2012年02月06日

一時帰国しています

ba2655a9.jpg 一時帰国で松戸に帰っています。
 上海空港での昼食です。
 。。。。麵とあったのを注文したら日本のうどんでした。

kumie62 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2012年01月31日

蘇州・寒山寺

 蘇州郊外に建つ禅宗寺院。南北朝梁時代に創建。漢詩楓橋夜泊で歌われた寺。

 日本のように年越しに108の鐘を点く行事があり、当初は日本人が来て鐘を点いていたけれど、最近は中国人が点くようになっており、他の寺にも広がっているそうだ。

0126寒山寺参道0126寒山寺塔0126寒山寺0






0126寒山寺10126寒山寺3






0126寒山寺40126寒山寺8

kumie62 at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 旅行

蘇州・虎丘

 越王との戦いに敗れた呉王こう閭が葬られた小高い丘。葬儀の三日後に白い虎がうずくまっていたいたという伝説がある。

0126虎丘雲厳寺10126虎丘雲厳寺20126虎丘雲厳寺3






 丘の上の立つ雲厳寺塔は宋代(961年)創建、インドの塔を思わせる石組みの塔。地盤地価により3.5度傾いており、東洋の斜塔として知られている。

 0126虎丘雲厳寺塔表示0126虎丘雲厳寺塔0126虎丘雲厳寺塔2

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蘇州・北塔報恩寺

 三国時代(220〜280年)の呉の名将孫権が母親の恩に報いるために建てたと言われる寺。高さ76m、八角9層の塔は1〜階は南宋、7〜9階は明代に建てられ、2006年に大規模改修された。
 町の中心部にあり、9階まで上るとと全市が見渡せる。私は3階まで上っただけだけれど白壁に黒瓦で統一された街並がきれい。

0126北塔寺10126北塔寺20126北塔寺3






0126北塔寺40126北塔寺50126北塔寺6

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蘇州・盤門

 蘇州が唯一首都だったのは呉国の城門。蘇州城が歴史書に登場するのは紀元前514年、現存する城門は1351年に再建されたもの。検問所と水位調節役割を兼ねた水都らしい。瑞光塔の周辺は民家があったが、最近になって民家を移転させて公園に整備されたそう。

0126城門10126城門20126城門3水門






0126城門4太鼓橋0126城門5砲台0126城門6入り口






0126城門7公園0126城門8周辺0126城門9周辺2

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蘇州・玄妙観

  中国土着の宗教・道教の寺。晋の咸寧年間(275〜280年)の創建。三清殿、山門は南宋時代の1179年の再建されたもの。

 この雰囲気、賑わいは浅草寺や仲見世のお正月が連想されます。

0127玄妙観0127玄妙観20127玄妙観3






0127玄妙観40127玄妙観50127玄妙観6






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南京博物院

 1933年に開館した中国で最も古い歴史を持つ博物館のひとつ。ガイドブックには199年に新館が完成したとありますがまだ工事中でした。

 蒋介石が逃げる際、北京から運んできたもののうち小さくて価値のあるものだけを台湾に持っていき、大きなものは南京に置いていったのだそうです。全部見る時間がないので、今の生活に近い展示に絞りました。

0128南京博物院磁器展示室0128南京博物院大壷0128南京博物院大壷2






 韓国では食器を手に持って食べるのは上品ではないとされているようですが、中国では私たちと同じように茶碗を手に持って食べます。でも、ご飯茶碗には糸底がちょっとしかないので熱々のご飯は手が熱くて食べにくい。お粥やスープなどは膳に置いたままスプーンでいただくことになります。
 それで、茶碗にしっかりと糸底を付けるのは日本で工夫された文化だと思っていたのですが、これは間違っていたようです。← 2/6 中国でも食器は手に持たないのがマナーだそうです。


0128南京博物院茶碗0128南京博物院茶碗20128南京博物院茶碗0

kumie62 at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 旅行

南京・霊谷寺

 中山稜(孫文の墓)の墓がある鐘山風景地区にある明代初期に創建された仏教寺院です。当時の建築の無梁殿(梁がない建築)が現存し、辛亥革命でなくなった方たちを悼む場になっています。霊谷寺は2000年代に建てられたものです。像は玄奘法師です。

0128霊谷寺30128霊谷寺40128霊谷寺5






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南京・中華門

 南京の中華門は中国で現存する最大の城門、明代初期に作られ清代に再建されたものです。
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 ここで数々の戦闘が繰り広げられ、1930年代には日本軍と国民党軍の戦いが繰り広げられています。
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南京・美齢宮

 長い階段を上る気力がなく中山稜は門だけでパスし美齢宮に寄りました。下り坂をゆくっり歩いて30分くらいでしょうか。
 蒋介石の別邸だったものですが、夫人宋美齢が好んで暮らしたところなので美齢宮と言われています。下から見上げると東京音羽の鳩山御殿が連想されますが、こちらはちょっと痛みが目立っていました。

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kumie62 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!中国 | 旅行