「Any Time」&「想い出のサンフランシスコ」

「BSジャズ喫茶」(1995年5月21日放送)の「Any Time」と、「「想い出のサンフランシスコ」をJazz & PopularさんがYoutubeに掲載してくださいました。
既出ですが、先日の記事のリクエスト番組候補に入れていましたのでご報告します。

(追記) 「Any Time」の解説と歌詞和訳がブログ「MAGICTRAIN」さんにありました。
エディ・アーノルド(1947年)、エディ・フィッシャー(1951年)、パッツィ・クラインの音源も掲載されています。
素敵な歌詞ですね。

「想い出のサンフランシスコ」の解説と歌詞和訳はブログ「Groovy Groovy ~and all that jazz~」さんにありました。
トニー・ベネット等8件の音源も掲載されています。


6月3日(水)「ミナキーの洒落と歌の日々」/尾崎紀世彦

チーニイさんから談話室にご投稿いただきました。以下の通りです。

ミナキーの洒落と歌の日々のキーヨ特集にお礼を書きましたところミナキーさんから「次回はカヴァ―曲特集なので、キーヨを外す訳には行かず、また参加してもらいましたので、聴いてくださいね」というお返事をいただきました。

ということは、次回6月3日(水)20時の「カヴァ―曲特集」で、また尾崎紀世彦さんの曲を放送していただけるのですね。楽しみです。

(追記) 次回の放送は「懐かしの洋楽ポップス・カヴァー特集」だとミナキーさんのブログ「ミナキーの洒落と歌の日々」に書いてありました。
それから同名の番組ブログをファンの方が教えてくださいました。

(関連記事) 5月27日(水)「ミナキーの洒落と歌の日々」/尾崎紀世彦特集 


5月の目次

「テレーズ夫人」
STVラジオ「五月のバラ」
1990年代 再放送のリクエスト 
「The夜もヒッパレ」リクエスト
「BS日本のうた」リクエスト
2000年代 再放送のリクエスト
「あなたに会いたい」再放送のリクエスト
歌舞伎町 最後のキャバレー
フィリップスLP見本盤
5月25日(月)歌謡プレミアム
STVラジオ「さよならをもう一度」
ご逝去のニュース
「五月のバラ」
5月27日(水)「ミナキーの洒落と歌の日々」/尾崎紀世彦特集
お天気コーナー「五月のバラ」
エド山口さん
グッチ裕三「朝から うまいそぉ」
談話室
「ベーコン野外術」
五月のバラ
懐かしの歌謡曲・70'sヒットパレード
DAM おうちカラオケ 「また逢う日まで」
ポスター第14弾 「釣りバカ日誌16」
Youtube情報 「星女よ」 「夢で逢えたら 」
Youtube「遙かなるアラモ」
Youtube情報 DO NOT /LONGING /魂を抱いてくれ


「テレーズ夫人」 尾崎紀世彦

昨日5月30日は尾崎紀世彦さんのご命日でしたが、言葉が浮かばずに記事を書けず申し訳ありませんでした。
皆様と同じく、未だに悲しく寂しいです。喪失感が大き過ぎます。

サングリアさんから情報をいただきました。
「テレーズ夫人/窓辺」のシングルレコードのジャケット写真は尾崎紀世彦さんの当時の愛車ベントレーだったそうです。
ラジオで(外車だからぶつけると大変なので)「みんなよけてくれる。でも信号待ちの時には逆に、そばで見たくてすーっと寄ってくるんだよね」
と嬉しそうに話していたそうです。

尾崎紀世彦

上の写真ですが、肝心のベントレーの上にセロテープの跡があって申し訳ありません
ベントレーはイギリスの高級車で2〜3000万円位したかもしれません。
色々な型があって、ネットで同じ車モデルの写真を探してみましたが見つかりませんでした。

それから「テレーズ夫人」についてもサングリアさんから情報をいただきました。
当時のインタビューで尾崎紀世彦さんは、
「なんか、嘆きのテレーズって言う映画があって、そこから取ったらしいんですよ。僕は見てないんですけどね」
と話していたそうです。

テレーズ(Therese)はフランス語圏の女性名ですから、「嘆きのテレーズ」はフランス映画ですね。
Youtubeを探したら、ありました〜1952年の「嘆きのテレーズ」(Therese Raquin)にテレーズ夫人がいました〜 
テレーズ夫人役はシモーヌ・シニョレでしたが、フランス語でぜ〜んぜんわかりません。

映画のあらすじが「Movie Walker」にありました。Raquin(ラカン)はテレーズの名字です。
「テレーズ夫人」はどこか影のある、嘆いている女性のイメージから取った曲名でしょうか。
幸せではない結婚をした女性のイメージかもしれません。

テレーズ夫人ということは、きっと結婚してるんですよね。
6年前に別れた女性が結婚していた。けれど二人の席に今あえて座っている。
「そこに見たものは 遠い昔の 愛なのか」 彼女は戻りたいのでしょうか。
しかし、
「あの日から 六年の月日が
君を僕を 変えてきた 離してきた
テレーズよ 全てが遅い今」
「もう遅い 過ぎた日の二人に
戻れるほど 若くない子供じゃない」

説得力のある答え(歌詞)ですね(^^;
えらく納得してしまいました。私の年のせいでしょうか。
6年前には戻れません。

サングリアさんがおっしゃるように、尾崎紀世彦さんは当時「テレーズ夫人」をよくテレビで歌っていました。
危うい関係の大人の歌詞がヒットしていたのが面白いです。


STVラジオ「五月のバラ」

本日もSTVラジオで「五月のバラ」が放送されました。
番組名は「リクエストプラザ」。どなたかリクエストなさったのですね。
北海道地域かプレミアム会員の方はラジコで6月5日午前5時まで聴けます。


最新コメント
尾崎紀世彦 著
マガジンハウス出版
尾崎紀世彦著 ベーコン野外術

 尾崎紀世彦ザ・プレミアムベスト

 尾崎紀世彦
        
 CD「尾崎紀世彦の世界」
     ブログ記事1 
CD化されていない曲
リクエストしましょう!
研究室の記事検索
月別の記事
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

デーヤンさんのイラスト 画像をクリックすると大きくなります。 (美術室への入り口です。)

デーヤンさんのイラスト/尾崎紀世彦

livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