卒業2押入れにまつわるエトセトラ

2009年05月07日

懇談会にて落胆す

めえが中学に入学して1ヶ月が経とうとしています。
5月からは部活も本格的に始まり 塾の模試も続く中、
何とかゲームの時間を捻出しようと日々努力している様です。

先日は初めての懇談会もあり、母親同士の自己紹介の傍ら、
「うちの子供の良いところ」の一言紹介も行われました。
正直 別の惑星の子供たちの話を聞いているかの様な…揃いも揃って全員
すばらしい「良い子」なのです(皆さん嘘ついてない?と聞きたい程)。

・学校から帰るとまず宿題と自主学習、それをしないとゆっくりくつろげないようです
・家では、友達や先生の様子など学校の話題をたくさん話し、楽しませてくれます
・整理整頓が好きで、部屋の掃除や学用品の手入れが行き届いています
・小さな弟の面倒をよく見る上、家事もすすんで手伝ってくれます
・ルールを破るのが嫌いで、「1時間勉強すれば15分ゲーム」とか「何曜日だけはゲームをして良い日」など遊ぶにも自分でルールを設定し制限しています

幸運にもくみゴは順番が最後の方だったので、
上記の様な皆さんの紹介を聞きながら めえの良いところを一生懸命探しましたが…
この場で発表できるような「良いところ」は何ひとつナイのです。

結局、「びっくりするくらい人の話を聞いていなかったり、
予想だにしない行動を取り、疲れている私を笑わせてくれること」
としか答えられまセンでした。

毎日帰宅すれば一心不乱にゲームをし、
宿題は「やった」と嘘をつく(そして翌朝登校10分前に勝負を賭ける)。
くみゴが寝込まない限り手伝いはせず、毎日ほめ讃えてやっと
「お風呂のお湯をためる」事を彼の仕事とするのに成功(浴槽洗いは私)。
懇談会ではめえの机の中から雑巾がクッサイ異臭を放ち、
普通は1日で終わるらしい当番をやり直しの連続で4日間担当、
中学からのお便りは相変わらずリュックの底でぐしゃぐしゃ、
学ランさえも学校に忘れて帰ってくる。

中1ってこんなにおとぼけで許されるんですかねえ…
クラスメイトたちと一緒に学校生活を送れるレベルに
到底達していない気がして不安でなりません。

そんなくみゴの心配をよそに
「ボクとぼけてる訳じゃないんだけど、(クラスでは)とぼけてる方みたい」
とのこと。

自覚なかったんだ!?と新たな驚きが隠せないのでした。



kumigorou3113 at 21:27│ めえさん成長日記 
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