早期&定年退職したオヤジの投資Blog

55歳で早期退職、60歳で定年退職をしたおっさんの投資日記です。

義父の葬儀も終わり自宅に帰ってきた。それにしても義父は2週間前に会った時は普通に元気であったので、亡くなったのが信じられない。亡くなる前日まで車を運転したり買い物に行ったりと、とても元気な姿を目撃されていた。それが一転翌日に亡くなってしまうのだから分からないものだ。不謹慎な話かもしれないが私は義父のように1日も病院に入院せずぽっくりと死にたいものだ。

また脳梗塞で入院中の母の見舞いにも行ってきた。前回はかなり反応が良く期待をして訪れた。しかし残念ながら、今回は私が話しかけてもほぼ無反応であった。回復への道は遠くなったかな?

私が相場に全く参加できなかった先週の後半は随分と荒れたようで、ひょっとすると大きなチャンスを逃してしまったかもしれない。まあこの程度の大きな下落は1年に何度かは襲ってくるので驚きはないので次回を楽しみに?待ちたい。米国も持ち直してしまったので、今回は単発の下落で終わってしまいそうだ。

今回の下落で私の持ち株たちも大きく被弾してしまい、ついに前年比末比でマイナスになってしまった。トホホ。何とか年末に向けてプラ転してくれるよう得意の神頼み作戦を実行しないといけないようだ。(笑)

そんな中、主力銘柄の一角の「1407ウエストホールディングス」と「3387クリエイト・レストランツ・ホールディングス」の2社が増配を発表してくれた。これは嬉しい。先に発表を行った「2154トラスト・テック」を合わせると増配は3社目だ。こいうことがあるとちょこっと株価が下がったくらいではどうってことないという気になるから不思議なものだ。

尚、明日からしばらくの間遊びに出てしまいますので本Blogの更新は滞ると思います。


本日は私の思い出話だ。(笑)私は借金が大嫌いだ。なので自宅を長期のローンで購入をせざるをえなかった時はとても歯がゆい思いをしたのを覚えている。当時の住宅金利は4.3%もあったが、それでも数年前の金利に比べれば相当に低くなってはいたはずだ。今思うとめまいがするくらいの高金利だが。(笑)

ホントは借金をしてまで家は買いたくなかったのだが、家族も増えてそこそこ広めの住宅に住みたいというニーズがあったものの賃貸ではろくな物件がなかったということもある。今でもあの判断は正しかったのか考えることがある。

当時私は興銀が売り出していたワイドという金融商品を約9%の高い利率で買っていた。満期の10年間でほぼ倍になるという今では信じられないような高金利商品であった。自宅を購入する際、ワイドを途中解約して頭金に充てるか満期まで持つか大いに悩んだのを覚えている。

結局高金利に眼がくらみ途中解約は止めて満期まで持つことにした。住宅ローンの支払いが開始されて以来無駄な出費をできるだけ抑え私はひたすら繰り上げ返済に邁進した。住宅公庫の繰り上げ返済は手数料が無料だったからだ。(うろ覚え)

結局25年で借りた住宅ローンはラッキーにも15年で全て返済をすることができた。満期で受け取ったワイドの資金は全て繰り上げ返済に充当した、これの効果が一番大きかった。

ローンを完済した後も支出は相変わらず抑えめであったので、かなりの額を貯蓄に回すことができるようになった。これを原資に投資信託→株式投資→FX投資等の投資に回すことにより、早期リアタイを考えるくらいの資産を増やすことができた。

1日でも早くローンを返そうと必死に倹約に勤めたのが返済後も生きた感じだ。ただ運が良かっただけとも言えるが。そして問題はこの先住むところをどうするかだ。そんなに先の話でもないので、そろそろ考え始めた方が良さそうだ。

尚、本日義父が亡くなってしまったので明日からのBlogの更新は暫くの間滞る可能性があります。

本日は市役所へマイナンバーカードを引き取りに行ってきた。多分このカードを保有している人は少数派のような気がするが、私は住基カード時代からもう数年間も保有をしている筋金入りの”お役所カードマニア”だ。(笑)

これまで保有してきた住基カードの電子証明書としての有効期限が切れてしまったため、止む無くマイナンバーカードに切り替えを行ったというのが正直なところだ。マイナンバーカードの電子証明書としての有効期限は5年間だ。5年後に200円の手数料で更に5年間延長できるそうだ。

