと話すといろいろと質問をしてきた。特に関心があったのは毎日暇ではないですか?というものであった。いかにも社畜らしい質問だ。(笑)市民農園での作業や趣味で毎日忙しくしていると回答するとちょっと驚いていたのが面白かった。

退職後は退職金を元手にして株式投資で時間を使おうかなと冗談とも本気ともつかない口調で話をしていた。投資未経験者がいきなり相場で勝つのは難しいですよとやんわりアドバイスをしてしまったが、私が投資をしているとは言わずじまいだったと思う。やはり定年退職を機に投資を始める人っているんんだね・・・。運が味方することを祈るばかりだ。

久しぶりに日本証券アナリスト協会が主催する個人投資家向け会社説明会に参加をしてきた。このIR説明会は参加する企業が毎年あまり変わらないので、2周目に当たる今年は私の出席率はかなり落ちてしまっている。1回目の説明を聞いて次もまた聞きたいと思う会社はかなり少ないからだ。

株式会社セレスポ(9625):代表取締役社長 稲葉 利彦 氏
セレスポは、イベントの企画から設営や運営まで一括して請け負うことのできる制作会社です。セレモニー、スポーツイベント、プロモーション、フェスティバル等、活動領域は多岐にわたります。
ここは割安高配当銘柄として保有をしていたことがある。あまりにも長い期間株価が低空飛行を続けていたため、たまらず手放してしまった記憶がある。私の売却をあざ笑うかのようにその後株価がするすると上昇したのは内緒だ。

社長が気合を入れて説明を行ってくれた。先々の業績にはかなりの自信を持っており、現行の株価には満足はしていないようだ。成長余地もまだまだ十分にあると見ており、余裕のある?説明であった。こういう時はだいたいその後株価は上がることが多いので再ウォッチしてみたい。

和田興産株式会社(8931):取締役 総合企画部部長 溝本 俊哉 氏
創業119年、神戸・明石・阪神間を中心に分譲マンション「ワコーレ」や戸建て住宅の開発、賃貸事業等を展開。2017年近畿圏の新築分譲マンション供給棟数は第3位。近年は北摂や姫路へ事業エリアを拡大。
ここは割安銘柄としてここ2年位監視をしている銘柄だ。神戸市エリアに特化した不動産デベロッパーなので、イマイチ会社の実態がピンときていなかった。会社四季報等の会社情報を見る限り、かなり割やであると言える。マンデベ関連は元々割安なものが多いが当社はそれよりさらに安く放置されている感じだ。

和田一族の同族会社のようなのでオーナー系の誰かが会社説明を行ってくれるともう少し会社の”臭い”的なものが理解できたと思うのだが、これがなかったのが残念。説明を聞いた限り依然として割安だというのは確認できた。もう一段下げるようなことがあれば買ってしまうかも。

株式会社LITALICO(6187):代表取締役社長 長谷川 敦弥 氏
障害者の就労支援事業と発達障害のあるお子様の教育事業を中心に、プログラミング教室や、障害分野のインターネットポータルサイト、障害のあるお子様の家族向けサ―ビス等を手掛けている。
当社の会社説明は昨年も聞いたことがある。若い社長が気合を入れて一生懸命説明を行ってくれた。当社の存在意義や社会への貢献などは十分理解理解できた。しかし当面無配で急激な成長も期待できないので、立派な会社だとは思うが私の投資先としては申し訳ないがパスだ。個人的には応援をしたい会社ではるのだが。

台風のお蔭で少し涼しくなってきたので、体力が戻ってきた感じだ。台風が去ってしまうと倍返しの暑さが待っているのだろうか?今からガクブルだ。私が日本に帰国したら私が訪問していた欧州の国も40℃超の気温を記録したとかで、向こうに居ても夏バテはしていたかもしれない。

ところで2020年の東京オリンピックの暑さ対策の一環として日本でもサマータイムを実施したらどうかという案が急上昇しているらしい。私は欧州に赴任中に何度かサマータイムへの切り替えを経験しているが、個人的にはとても良い制度だと思っている。

1年の決められた日時を境に1時間時計の針を一斉に遡るのだが、全然混乱はなくとても円滑に夏時間に移行できていたと思う。日本人よりも明らかに時間にルーズな人たちが多いのだが、社会的な混乱はほとんどなかった感じだ。

時間が1時間繰り上がるので、夕方暗くなるまでの時間が長い。1日が長くなった感じさえする。欧州人は日光を浴びるのが大好きなので、日照時間を無駄にしないというのがサマータイムの趣旨なのかもしれない。

一方日本ではサマータイムの実施に関してはネガティブな意見が大半のようだ。時計を合わせるのが面倒だ、コンピュータの時間変更が大変だ、残業時間が延びるとかデメリット面ばかり強調されているようだ。

確かに日が高いうちに就業時間となり、帰宅しにくい状況というのはわからないではないがそういうのは慣れだけの問題だと思う。実際に実施してみればそのメリット面にも気が付くはずだ。まあ、頭から否定するのではなく、一度実施してみて日本の実情に合わなければ継続しないということでもいいのではないだろうか、

昨日から体調が思わしくなく情けないことに夏バテ気味でダウン中だ。(涙)時差ボケ解消のため早朝から長時間畑仕事をしてしまったのが良くなかったようだ。やはり60歳を過ぎると50歳代よりは確実に体力的に弱くなってしまったのだろうか?それとも今年のこの異常な暑さのせいなのだろうか?気になるところではある。

