旦那様はメンター

良き助言者、指導者、顧問という意味を持つメンター。実際にはどんな事を相談しているんだろう?って思う方へ。

【だんな様はメンター】 人間らしさ

ふと、インターネットのニュースの記事に目が行きました。

「残酷なアザラシに、優しい一面が・・・」

ん?
アザラシが、残酷?
優しいって、どう優しいの?

・・・って記事があったんだけどと、早速だんな様に話してみます。

「一番残酷なのは、人間だと思うよ」

・・・ですよね・・・。
だって、アザラシが例え、血まみれの何かを食べていたからって、
それを残酷ととるか、とらないか・・・う〜〜ん、難しい。

だとすると、なおさら、アザラシの「優しい行動」って
一体何だろう?
・・・と、ここまで疑問に思っている割には、
その記事は読んでいません(あはは)

すでにどこか偏っているって感じてしまったので。

「自分が食べる分だけとるんじゃなくて、
食べなくても、ごっそり取って、ポイって捨てる」
それが、人間なのですから。

ただし、これも人間らしい一面にしか過ぎず、
こんな勝手な欲も、喉から手が出るほど欲しがる欲も、
何かを努力することにつながっていたりするから、
簡単に、いい、わるいと言えなかったりします。

ちなみに、だんな様が呟く「人間らしさ」

食べないものまで、命を奪ってしまう。
相手のことを考えているつもりでも、最後は自分。
自分がされると嫌なのに、自分がしている時は気がつかない。
色々、理由をつけて、自分だけはきれいでいようとする。
・・・

ああ、人間でいるのが嫌になるような内容ばかりです。

・・・でも、こうした「人間らしさ」が作り出した
素晴らしいものも沢山、周りに溢れている訳で。

その一つが、このブログ。
どこかが・・・おかしい・・・感じが・・・する。
そんな感覚的な話でも、こうして伝えられる何かを
生み出したのも人間だしな〜と思ったりしています。

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【だんな様はメンター】 工夫

よく、だんな様を観察していると、
何気なく椅子に座っている様でも、
ストレッチをしたりしているんですね。

勿論、長時間座っていることもありますが、
その動きは、「空手」で大事な部分だったりします。

町を歩いていても、雑踏の中で、声を出す練習を
突然始めます(苦笑)
初めは、はっきり言って、驚きましたが、
確かに、騒がしいところでは、ちょっとぐらい
大きな声を出してもそんなに響きません。

「日常の中で、何を意識して体を動かすか」
そんな事を意識するだけで、同じ時間が、
ただの電車に乗っている時間から、
鍛える時間に変わります。

そういえば、残念ながら、私は英語の単語を覚えるのは
とても、とても苦手(涙)
ストレスがかかると余計に覚えられませんし、
兎に角、まる覚えは苦手で、苦手で。

そこで編み出したのが、「何気に英単語」
今日は、これを覚えるという単語を、
沢山ではなく、ホンの数個ずつ。
一日のうちで一番時間を過ごす机に、
まるでメモの様に置いておくのです。

これだと、人からみても、
「あら、何かの覚書かしら?」ぐらいで
気にも止まらないだろうと。

用事で、机を離れ、戻ってくるたびに、
目の隅で見える様にしておくと・・・・。
いや〜、不思議なことに頭のどこかに
結構、残っているものです。
「覚えなきゃ!」と頑張るより、私の場合は数倍、
この方が効率がよいのです。

人には、それぞれ、得意・不得意があって、
ならば、覚え方も、学び方も変るでしょう。

教師時代、手を変え品を変え、生徒に覚えるまで
頑張らせていた時は、自分の方が疲れるわ〜と思って
ましたが、きっと、「英語」を覚えさせていたのではなく、
「どうにかして、覚える自分の方法を探す」のを
教えていた・・・と・・・信じたいです(笑)

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ところで、だんな様の弟子が独立しました!というお知らせを一つ。