私はこれまで「PC+住基カード+カードリーダー」を使用してe-taxで確定申告をしてきたが、これに慣れてしまうと税務署に出向いての確定申告なんて面倒くさくてやる気にならなくなってしまった。マイナンバーカードに更新したので来年もe-taxで楽ちんな確定申告をしたいと思う。

確か来年からはカードリーダーがなくてもe-taxでの申告ができるようになると何かで読んだ気がするが、一度税務署に出向いてIDとPWを発行してもらう必要があったと記憶している。これはこれで面倒そうなので私は従来通りのやり方で申告をするつもりだ。

マイナンバーカードがe-tax以外で役に立つのかどうかはよくわからない。公式な身分証にはなるはずだが、住基カードではNGだったこともあったので油断はできないかもしれない。後は年末までに取引をしている金融機関にマイナンバーを”お知らせ”する必要があるが、これは面倒だ。これを機に金融機関を絞り込むのも手かもしれない。

9月の下旬から本日まで連日市民農園に出かけている。しかも涼しくなってきたこともありほとんどウォーキングがてら歩いて行っている。お陰で体重が2㎏程落ちてくれた。今年の夏は暑すぎて市民農園へは車で行かざるを得なかったからね。

現在私が耕作している畑は2ヶ所あり、市から借りている農園が60㎡と最近農家から直接借りだした農地40㎡の合計100㎡になる。2つの場所はちょっとだけ離れてはいるが、特に問題となる距離ではない。市民農園は来年の2月には返却をしないといけないので、現在生育中の秋冬野菜を収穫したら綺麗に整地をしないといけない。

現在市民農園にはニンジン、オクラ、ブロッコリー、ロマネスコ、ダイコン、赤ダイコン、ニラ、長ネギ、紫キャベツ、カリフラワー(白、黄色、緑、オレンジ)、芽キャベツ、スティックセニョール、ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、カーボロネロ、サツマイモが植えられている。オクラは今週で多分終了だ。

農家から借りている農地にはニンニク、タマネギ、紫タマネギ、ルッコラ、からし菜、二十日大根、赤ダイコン、リーフレタス、ホウレンソウが植えられている。今回初めてチャレンジをしたニンニクだが順調に芽が出てきており一安心しているところだ。

ところがホウレンソウが唯一全く発芽しないのだ。他の菜っ葉類は高率で発芽をしてくれているがホウレンソウだけガン無視だ。(苦笑)地主さんに話をしてみたところ現在使用している農地には長いこと石灰を蒔いていないのだという。従って土がかなり酸性に偏ってしまっているようだ。

本日は石灰を大目に投入して土作りをやり直し、再度ホウレンソウの種まきを行った。これで多分発芽はしてくれると思うのだが。今のところ地主さんとは来年は農地を120㎡まで拡張をしてくれるようお願いしているところだ。これが実現すると3年縛りの上抽選で決まる市の農園とはおさらばするつもりだ。農家から借りると期間を気にせず長期的な野菜作りができそうだからだ。

昨日書いた通り今月から公的年金の受給が開始になるので、私の収入は「老齢厚生年金」+「企業年金」+「株式配当金」の3本柱になり、「早退オヤジ家」の家計はかなり楽になる見込みだ。預金からの持ち出しもかなり少なくなりそうだ。

今のところ私の場合65歳から68歳までが公的年金の受給額が一番多くなるはずと試算をしている。と言うのも私が65歳になると「
老齢厚生年金」に加えて「老齢基礎年金」が支給されると同時に、妻が65歳になるまで「配偶者加給」も貰えるからだ。(多分)

「配偶者加給」は約40万円/年くらいなのだが、妻が65歳から自分の年金を受給するようになれば、わたしには入ってこなくなるのだ。「早退オヤジ家」トータルの収入には左程変化はないはずなのであるが、何か悔しい感じだ。(苦笑)それぐらいの金額なら、FX投資や株式の売買益で稼ぐのは過去の経験から判断する限り無理な数字ではない。

と言う訳で来年から年間60万円(月額5万円)を目標に徐々に小遣い稼ぎをしていこうと考えるに至ってしまった。資金はかつて「Bファンド(元本300万円)」と呼んでいたものをそのまま流用だ。現在は勝てそうな局面の時だけFXや株で運用をしており、今年は約+40万円の利益を上げている。

年間に120万円(手取り)を毎年毎年稼ぐのは結構厳しいと自分では思っているが、その半分の60万円であればあまり無理をしなくても達成できるような気がしないでもない。ただ来年以降数年間は市場が荒れそうな感じがしているのでチャンスもあるがリスクも大きいかなと考えている。

