早いもので3月も中盤戦を過ぎて2週間後には4月に入ってしまう。公的年金の受給までのカウントダウンが1ヶ月縮まることになる。残すところ16ヶ月だ。長いような短いような微妙な期間だ。

私が定年退職をして8ヶ月になるが、思っていた以上に暇な時間が少ない。積極的に会社説明会等の予定を詰め込んでいるせいもあるが3月までは予定表がびっしりと埋まってしまっていた。そのくせリアルな株式投資の方はほとんど何もしていないのが実態だ。

私は緩やかな上り調子の相場は正直苦手なのだ。相変わらず逆張り志向なので上昇相場にはついていけない。いつの日か来るであろう大暴落をひたすら待っているだけなので辛抱が必要だ。買い付け用の現金は十分に準備してあるので、いつ買ってもいいのだが高値掴みだけはしたくないのでじっとひたすら様子見をしているところだ。

この先本当に昨年のような大きなクラッシュが起きるのかどうかは不明だ。ただ少なくとも米国の株価は上がり過ぎなのではないかと思っている。このまま現在の保有株式だけだと年間の配当総額が目標に少し達しないが無理して買い付けは行わないつもりだ。

定年退職後の投資スタイルは現有資産を減らさないということに主眼を置いているのでリスクは極力避けるように心がけている。60歳までに築いた資産をできるだけキープしていくかを大きなテーマとしているからだ。今のところ定年退職時よりも総資産は微増しているのでほっとしているところだ。

昨年大きく損失を出したFX投資はほんのちょっとだけだが参戦をしている。米ドル円の米ドル買いを何度か行っており、今のところ3戦3勝で+40,000円の成績だ。桁が物足りないが、まあこれぐらいのポジションで済んでいれば大けがはしないと思う。コツコツと利益を積み上げて新規のパソコン購入代を稼ぐのが今年の目標だ。(笑)