2012年02月06日
一時帰国しています
2012年01月31日
蘇州・寒山寺
蘇州郊外に建つ禅宗寺院。南北朝梁時代に創建。漢詩楓橋夜泊で歌われた寺。
日本のように年越しに108の鐘を点く行事があり、当初は日本人が来て鐘を点いていたけれど、最近は中国人が点くようになっており、他の寺にも広がっているそうだ。







日本のように年越しに108の鐘を点く行事があり、当初は日本人が来て鐘を点いていたけれど、最近は中国人が点くようになっており、他の寺にも広がっているそうだ。







蘇州・玄妙観
南京博物院
1933年に開館した中国で最も古い歴史を持つ博物館のひとつ。ガイドブックには199年に新館が完成したとありますがまだ工事中でした。
蒋介石が逃げる際、北京から運んできたもののうち小さくて価値のあるものだけを台湾に持っていき、大きなものは南京に置いていったのだそうです。全部見る時間がないので、今の生活に近い展示に絞りました。



韓国では食器を手に持って食べるのは上品ではないとされているようですが、中国では私たちと同じように茶碗を手に持って食べます。でも、ご飯茶碗には糸底がちょっとしかないので熱々のご飯は手が熱くて食べにくい。お粥やスープなどは膳に置いたままスプーンでいただくことになります。
それで、茶碗にしっかりと糸底を付けるのは日本で工夫された文化だと思っていたのですが、これは間違っていたようです。← 2/6 中国でも食器は手に持たないのがマナーだそうです。



蒋介石が逃げる際、北京から運んできたもののうち小さくて価値のあるものだけを台湾に持っていき、大きなものは南京に置いていったのだそうです。全部見る時間がないので、今の生活に近い展示に絞りました。



韓国では食器を手に持って食べるのは上品ではないとされているようですが、中国では私たちと同じように茶碗を手に持って食べます。でも、ご飯茶碗には糸底がちょっとしかないので熱々のご飯は手が熱くて食べにくい。お粥やスープなどは膳に置いたままスプーンでいただくことになります。
それで、茶碗にしっかりと糸底を付けるのは日本で工夫された文化だと思っていたのですが、これは間違っていたようです。← 2/6 中国でも食器は手に持たないのがマナーだそうです。



南京・中華門
南京・美齢宮
長い階段を上る気力がなく中山稜は門だけでパスし美齢宮に寄りました。下り坂をゆくっり歩いて30分くらいでしょうか。
蒋介石の別邸だったものですが、夫人宋美齢が好んで暮らしたところなので美齢宮と言われています。下から見上げると東京音羽の鳩山御殿が連想されますが、こちらはちょっと痛みが目立っていました。









蒋介石の別邸だったものですが、夫人宋美齢が好んで暮らしたところなので美齢宮と言われています。下から見上げると東京音羽の鳩山御殿が連想されますが、こちらはちょっと痛みが目立っていました。



























