300万円を投資元本とすると手取りで60万円ゲットするためには75万円の利益を上げなければならない。+25%の収益率の達成が必須と言うのは、こうやって試算してみると思っていたよりはハードルが高い感じだ。

定年退職後2年間のんびりと配当待ちの生活ばかりしてきたので、ここいらで少しハードな目標を持って相場に参加をするのは刺激的で悪くはないのではと現時点では考えているところだ。

日本年金機構からお知らせのハガキが届いていた。年金受給の手続きはすべて終了していたはずだが、何か不手際でもあったのかな?と思いながらハガキを剥がしてみた。内容は今後支払われる年金のスケジュールであった。

それによると最初の支払日は10月になっていた。年金事務所で手続きをした時には支給開始月は通常よりも1ヵ月遅れの11月からだと言われていたので、1ヶ月繰り上がったことになる。これはラッキーだ!

年金は基本的に偶数月の15日に支給されるので、再来週にはいよいよ私も”年金受給者”の仲間入りだ。これは嬉しい。これから偶数月は少し金遣いが荒くなってしまうのだろうか?(笑)

しかし支給される年金の額は40代に資産運用を開始したころに比べると、随分少なくなってしまった気がする。昔の年金定期便を捨ててしまったので、その当時の年金見込み額がいくらだったのか覚えてはいないがもっとあったような気がする。

今月から私は「老齢厚生年金」+「企業年金」+「株式配当金」の3本立ての収入で生活を行っていく訳であるが、ちょっと足りない感じがしないではない。65歳から年金を満額受給できるくらいには欲しい感じだ。

贅沢を言えばきりがないが65歳になるまで資産運用である程度のお金を稼ぐことを考えた方が良いかもしれない。これに関しては別途書いてみたい。

米ドルに対して円が随分と安くなってきた。先ほど確認をしたら114円台にまで下落してきた。私の記憶が正しければ、多くの為替のプロは2018年はかなりの円高になると”予言”をしていたような気がする。トルコリラ等の新興国通貨の大幅下落についても何の”ご神託”も下してはいはなかったと思う。ああいう責任のない言いっ放しでお気楽な商売にあこがれるなあ。

昨年来私は米ドル円のポジションで何度かトレードを行ってきた。110円を切ったら買い、112円で売るということを繰り返すことにより小遣い稼ぎをしてきた。ここしばらく円安が続くのだとしたら、当分取引は休みになりそうだ。

気になったので私がウォッチしている通貨のレートを自分の投資メモから拾ってみた。

           2018/01/04     2018/10/03
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USD/JPY   112.7      113.5
EUR/JPY   136.0      131.6
GBP/JPY   152.6      148.1
AUD/JPY     88.2        81.8
ZAR/JPY       9.1          7.9
TRY/JPY     29.8        18.9

結局米ドルだけが高くなっておりその他の通貨に対しては円高になっているんだね。10か月もたつと為替の風景が随分と変わってしまった感じだ。それにしてもトルコリラの下落ぶりは凄まじいものがある。来年の今頃には20円は超えているだろうか?それとも南アランド並みの一桁通貨入りかな?(笑)

為替に関しては今年はユーロが強くなるものと根拠なく脳内妄想していたがすっかり当てが外れてしまった。ユーロ円の売りで儲けようと狙っていたのだが。

10月に突入して3日目だが、本日の私の持ち株たちは何と-2%近い下落となってしまった!(号泣)いくら配当目的のポートフォリオのため株価の動きはあまり気にしないとは言え、1日に2%もの株価の下落を目の当たりにすると心中穏やかではない。

超主力銘柄の「2154トラスト・テック」が本日だけで-5.7%も下げてしまったのが大きいようだ。ただこの銘柄の株価の動きはこんなもので、1日で5%の上下は1年間に数度はある年中行事なので気にしても仕方がない。なので見て見ぬふりをするのが一番だと悟りを開いている。(笑)

こういう急落、急騰を何度も何度も繰り返しながらトラスト・テックは20バガーまで上昇をしてくれたからね。株価が以前と比べてかなり高くなってしまったので、同じパーセンテージで上下しても金額換算してしまうと随分大きくなってしまったのは仕方がないか。

確認した限りでは特に悪材料があった訳でもないようなので一安心だ。実はトラスト・テックは買値ベースで計算すると配当利回りが30%になっており、次回の配当を貰うと配当金の累計で投資元本を回収できてしまうのだ。(ちょっと自慢)