誰しもが毎年歳をとっていく訳だが、これまでは身体の衰えをあまり感じることはなかったように思う。個人差はあると思うが60歳が一つのボーダーラインなのかねえ。70歳超えが今からちょっと怖くなってしまうというのが正直な感想だ。

今のような異常に暑い時期は自宅でじっと大人しくしていた方が良いのかもしれない。でも引きこもり老人は嫌だなあ。(笑)金額を限定してデイトレードでもしてみたいが、100%負けるのが決まっているので手を出せない。

丁度夏の高校野球が始まったので暇つぶしにはもってこいなのだが、何故か以前のようには面白いと感じなくなってしまった。出場している高校のほとんどが私立の野球学校ばかりというのが大きいのかもしれない。野球のレベルは昔に比べ格段に上がっているのだと思うが、試合そのものがつまらなく感じてしまうのだ。勿論選手たちに非はないのだが、過剰に美化されているような感じだ。

秋野菜の仕込みもそろそろ開始したいところではあるのだが、この暑さでなかなか作業に行けないのが辛い。市販の苗を購入すれば8月末でも間に合うと言えば間に合うのだが、種から植えたいものもあるので悩ましいところだ。

8月は個人投資家向けIR説明会にもかなりの回数を申し込んでしまっているのだが、この暑い中出かけるかどうか思案中だ。既に1回サボってしまっているが、三分の二程度は出席したいと考えてはいるのだが・・・。

ようやく欧州旅行から日本に帰ってきた。それにしても日本は暑い!暑いだけじゃなく湿度が高くとても蒸し暑い。これは辛いなあ。欧州も前半は涼しく後半は暑かったが、空気はカサカサに乾いていたので比較的過ごしやすかったからだ。やはり蒸し暑い方が身体に応えるようだ。

今回の旅行も1国をぐるっと周遊する旅であったので大手の旅行会社のパックツアーを利用した。参加者は24名であったがそのうちビジネスクラス利用者は何と15名であった。皆さんお金持ちかどうかはわからないが旅慣れた方ばかりであったように思う。

私はスターアライアンスのゴールドメンバーなので、ラウンジの利用や優先搭乗はビジネスクラスと同等だ。運が良ければ無料でビジネスクラスへのアップグレードになることもある。なので私は常にエコノミークラス一択だ。(笑)

それにしてもこの手のツアーに参加している間にツアー参加者と話をする度に、海外旅行好きの日本人って意外に多いのだなあと思わされてしまう。最も私の参加するツアーが比較的マニアックなのが多いのでたまたま旅好きの人と出会ってしまうだけなのかもしれないが。

毎年、あるいは年に数回ビジネスクラスで旅行するくらいなので、お金と自由時間がたくさんある人たちがそれなりに存在しているのは間違いはないのだろう。何をしている人なのかは不明だが、年配の人が多いものの単なる年金受給者ではなさそうだ。

私がビジネスクラスの常連になることはないが、年に2回位は海外へ出かけられるような”身分”にはなりたいものだ。来年はパックツアーへの参加ではなく、久しぶりに自分で旅程を全て企画して一都市滞在型の旅行にでもしようかな。

旅行中に月末を迎えてしまったため、簡単に2018年7月の投資成績を備忘録的に記しておきたい。株式投資は前年末比で+6.5%、前月比で+3.1%であった。意外にも今月の成績は好調であった。総資産についてはデータが取り切れていないので不明。

年の中間地点で+6.5%を記録してしまうとどうしても年末までには+10%を達成したいという欲望が目覚めてしまうのは凡人の煩悩がなせる業か。(笑)

しかしこのままプラスをキープしてくれれば良いのだが、残り5ヶ月もあるので少なくとも一度は大きく下落する局面があるはずと覚悟はしている。まあ、キャピタルゲインの投資をしているわけではないので、減配爆弾が炸裂しないように見守っていくだけであるのだが。

欧州旅行に出て3日目になる。まだ前半戦が終了したばかりだ。気になっていたスマホに入れた海外用SIMだが無事に動作しているので一安心だ。データ専用SIMなのだがLINEを使えば日本のLINEユーザーと無料で通話までできてしまった。すごい時代になったものだ。

本日は曇りでとても寒く日中でも17度位と日本では考えられないような気温であった。なので半袖では寒くて耐えられなくて、長袖の着用はマストであった。日本から持ってきた短パンの出番はないかもしれない。

今回も旅行会社の企画したパックツアーできている。参加者と話をしてみると多くの方が海外旅行マニアのような方々で何度も海外に出かけている人ばかりだ。更にこのツアーの参加者の半数以上がビジネスクラス利用というのだから驚いてしまう。皆さん旅行にお金を惜しまないんだねえ。

私のような貧乏人にはビジネスクラスで旅行をするなんて最初から頭にない。(笑)確かに欧州路線は長旅なのでビジネスクラスであれば楽チンなのだろうが、コストパフォーマンスは良くないように思う。旅行が2回できるくらいの費用がかかるはずだ。

とは言え私も70歳を超えて体力が衰えてきたら乾坤一擲ビジネスクラスでの旅行を体験したいと思っている。(笑)ただ一度ビジネスクラスを体験してしまうとなかなか後戻りできないのが難点かもしれない。

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