今から35年程前、九谷焼の組合で京都へ研修旅行に、オヤジ(二代古青)が行きました。
その際、大徳寺大仙院の庭園を拝観しました。入口の所にあった古木にこの言葉が書かれており、スケッチ帳に書き留めてきたそうです。それ以来オヤジはこの言葉が気に入り、ずっと書き続けているのです。その時の院内を解説してくれた和尚・尾関宗園師(名物和尚らしい!)の言葉だと思っていましたが、どうもハッキリと分かりません? どうです商売をなさっている方はもちろん、誰にでも悪い言葉ではないでしょ!?

   『来る人も又来る人も福の神』

ほうやろ? ええ言葉ねんてぇ! (そうでしょ?いい言葉なんですよ!)