成長株投資は一発当たるとご利益が沢山あるので止められないね。当たる確率が低いのが最大の問題ではあるのだが・・・。

老後の資産運用というテーマに関しては本Blogでも何度か取り上げてきたように思う。基本的に私は投資未経験者が定年退職を機にいきなり資産運用を始めることには反対のスタンスだ。定年前の50代、できれば40代から少しでも投資の経験があれば別ではあるが。

いつものようにネットを徘徊していたら以下の大変興味深い記事を見つけた。定年後の資産運用の”勉強会”の受講料が24万円もするんだそうだ!

受講料24万円の「定年後のお金の学校」 資産運用科の特別講義 

記事に書いてある内容から判断をする限り24万円の価値があるかどうかは別にして、かなりオーソドックスなスタイルの運用方法を教えている感じだ。定年退職したばかりのオジサンたちが目をギラギラさせてメモを取っている様子が目に浮かぶようだ。(笑)

ただリスク分散をかなり強調している点が少々気になった。これはある面正しいが投資の教科書に載っているように資産を分散させると結局バランスファンドみたいになってしまうのではないだろうか。大けがはしないものの、張り切って資産運用の世界に飛び込んだものの損益の動きのあまりの無さに拍子抜けしてしまうような気がするからだ。

ましてや100万円のお試しでこういう構成にしてしまうと面白味がないので、受講料の24万円を取り返すべく資産の多くを一気に投資してしまうリスクも生まれてしまうのでは?と私の脳内で妄想してしまった。

実際の資産運用の講義では説明をしているのだとは思うが、私はまず初めに定年退職後の資産運用の目的をはっきりすべきだと考えている。生活費なのか、お小遣いなのか、旅行&レジャー費用なのか、どれぐらいの金額が必要なのかをきちんと把握した上で投資のスタイルと期間を決めないといけないのではないかと思っている。

ちなみに私の場合は生活費の補填用として株式からの配当金が年間手取りで120万円以上になるように資産運用を行っている。そのため株式投資への比率が50%以上を超えるというFPが絶対にお勧めしない資産配分となってしまっている。

私が配当金目当てに投資を行っている銘柄群は概ね収益の基盤が強固で財務内容も良くリーマンショック級の経済変動にも耐えうると判断したものばかりだ。(自信はあるがリスクがない訳ではない!)通常は株価鵜の動きには一喜一憂せず減配のリスクがないかだけをチェックしているのでとても楽ちんだ。

投資目的にもよると思うが定年退職者にとっては配当目当ての投資が一番向いているのではないかと考えている。あんまり特集記事が組まれなかったりFPがお勧めしていないのが不思議だが、金融会社が儲からなくなるからかな?

昨晩は台風が凄かった。これまで体験したことのないような強風が我が家のガラス戸を激しくたたいていた。ベランダ内に置いていたものもそっちこっちに転がっており無残な姿になっていた。何かが無くなっている感じだが思い出せない。どっかに飛んで行ってしまったのは間違いないと思う。

幸い台風一過で朝から天気が良かったので市民農園がどうなったのか確認をするため恐る恐る出かけてみた。市民農園までは徒歩で行ったのだが、道中大量の葉っぱや小枝が歩道に散乱していた。公園では大きめの木が一本倒れていた。

さて市民農園の自分の農地へ行ってみてちょっとショックであった。ダイコン用のマルチが大きく剥がれてしまっていた。キャベツ用の防虫ネットも飛ばされていた。更にブロッコリーやロマネスコと言った背の高めの野菜が軒並み倒れていた。

更に根っこからすっぽり抜けてどこかに飛ばされてしまったものが数本あったのには驚いてしまった。どこまで飛ばされてしまったのだろうか?私の農地にはなかった。白菜やキャベツも強風のためひっくり返りそうになっていた。それにしてもすごい威力だ。

市民農園とは別に借りている農地の方もかなり被害を受けていた。玉ネギ用のマルチが全てめくれあがっており、丸裸になってしまっていた。ようやく芽が出てきたところなので元の穴に合うように調整しながら張り直すのにエラク時間がかかってしまった。

それにしても自然の威力ってすごいものだ。今回の台風がどれだけ野菜の生育に影響するものなのか不明だが、結構被害があったような気がしないでもない。まだ秋冬野菜の苗は買えるので明日にでも植え替えが必要な苗は買っておきたい。

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