旦那様はメンター

良き助言者、指導者、顧問という意味を持つメンター。実際にはどんな事を相談しているんだろう?って思う方へ。

【だんな様はメンター】 似ている二人

個人的な話ですが、最近、ごたごたしている様子の二人。
親子でも、恋人でも、なんだか一度、ごたごたし始めると、
どうやらしばらく続くもののようで(苦笑)

ひとしきり、こうで、こうだったんだけど・・・と、
話を聞いてもらうと、
「二人、性格が似ているからね」

性格が似ている二人となると、仲が良い時は、とってもスムーズなのに、
喧嘩したり、ごたごたし始めると、どちらも譲らない!ってことに・・・。

「お互いが、相手に自分のいう事を聞かせようとしているからさ」

あら、そうだわ!と妙に納得(笑)

まあ、究極、いくらごたごたしていても、何事もなかったように
仲よくなったりするものでもあるので、そんなに心配はしていないのですが。

どうも、人というのは、自分が言っていることが正しいと
相手に認めさせたい病、みたいなものにかかっている場合が多いような。

「身内や、恋人どうし、夫婦で張り合ったって、意味がないだろ〜(笑)」
と、だんな様は、似たような話の度にそういいますが、
どうやら、自分に近い存在ほど、相手を自分の思い通りに
動かしたくなる気持ちがある・・・っていうのもわからないではありません。

でもって、そんな場合は、相手のいう事など聞いてない(あはは)
いかに、自分のいう事を聞かせるかに集中して話をするので、
だんだんポイントがずれてくる・・・。

と言うわけで、二人の話を聞きながら、
昨日のブログではないですが、「ん?」と、
ひっかかることばかり(苦笑)

つまりは、どちらも論理的じゃないかも・・・と、
ま、私がレフリーなら、引き分けってところかしら?
それより、こんな風になっちゃうのは、どうしてかな?
と、思って、だんな様に話を聞いてもらったという次第。

自分自身でも、自分の話を聞いてもらいたいって気持ち、
確かにあるのは、あります、あります。
だからこそ、人と話をするわけで。
でもって、「こうすればいいのに」って思わないわけではありません。
それが、相手にとって、良かれと思っているからこそ、
口にするのですから。

・・・で、「なんで、やらないの?」と思わないわけでもありません。

「やるか、やらないかは、本人の自由だものね〜」と、
そこは割り切ることにしています。

どちらが正しいって、相手のいう事を聞いてないのは、お互い様。

「問題は、その問題が起こったレベルにいては、解決しないものだ」
とは、アインシュタインが言った言葉。
・・・って、たかが、家庭内のごちゃごちゃで、
アインシュタインの言葉を持ち出してしまう私ですが、
心理的に近い相手にこそ、こうなりがちなのかもしれませんね。

メンター

【だんな様はメンター】 ん?

色んな人の話を聞いていると、突然、「ん?」と思うことがあります。

さらっと聞き流す程度のことだったりするのですが、
ど〜〜も、腑に落ちない。
しっくりこない。

こんな時、相手が嘘をついているとか、そんなことではないのです。
多分、言っていることは、本人も本当だと思ってしゃべったりするのですから、
気が付いているような、いないような、微妙な感じ。

こんな時、その向こう側にある、「何か」が気になる。

多分、メンターやセラピストの人なら、ここの部分の勘というか、
気になり具合というか、ないと仕事にならないでしょう(笑)

「どうして、それが気になったのですか?って、
後でよく聞かれるけど、気になったとしか言いようがないんだよね〜」と、
だんな様。

とはいえ、多分、どこかで理屈にあってない、不自然、
論理的でないなどなど、データーともいえるものがちゃんとあって、
自然にはじき出される、反応だったりするのでしょう。

ただいま、はたまた次の翻訳本のゲラ、校正中。
まだまだ、間違えているところが浮いて見えるという段階の文章では
ありませんが、いつか編集者さんに聞いたことがあります。

「この文章、全部、校正されるんですよね。大変そう・・・」
(この質問をした当時、私はまだ今の仕事を始めてませんでした)

