日本人の健康寿命は2017年版だと男性で72歳だという。健康寿命の定義はWikipediaを引用すると次の通りとなる。

健康寿命(けんこうじゅみょう、英: Health expectancy, Healthy life expectancy)とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。

健康とは自治体や国によっても定義が違うが、日本では要介護認定を受けていないことを健康とする例が多い。また、健康寿命とはゼロ歳からの健康である期間を示すことから、若年で死亡した場合は影響が大きい。2017年の日本人の健康寿命は男72才、女76才程度である。

私は今年で62歳になるので平均値を参考にするならばあと10年間は健康でいる確率は高そうだ。私の父は95歳で他界、母は92歳で存命なので私も90歳以上生きてしまうリスクはかなりありそうだ。全く望んではいないが100歳まで生きてしまう可能性すらある。

健康寿命に拘るつもりはないが老後の何某かの指標にはなるのではないだろうか。こうなるとやはり定年退職時に大雑把に思い描いていた老後のロードマップのように生きた方が良さそうだ。

60歳~70歳:国内よりは海外を優先して旅行へ出かける、可能であればロングステイも。
      車は運転。投資活動は継続。農作業が日常の中心。
70歳~75歳:健康であれば60歳~70歳時を延長。無理がきかなければ国内旅行中心。
      車は運転。投資活動は? 農作業は半分へ。
75歳~  :健康と予算の許す限り国内旅行
     :車の免許は返上。投資家活動引退。農作業は更に半分へ。

正直言って75歳を越えてから自分が何をしたいのか現時点ではイメージできない。意外に元気かもしれないし、弱っているかもしれない。考えたくもないが金融資産が半分以下になっているかもしれない。現時点では75歳までにやりたいと思うことはやってしまおうというところかな。