くみゴロウと一緒にソチを楽しもう 【下馬評を吹き散らせ】くみゴロウと一緒にソチを楽しもう 【団体戦を終え 訂正】

2014年02月06日

くみゴロウと一緒にソチを楽しもう 【ド素人教授 現る】

いよいよ ソチが目前に迫ってきました。
バンクーバーから四年、待ちこがれた冬季オリンピックです。
基本的にはどれも観たいのですが、特筆すべきは やっぱりフィギュアスケート。

くみゴはこの四年で、6種類のジャンプの見分け方を覚えました。
と言っても ド素人流ですケドね。
それではこのド素人教授がド素人でもわかる見分け方をご紹介しましょう。


アクセル:前向き。
ルッツ:トウジャンプ。カーブがかかった長い助走。
フリップ:トウジャンプ。前向きの助走でジャンプの直前に後ろ向きになる。
ループ:エッジジャンプ。飛ぶ直前、座る様に少し沈む。(見分けにくい)
サルコウ:エッジジャンプ。飛ぶ直前、足がハの字になる。
トウループ:トウジャンプ。トップ選手は単独であまり飛ばない。2ndジャンプに多い。


こんな感じ。
トウはつま先で蹴って飛ぶジャンプ、エッジは刃の部分で飛ぶジャンプ。
これが理解できただけでも面白さは違うし、改めて真央ちゃんは素晴らしいと思う。


例えばトリプルトリプル、上位選手は 主となる大技として冒頭に入れてますね。
鈴木選手と村上選手は 3トウ+3トウで難易度低目のジャンプ構成。
それに対し ロシアや中国、アメリカの若手選手は 3ルッツ+3トウ、3フリップ+3トウなど
1stに難易度の高いジャンプを持ってきています。
バンクーバーと変わらなければ キムヨナ先生も3ルッツ+3トウで来るでしょう。


そこで真央ちゃんはと言うと、3フリップ+3ループ。
トリプルトリプルの2ndにループを入れてるのは 真央ちゃんだけじゃなかろうか。
(でもロシアのラジオノワ選手が 今期確か 3ループ+3ループを飛んだ様な)


2ndの見分け方について、ここでまたド素人教授の出番です。
極端に言うと、1stジャンプを着地した足でそのまま飛ぶのが2ndループ、
着地した足じゃない方の足のつま先で蹴り上げて飛ぶのが2ndトウループじゃないかと。
実際に見ればわかりやすいですが、難しそうなのは断然 2ndループ。
ループが 1stを着地しそのまま流れる様に2ndを飛ぶ感じに対し、
トウループは一旦落ち着いてからもう一度氷を蹴って飛ぶ感じ。

真央ちゃんは 6種類のジャンプを全て飛べる世界で唯一の女子選手です。

今はジュニア上がりの選手だって アクセル以外の5種類はほぼ入れてきます。
ところがキムヨナ先生は ループを抜かした4種類で バンクーバー金メダル?
心から 不思議に思う訳です。



kumigorou3113 at 21:45│ つぶやきくみゴロウ 
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