「間違えているところが、浮いて見えるんです」

こんな作業をだんな様は、PCのプログラムのバグ探しに
似ていると言います。
膨大な量の情報から、たった数か所の間違いを探す。

表面に出てきた現象は、「エラー」の一文字でも、
その原因となると、無限に考えられるわけで。
それでも、探し出さないことには、お話になりませんものね。

さて、見つけ出したら、表面上の現象だけでなく、
根本的な原因をできるだけ、現実的に解決。

ここでは、どうやら、勘というより、ひたすら論理的に
解決策を探るそうです。

それでも、その解決策が、あまりに突拍子もなくて、
「はあ?」と、驚く場面もいくつも見ましたが、
やがて、その理由がわかる・・・ということになっているようで。

それは、その段階にならないと、本人にはわからない解決策だったりします。

本人にとって、意外であればあるほど、
結構、特効薬だったりもするんですけどね。
あまりに意外で、「ほんとかな?」と思う。
これが、副作用のようです・・・(笑)

メンター

【だんな様はメンター】 一人の限界

若かりし頃(って、いつよ!って感じですが・笑)
愚かにも、なんでも一人でやっている気になっていたことがありました。

ひとりで生きていけるようになりたい

ひとりで生きていく力をつけたい

わたしはひとりでも大丈夫と思えるようになりたい

今になってわかることでもあるのですが、
だから、力が付いたこともあっただろうし、
だから、沢山トラブルも起こしていたかも知れない・・・。

強くなるつもりが、弱かったのかもしれません(苦笑)

昨日、ひとりの限界ってあるわ・・・
そんな場面を見ながら思ったこと。

最近、ちょっとした人間関係のごたごたを耳にすることがあります。
「確かにね・・・」
聞いていると、どちらの言い分も、決して間違えてはいないのです。

「事実がどうあろうと、その人がそう思ったということは事実だから」
と、だんな様がそう言います。

ですから、思いに正しい間違いは、ないのですよね。

けれども、一人の限界にきている人の姿を見ながら、
ふと、思い出したのが、いろんな本に書かれていること。

自分の周りでそう見える現象も、全部、自分の一部。

ひとりっきりじゃ、怒るようなことも、不快になるようなこともきっと
少ないでしょう。
ひとりっきりじゃ、頭にくることも、嫌な思いもしなくなるでしょう。
・・・と思いきや、そうでもない(爆笑)

沢山の人に囲まれて、なおかつひとりでいると、
逆に、腹の立つことばかり、頭に来ることばかり、
トラブルばかり・・・なんてことになってしまったりして(笑)

「人は、ひとりでは生きていけない」
と、だんな様が言いますが、
それは、決して、「だから妥協せよ」という意味ではなくて、
不快なものまで含めて、自分エリアを意識しましょうってことかな?と。

「本当に強い人は、沢山の人の中にいても、
ひとりっきりでいても、自然なのさ」

自分の目の前で起るトラブルは、これから先の自分への道しるべ
みたいなものなのかもしれません。
どちらに進んでも、それこそ、正しい、間違いもないのでしょうけど、
拒否して、本当にひとりっきりになっても、
問題は何も解決していないことに気が付く・・・ってことにならないように。

さて、それをどうするか。
ちょっと、時間をかけて、取り組んでみましょうか。

メンター

【だんな様はメンター】 火曜日ですもの

火曜日ですもの。
空手、そして、雨。
何故か、空手の道場に出かける日は、雨が多いのです。
このところ、乾燥して、雨が降っていなかったのに、
久しぶりに降り出したのは、正確には月曜でしたが、
それでも、火曜日の雨の確率は、調べてはいませんが、
かなり高い気がします。

今日は、このところの「変な練習課題(笑)」ではなく、
居残り練習は、先輩に指導していただいて、
受け返しと、スパーリング。
ただいま、私は、そう、前蹴りの蹴り方を復習中。
どうも、足の先の方がミットにあたってしまい、
正しい形ならば、そうなるはずがないので、
練習、練習。
まだ、完成せずですが、がんばりま〜〜す。

世の中は、風邪やインフルエンザがはやり、
道場の近くの小学校も学校閉鎖とか。

いつも一緒に、火曜日に練習する仲間と言えば・・・
今のところ誰もダウンしていませんね。
恐るべし(爆笑)
とか、言っていると急にひいたりしますから、
みなさんも、うがいと手洗い、ちゃんとやりましょう。