「初めて、許可を出した」という彼は、
介護と、気療という二つのことをマスターした人です。
勿論、マッサージや、鍼、灸も必要に応じて行います。

何しろ、全く痛くないのが凄いですね・・・。
出張専門なので、御自宅から出られない方、
動くのが難しい方でも大丈夫です。


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【羅漢堂】介護士の出張専門 鍼・灸 気療 リラクゼーション

【だんな様はメンター】 そんなはずはありません。

最近、気の長い私が(爆笑)、イラ!っとする事があります。

「どうして、この人と話しているとイラ!ってするのかな?」
ずっと、疑問でした。

相手は、電話の会社の営業の人。
実家の電話とインターネットの回線をそろそろ
どうにかしなくてはと思っていた時だったので、
言葉遣いは表面とても丁寧。
それに威圧感のある話し方をする人でもありません。
この人なら大丈夫かな・・・と、
私も見る目(って、会っていませんが・笑)が
無いと実感しました。

その人のセールストークで、電話とインターネットの
契約を変えたのはいいのですが、なんと!
電話もネットもつながらない状態に・・・。

「つながらないんですが」

「そんなはずはないんですが」

他にもその話の中で、
「ご両親もお年なので・・・」とか。

私に言わせれば、
そんなはずがないとかあるより、
現実に、電話がつながらない。

両親が年なのは、あなたより私が知っているし、
そこがあなたの仕事でしょ?

と、久々に頭に来てしまいましたが・・・
ふと、なんでこの人の言葉に私がこんなにイラつくのか
って、ずっと、ずっと、考えていました。

「自分は悪くない、自分はちゃんとやってるって聞こえるだろ?」
と、だんな様。
そうそう、人は表面状の言葉だけで会話している訳ではないのです。

どんな気持ちで言っているのか、ちゃんと感じ取る力。
それには、いつも「おそるべし!」と思います。

相手が本気かどうか、
相手が真剣かどうか、
相手が純粋な気持ちかどうか、
相手が、本当にこちらを思って言ってくれているかどうか。

同じ言葉を発しても、その言葉には、
こうした感情がちゃんとのかって行くのですね(苦笑)

これって、私の場合は、教師時代に訓練しました。
真剣に「絶対に、これは許さない」と思わないと、
生徒は反省しないのです。
自分の心を100%にするって、初めは相当、疲れました。
(今でも、疲れますけど)

表面上のセールストーク。
セミナーとか普及して来たせいもあって、
言葉遣いそのもので、カチンと来る事は少なくなりましたが、
やっぱり、めっきは、めっきでしかないんですね〜。

そういう感情にとても敏感なだんな様は、
よく「ああ、うまくごまかしてるつもりなんだろ〜な〜。
まあ、自分でも気がついてないけど」と
こっそり、呟いていたりします。

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【だんな様はめんたー】 見えない部分

よく、あの人は何故、成功したんだろ?
みたいなドキュメント番組とか本とかありますね。

そう言えば、小さい頃読んだ、「伝記」なんかも
この類に入るのでしょう。

それはもう、どれも、上手にまとめられていて、
こんな努力や苦労をした→(色々あって)→うまく行った
そんな公式に溢れています。

この公式って正しいと思うのですが、
自分で今になってわかるのは、
本を読んだり、番組を見たりしても
「見えてなかった部分があった!」って事。

多分、感動する映画が120分なら、
それを作り上げるために使った時間は、
その数百倍とは言わないかも知れません。

なるほど・・・と思う本を読み終わるのに、
数時間かかったとしても、その本人が成功するには、
何十年もかかったのでしょう。

読んだり、見たりして、感覚的に分っているつもりに
なるのですが、実際に起こることとの一番の違いは、
ズバリ、この「時間差」かな〜と思ったりします。

感動的な話を見たり、聞いたり、読んだりして、
その成功に習うのならそれと同じ時間だけ、
時間がかかる事が計算に入っていないかった・・・と
思ったりするのです。

「その感動をその間、ずっと忘れないで、
読んだり、見たりした時と同じ位、新鮮に保てるといいよね」
と、だんな様。

それって、成功する事より、実は難しいかも?
なんて思ったりします(苦笑)

