日本でな何故か不評で実施されそうもない「サマータイム」だが、私は良い点ばっかりで悪い点はほとんどないのではないかと思っている。ある日時を境に1年間に2度時計を調整しないといけなくなるのがそんなに面倒なことなのだろうか?

私も欧州に赴任時代は「サマータイム」を経験したが全然違和感はなかった。時間に几帳面な日本人には合わない制度と思われているのかもしれない。実施してみればたいしたことはないのだけどね。なぜ声高に反対する人がいるのか私には理解できない。

「サマータイム」が実施されて困る人がいるのかなあ?不思議だ。日本には頑として長年の習慣は変えたくないという保守的な人が多いのかもしれない。実際には数は多くなくて声がやたらでかいだけなのかもしれないが。

国がやらないならと言う訳でもないが個人的には5月から「サマータイム」に移行しようと考えている。2時間ほど生活時間を繰り上げてしまうのだ。ただ実際には現在のだらしのない生活からサラリーマン時代の時間に変えるだけなのだが。(苦笑)

定退後私はすっかり夜型の人間になってしまい朝起きるのがぐっと遅くなってしまったのだ。歳を取ると朝が早くなると一般的に言われているようだが、私は適用外みたいだ。非サラリーマンになった瞬間朝起きられなくなってしまったのだ。

ただこれから日を追うごとに気温が高くなってきてしまうので、ウォーキングの時間と畑作業に割く時間帯は早朝にせざるを得ないと考えている。昨年は夕方にしたが全然涼しくならないのでウォーキングには向かないし、畑も藪蚊だらけでボコボコに刺されてしまうので避けることにした。

結局朝の5時~7時くらいの間であれば冬季と同じくらいの活動はできそうな感じがするので、活動時間はこの時間帯に移行することにした。暇になる昼間の時間帯は昼寝タイムを新設かな?(笑)