これくらいで予防できる?と思われるかもしれませんが、
どうやら、効果は絶大なようです。

何しろ、インフルエンザのウィルスは年々、進化するそうで。
私たちも負けていられません。
毎年と言わず、進化したいものです。

とはいえ、予定外のいろんなことが起こって、
バタバタとしていますので、こんな時は危険、危険。

それに、花粉症の人によれば、もうしっかり、花粉は飛び始めているそうで。

今のところ、花粉症になっていない私には、まったくわかりませんが。

節分の前後って、やっぱり季節の変わり目で、
体調を整えるのって大変ですね。

「体調を整えるのも、仕事の内」
だんな様の言葉どおり、用心したいと思います。

メンター

【だんな様はメンター】 予定どおり

物事、なかなか予定どおりには進まないもののようで、
1月は、バタバタ、2月になったら落ち着いて、
あれと、これと・・・と考えていたのですが・・・。

果たして、2月に入って、もう一週間。
あれれ?もっと、時間があるはずだったのに・・・(涙)
ゆっくり、ひとつひとつ、やろうと思っていたのに・・・(涙)

というわけで、気が付くと、このブログさえしばらく止まってしまう有様です。

「〇〇しなきゃ」と、自分で自分を縛って、勝手にパニックになる私に、

「だから、最初から、予定通りに進めようとするからさ(笑)」とだんな様。

予定どおりに進む部分と、
予定どおりにいかない部分。

それをあわせて、予定どおり・・・っていうのが、
だんな様のスケジュールと言ったところでしょうか。

ですから、面接にしても、ここでのいろんな集まりにしても、
原則、無制限、一本勝負(爆笑)
一本勝負かどうかは、別にして、
「納得するまで、帰らない、帰さない(笑)」とは、
ココに来たことのある方がよく言われること。

もちろん、頭と心で納得しても、
それを体を含めて、本当に自分で納得するのは、
その後、ってことになるのですが。

さて、暦は春。
これは予定どおり。

いつ、春を実感できるかどうかは、予定にはなかなか組み込めません。
というより、もう少し、寒い寒い冬を実感してからということになりそうですね。

2月はきっと、あっという間に過ぎるでしょう。
なんて予報みたいなことを言っても、仕方がないのですが(笑)

今日は、長い間、ご縁のあった方の、葬儀にでかけました。
お若くして亡くなった、その方にとっても、ご家族にとっても、
きっと予想外のことだったと思います。

いつも別れは寂しく、ちょうど一年前に亡くなった父の葬儀のことを
思いだしていました。
葬儀が終わって、参列者の方がお帰りになった途端に起こったのが、
あの一年前の震災でした。

やっぱり、予定どおりには人生は、進まないものだと
感じざるを得ません。

せめても、最低限のことだけきちんとこなし、
想定外のことが起こっても、ちゃんと対処できる心の余裕を
失わないでおきたいと思います。

メンター


【だんな様はメンター】 節分

今日は節分。
恵方巻という習慣は、子どものころからあった記憶があります。
何しろ、一巻き切らずに食べる訳で、昔は、所謂、巻きずしを
くるし〜〜い、こんなに沢山食べられない〜〜と思いながら、
食べた覚えがあります。

用事で出かけたお店には、恵方巻だらけ(苦笑)
私と言えば、思ったより暖かいけど、やっぱり寒いと、
もう少し、温まるものを今夜は食しました。

寒い、寒いと思っていても、お花屋さんに立ち寄ると、
明らかに、春の匂いのする花が増えてきていて、
まさに、春遠からじだわ・・・と思いつつ、
本格的な春まで、もう少し、ちゃんと寒い時期がないとね、
と、自分に言い聞かせたり。

節目にはこうして、意識する「時」というのも、
節目でなくても、いつも刻まれてはいるのですけどね。
なかなか、普段は意識しないものです。

表面的に、「はい、変化してますよ」なんてこともなく、
このブログを書いている今も、刻々と時間は過ぎているのですものね。

ある程度、積み重ならないとわからないことってあります。

この前、空手の自主練をしている妹と話をしていて、
夜、寝る前に、前蹴りの練習をするという彼女。
「なぜか、前蹴りが上手になったというより、蹴りが早くなったって言われたわ」

「そんなものよね」と、私。

「でも、同じ練習って、三か月以上続けてもって言われたわよ」
と、早速、だんな様の受け売り。

「続けるなら、ちゃんと、どこをどうしてという意識をすること。
で、忘れても、できるように」

確かに、意識しないでもできるようになったら、
別の練習をした方が良いですし。
そう考えると、一つの練習は、
三か月も続ければ、何かの成果が表れるってこと、
三か月続けなければ・・・
「やらないより、まし・・・ぐらいかな(笑)」