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【だんな様はメンター】 それでも選んでる

「こんなはずじゃあ・・・」って事。
起こりますよね。

昨日のブログに書いた引き算的考え方。

「〜しないように」
「〜は止めておこう」
「〜はできないから」

自分では、やらなかったから、何も起こらないと
勝手に(苦笑)思ってしまいます。

でもね・・・
「やらない」って、選んでいる?と思う事が・・・。
これまた、自分では気がつかないので、
よくわかるためには、周りにいる人を
よく、よく、観察してみてくださいませ。

引き算で考える癖がつくと、
どんどん、「自分で起こしていないのに」的感覚が
増えて行くのかな〜と思います。
ですから、原因をどうしても外に探したくなるもの。

「どう、考えても、自分で起こしているよ」
同じトラブルをどこに行っても引き起こしてしまう彼に
アドバイスをだんな様がします。

「でも、口答えは、おかしいと思ってもしてません」
ん?口答えをしないと選んでいる・・・
その時点で、相手には、ちゃんと伝わっているはずです。
何か不満があるかも?って。

「それで、君はどう返事したの?」

「わかりましたと」

きっとその一言に、口答えはしないでおこうという
気持ちは乗っかって、相手に届いてしまったでしょう。

じゃあ、黙っていれば?
これも、言葉に出さないという選択をしているから、
やっぱり伝わってしまうのです(涙)

・・・と考えると、口答えをしないという選択自体が、
口答えをどうしてしないでおくかという気持ち自体が、
どうやら、問題を引き起こしているようです。

本人にしてみれば、
やらなくても怒られる、
口答えをしても怒られる、
はいと言っても怒られる、
一体どうすればよいの?????となってしまうのでしょうが、

何を選べばよいのでしょうね・・・。
引き算をしない選択の仕方。
それには、表面の返事だけではなく、
もう少し、深いところでの考え方の転換が必要そうですね(続く)

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【だんな様はメンター】 引き算

「引き算で考えたら駄目だよ」
だんな様がよく言う言葉の一つ。

何か問題がおこった時、
思う様に行かない時、
忙しい時。

これさえなければ、
あの人さえいなくなれば、
もう少し若ければ、

そんな考えで前に進むと、必ず次の壁、
それも同じ壁にぶち当たると。

「どこに行ったって、そんな事は起こるもの」
・・・確かに、繰り返して起こる問題というのは、
どこにでもあるから繰り返すわけで・・・。

例えば、自分の欠点にしても、
自分で気がついて、これさえなければと思っても
何も変らないし、

例えば、空手で高校生と練習しながら、
ああ、もう少し若ければと思っても、
上手になる訳でもないし

例えば、職場の誰かのせいで、自分がこうなったと
転勤すればいいのに、あの人のココが・・・と
気にしても、自分が仕事が出来る様になる訳でもないし。

この思考回路って、試験前によく起こる片付け病と同じかな?
って思ったりします。
ああ、試験さえなければ、片付けるのに・・・
と急に片付けたくなる病気(あはは)

じゃあ、試験が無い時、片付けるかと言えば、
・・・そうでもない(トホホ)
つまりは、論理的っぽく、組み立てて、
ごまかしちゃう!(あら〜)

こうした、「〜がなければ、〜だろう」という引き算の
論理は、必ずと言ってよいほど、
「こんなはずでは・・・」という結果につながると
だんな様は言うのです。

自分がこの計算をやっている時には、気がつかないけど、
これって、人がやってると、
「そんなはず、ないだろ〜」とすぐ分ります(爆笑)

教師時代、この「引き算的いい訳」で
宿題をしてこなかった生徒のお陰で、
これを見抜く目は、抜群に鍛えられた私(あはは)

お陰で、一瞬にして、「そんなはずないでしょ〜」(笑)

・・・いまとなっては、鍛えてもらって感謝するべきなのかも?
とか思います!