こう考えると、何かができるようになることも含めて、
物事って、積み重ねる間に、「時間」と、「意識」を
織り込んで出来上がっているのかもしれません。

こうして、ブログを書くことも含めて、
積み重ねって、ある程度にならないと、
その意味が分からなかったり、
そのアウトプットが見えなかったりするものですものね。

ゆっくり、のんびり、
何事も、三か月は、始めたら続けてみましょう。
そこから、自分に合っているかどうか、考えればよいのかなと思います。

新年の始まり、今日から何かを始めたら、
5月ぐらいには、形になり始めるって計算になりますね・・・。

メンター




【だんな様はメンター】 節分だ新しい年だ

2月3日は節分。
古い暦で言えば、新年のはじまりでもあります。
ってわけで、明けましておめでとうございます。
その2ってことで、これで、しっかり辰年に入ったことになりますね。

あちこちで、大荒れの天気の中、新しい年が始りましたが、
1月は特に、何となく、ざわざわしていて、
落ち着かない月だったように感じます。

2月は・・・、昔から「逃げる月」と言われているそうで、
どうやら、もっとあっという間に過ぎてしまいそうな予感がしています。

先日、書いた、あれも、これも、バラバラな思考回路が、
大活躍するのは、こんな落ち着かない時で、
ますます、手元がおろそかに・・・ってことになりやすい・・・
って、必死で気を付けておこうと思ってますが、
あんまり頑張りすぎると、良くないもので、

「これ以上、頑張らなくてもいいよ〜」

というのが最近のだんな様の、私への言葉です。

確かに、頑張りすぎると、ここぞという時に力がでないばかりか、
日常的に、いっぱいいっぱいになりやすくなったり、
イライラしやすくなったり、
その延長線上で、「自分だけ頑張ってる」と
大きな勘違いをしやすくなります(苦笑)

「だから、頑張らないのも、仕事の内」と、
力を抜くところは、意識をしてしっかり、抜くというのが大事。

「〇〇しないように」という考え方は、どうもネガティブな思考に
つながりやすいのか、どんどん、知らない間に自分の体も、
思考回路も、縮こまってしまいがちです。

「病気しないように過ごす」のと
「健康に過ごす」のには、結果的に多いな違いがある・・・
とは、よく聞く言葉。

そう、そう、こんな時ほど、
手元にあるもの、目の前にあるものを、しっかりひとつ、ひとつ。
それでいて、大胆な思考回路をしながら、
ダイナミックさもしっかり心に刻んでおきたいものですね。

世の中が、不安定な時には、あたかも本当のような言葉や、
表現がバンバン飛び交います。
地震がこの数年間に何パーセント起こるかもしれないなんていう数字だって、
数式が違ったり、元になっているデーターが違ったり。
ならば、出てくる値は、違って当然なのですが、
つい、つい、どれが正しいかを探してしまいそうになります。

何しろ、この数字を出した人たち自身が、
「数字の大小が問題なのではありません」と明言しているにも関わらず、
数字がひとり歩きするとは、人の心は、不安になると、勝手に倍増してしまう
そんな癖があったりするものです。

「こんな時ほど、地に足を付けて」
この数年間は、いかにもということに振り回されない、
地に足が付いた姿勢が何より大事だそうです。

さて、さて、辰年。
どうやら静かな年ではなさそうですね。

メンター

【だんな様はメンター】 今日も道場

寒い中、いや、まったくそんなことは関係ないように、
いつものメンバーが道場に・・・。

練習後は、新しく道場に登場したサンドバックを
みんなで試し打ち、ためし蹴り。
その中で先輩にお願いして、私の練習中の
二段蹴り
飛び後ろ回し蹴り
胴回し
のお手本を見せてもらいました!

いや〜、どなたも素晴らしい!
いつも思うのですが、お手本というのは、学ぶところが多いです。
自分でやって、工夫して、そして、お手本を見ると、
これまで気が付かなかったことに気が付いたりします。

繰り返しますが、私が練習中の3つの技。
できたからって、どうだという話ではないのです。
ただ、いつも目標を持って練習をしたいな〜。
ぼ〜〜っと練習に行くと、何をしたっけ?みたいになりがちなので。

で、ふと、大変、基本的な疑問が頭に浮かびました。

「なんで、上手になりたいとか、成長したいとか思うのかしら?」

当たり前と言えば、当たり前。
でも、そんなに頑張って「成長なんてしなくてもいいのよ〜」と
声をかけたくなるほど、頑張る人もいて、
で、やっぱり、自分でも何かをやっていたら、
上手になりたいとか、成長したいとか思うわけで。