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【だんな様はメンター】自分のこと

「で、自分のこと、本当にわかってるの?」
と、だんな様が問いかけると、
「わかってます!」という人も
「う〜〜ん」と考え込む人も
・・・分ってない・・・(あら〜)

「自分のことは一番自分でわかっている」と
思っている人が中でも一番、危険です(あはは)

外から見ていると、この人ってココが凄い!と、
十分に得意技なのに、気がついていなかったり、
そう人から言われても素直に受け入れられなかったり。

自分のことって見えてない・・・。
そう気が付き始めた人たちが、自分を振り返る作業を
始めています。

座禅をくんだり、瞑想したり、そんな必要は全くありません。

「これが好きで、これが嫌いって一つ一つはっきりすること」
だそうで、勿論、中には、本当にどっちでもよいと
思っている事もあれば、
「こんなこと、好きとか嫌いとか思ったら・・・」
と、結構、知らない内に自分の感情を押し殺して
生きているはずです。

確かに、社会の中で生きるには、ある場面では
邪魔になる感情かも知れませんもの。

「人からどう思われるか、じゃあなくて、
自分がどう思うかをまず確認しなさい」

いや〜、そう言われてみると、
知らないことあり、
気がつかないことあり、
気がついて封じていることあり、
そして、その内にそんな自分を忘れてしまっていることあり。

「透明な存在は、嫌われないけど、相手にもされないよ」
と、だんな様が厳しい一言。

嫌われるのは嫌って、きっと、嫌われて相手にされなくなるのが
一番恐くてやっていることなのに、結局はそうなってしまう・・・。
いや、透明な存在は、もっと心が傷ついてしまうかも知れません。

そう、もう一度、ちゃんと自分を思い出す。
そんな作業も時には必要かも知れませんね。

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【だんな様はメンター】 ヒーローの苦悩

「ヒーローの苦悩」なんてシリアスな題名ですね(笑)

でも、この間もスタートレックのDVDをだんな様と見ながら、
「ああ、こんな事があって生き残ったのなら・・・」と
思わずにはいられませんでした。

考えて見ると、例えば自分の先祖にも
過去には色んな事がきっとあったはずで、
スタートレックみたいな劇的な内容であったかどうかは
別としても、「生き延びる」事に必死だったときが
きっとあっただろうな・・・と。

なが〜〜い人間の歴史を考えると、
ココにいるって事は、先祖が生き延びたって事で、
もし、そんなエピソードを思い出す事が出来たら、
映画でも本でも書けそうな気がします(笑)
そして、その本の中では、当然、今生きている人達って、
全員、ヒーローじゃないかしら?って。

・・・というか、もし私が先祖なら、
「何で生まれてきたんだろ?」なんて考えている
自分の子孫には、
「ちょっとは、過去の事、思い出してくれ〜」と
思うかも(あはは)

御存知の様に、映画の中のヒーローは、
必ず苦悩します。
どちらを取るべきか・・・。
例えば、ある場所に人を助けに行けば、
自分の家族の命が危ないとか、

自分の命をかけて助けても、孤独だったりとか。

もしも、生き残った人が全員ヒーローなら、
悩むのが当り前?
だから、みんな、自分って何?って、
思い出そうとして、悩むのかな?