あまり、同じところにとどまっていたら、
大体の場合、飽きてしまったりして、
ある事って、続けられなくなったりします。

それでさえ、飽きて、続けられないなら、それでいいじゃない?
と、思ったりする場合もあり。

ん〜、実は、ちょっと前から、
「人はなぜ成長しなくてはならないのか」と、
疑問に思ってましたけど、

これまた、一応出した答えは、
「小学校には、12歳までしか通えない」ってことかなと(笑)

社会システム上の話ではなくて、
この社会だけでなく、環境というか、日本と言うか、
地球というか・・・そこ独特の「時間の流れの速度」ってあるのかしら?
と思ったりして。

あまりにその速度に対して、遅い場合は、
どうしてもその環境にいられなくなる、居づらくなるとかしら?

などと、これまた、ぐるぐる考えている途中でもあります。

何と言っても、「成長するって、どこの部分をどう成長させればよいか」
っていう問題もありますしね。

ん〜、こういう問題は、もう少し時間をかけて考えることにします。

というわけで、「なぜ、成長しなければならないか・・・」については、
続く・・・ということで、お願いします!

メンター



【だんな様はメンター】 年末って感じです

今日というか、明日というか1月が終わります。

2月11日が本当の年明けというとらえ方もあるそうで、
となれば、この1月は、まさに年末という感じの月でもありました。

本当に、バタバタとしていますが、そろそろ私の1月の宿題も、
期限を迎えましたので、この辺で一度区切りをつけましょう。

いや、いや、自分の書いた文章というのは、なかなか厄介なもので、
見れば、見るほど、気になるところが出てくるというもの(涙)

それでも、その他の仕事も含めてやっと、ちょっと区切りが付きそうです。

そしたら、ブログ、気を入れて書くぞ〜〜!
と、まるで「試験になると、掃除したくなる人」みたいなことを書いていますが、
頑張ります!

というわけで今日はこの辺りで・・・

メンター

【だんな様はメンター】 追い込み

気が付けば、年が明けてからもう一か月が過ぎようとしています。
はや〜〜い!
ってことは、わたくし的には、締切が・・・
ということで、はたまたPCの前にかじりつき。

じっくり座って、じっくり読み込むと、
いや〜面白い本です。
って、これも出来上がりが近づいたらご紹介します。

とはいえ、この作業の間にも、色々な方にお会いし、
忙しくも楽しい時間を持ちつつ、あれもこれもと、
何やらバタバタした毎日を過ごしています。

どうやら人には、苦手科目というものがあるらしく、
同じようなところで、同じように躓き、
同じように悩むものらしく、
考えているつもりでも、残念ながら、悩んでいるだけ(苦笑)
になったりすることも少なくありません(涙)

それに「これさえ、解決すれば!」と思っていても、
実は、その先に待っている未来の方が、ある意味
大変だったりして。

苦し紛れに、今だけ楽になりたい!という気持ちで
何かを選んでしまうと、必ず「こんなはずでは・・・」
ってことになり、双六の「ふりだしに戻る」状態に。

「見てる目線が近すぎる・・・」
と、そんなことを聞きながら、だんな様がつぶやきます。

こうすれば、楽になる・・・。
不思議なことに、その楽さにも、スパンがいろいろ。
本人にとっての楽さもいろいろ。

まあ、どの道を通って、目的地まで行くかっていうのと
似ているのかもしれません。

私的には、同じことを繰り返すのが大嫌いなので、
二度三度、同じこと繰り返してしまった・・・と思うと、
なんだか、がっくり来たりします(あはは)

で、大体こういう時は、
やってることに、知らない間に感情が乗っていて、
ちゃんとモノが見えてないってことが少なくないわ・・・
と、できるだけ、
「起っていること」−「自分の感情やこうなって欲しいとかいう期待」
って差し引く訓練をしました(あはは)

結構、これって難しいんですよ〜。
知らない間に、自分の期待とか、自分の欲とか入り込んでますから。

で、それで、後で、もう一度、
「自分の期待と欲」を足し算します。

数学なら、答えは同じ。
でも物事は、この一度切り離したことで、
何かが整理される感じがします。

まあ、私の原稿締切については、
「こう進めなくてはならない」に自分の期待も含めて、
できますと言ってしまった手前、やるしかありません。

後数日、がんばりま〜〜す。

メンター



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