・・・あ、話が飛躍しすぎました(爆笑)

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【だんな様はメンター】 真剣に怒る

「真剣に怒ると疲れるよね」
とだんな様とよく話をします。

いや〜、私も教師時代は、毎日の様に怒っていました(苦笑)

ふと、考えると、怒っても怒らなくても、
究極、困るのはその本人。
あ〜、怒って疲れたと思う時に、
「何やってるんだろ?」と思ったことは
一度や二度ではありませんでした(あはは)

まあ、怒られたほうにしてみると、
恐い!とか
しまった!とか
静まるまで用心!とか
とりあえずこの場を・・・とか。
まあ、怒られて気持ちの良い人も
あまりいないと思うのですが・・・。

こうして怒っている時って、単に頭に来ているのとは、
全く違う事が、怒る人の気持ちにはあるのですね。
どこかで、心はとても冷静なのです。
でもこれは・・・と思う事をどう伝えればいいのか、
今は、「怒る」ことが一番、相手に伝わる!と。

ところが、これが、人間の感覚とは本当に
鋭いもので、「一応、怒っておこう・・・」
なんて、少しでも思うと、伝わらないのです。

正確には、この「怒る」は、「叱る」ってこと。
どうにかして、伝えたいと思う気持ちを
どうにかして、伝えようとするのですが、

これまた、相手がどう取るかは、全く別の問題(苦笑)

あんなに怒ったのに!と思っても
伝わらないのは、伝わらない。

ただ、伝えたいと思ったら、
ひたすら、真剣に怒るしかない場面もあるのです。

「だから、怒ったら、そこから先は本人の問題さ」
と、だんな様。

こうした場面の後が大事なようですね。

怒った側は、「こうしないと駄目!」と押し付けに
ならないように・・・。
(これじゃあ、誰の為に怒っているのか分らなくなることあり)

怒られた側は、「何が欠けていたんだろ?」
「繰り返さないためには」と考える。
何より、「怒っている人の気持ち」が受け取れる様になると、
きっと成長がまっているのでしょう。

だから、怒ったり、怒られたりするその時ではなくて、
本当に大事なのは、本当に事が起こっているのは、
誰にとっても、その後だ〜〜〜〜〜〜と、いつも思います。

どう捉えるかは、本人の選択。

・・・それでも、ふと、真剣に怒って疲れると、
「あ〜、伝わればいいな〜」と思ったりします。
そう思うと、ああ、疲れたといいながら、
真剣なだんな様も私も、はたまた、真剣に怒ってしまったり
するのでした!(あはは)

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【だんな様はメンター】 成長

だんな様もブログに書いていましたが、
人は成長するんだと、改めて思わせてくれた彼女。
そして、その一生懸命さと、素直さが、
そのままかわいいと思います。

初めて彼女に会った時には、
とても人当たりのよい女の子と言った感じでした。

でも、だんな様や周りの人から見ると、
心から出ている言葉ではないことが分ってしまう。
何より、それを本人が一番、悩んで、変えたいと、
本気で思っていたと思います。

これから、海外に一年あまり行くことになると思いますが、

「行く前から、始まってるから、それを忘れないでね」
といっただんな様と私の言葉どおり、
もうすでにそのプロセスで
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、
それでも、諦めずに進み続けています。

「私、ニュージーランドに行ったら、
成長するんですよね」

・・・いや、いや、すでに本当に成長してます。

「英語、教えてください」という彼女に、
「自分でやりなさい」と方法だけ教えました。
今では、NHKの英語のテキストを、数冊抱えて質問しに
やってきますが、どこを質問するかで、
どのくらいちゃんとやっているかがわかります。

さて、どうやら、準備は殆ど整ったようで、
まさにもう滑走路にいる状態。

「後は、飛ぶだけだから。安心して飛びなさい」
と今日はとうとう航空券を買う段階になった彼女。

その彼女の今日のブログを見て、だんな様と大笑いしました。
なんともほほえましいのです!

さあ、チケットを買おう!と航空会社に電話したらしいのですが、

「電話をしたら、いきなり外国人が出てびっくりしました。
あ、すみません、間違いましたと電話を切ってしまいました。
初めて、外国人相手に英語を話しました」

ね、ちゃんと成長していますでしょ?(笑)

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