ゴールデン歌謡速報の楯

「愛する人はひとり」の楯をご紹介します。
尾崎紀世彦さんは1972年3月3日にフジテレビで放送したゴールデン歌謡速報で受賞したようです。

楯2

楯

前年の1971年11月25日に発売されたシングルレコード『愛する人はひとり/自由であれば』が大ヒット中の頃の番組です。
ヒット速報の1位「愛する人はひとり」が何週間も続いてこの楯をもらったのかもしれません。
どなたか番組を覚えていますか?他の出演者は小柳ルミ子、ペドロ、森田健作他でした。

楯は見開きで閉じられるようになっていて、閉じると外側には黒いベルベット調の布が貼ってあります。
某ルートで手に入りましたが、いつか皆さんにお会いする時にでも持って行きます。ずっしり重いです。


「音楽を愛して、音楽に愛されて 湯川れい子 作詞コレクション」/尾崎紀世彦

湯川れい子bojobojoさんから情報をいただきました。

「音楽を愛して、音楽に愛されて 湯川れい子 作詞コレクション」(2016.6.15発売 )の2曲目に尾崎紀世彦さんの「ドュー・ユー・ノウ」が収録されています。
生誕80年、音楽評論家生活55年、作詞家生活50年を迎えた湯川れい子さん監修・選曲のコンピレーション・アルバムです。 AmazonのHP

「ダム・カラオケ」に2017/5/01決定曲「ドュー・ユー・ノウ」が配信予定だそうですが、まだ配信されていません。
楽曲の制作には約4ヶ月程かかるそうです。
 
そして別件ですが、2017/9/19配信「ラスト・ワルツ THE LAST WALTZ」と、
尾崎紀世彦 - カラオケリスト club DAM.comもお知らせいただきました。


ヤマハ音楽教室の「また逢う日まで」

Amyさんから情報をいただきました。
ヤマハ音楽教室のテキストに「また逢う日まで」が収録されているそうです。

Amyさんからいただいた情報は以下の通りです。

『今年の春から、ヤマハ音楽教室で、大人のための「青春ポップスコース」という、主に70年代のJポップを振り付きでステップを踏みながらグループで歌うレッスンコースが新設され、そのテキストに「また逢う日まで」が入っているそうです。
ヤマハの先生の中には、20歳代前半の講師の方々もいて、生徒さん達を指導するために初めてYouTubeでキヨさんの「また逢う日まで」を視聴し、「何て歌の上手い人なのだろう!!」と、とても驚き、感動していたという話も聞きました(*^^*)
今月9月16日(土)には「永山フェスティバル」というヤマハの地域イベント(京王線・小田急線永山駅)が開かれ、そこで17時から、青春ポップスコースの楽しさを広めるべく、発表会という形で生徒さん達が「また逢う日まで」を歌うそうです。(いったいどんな振り付けなのでしょうか???)
また、日程などはまだ未定だそうですが、コースの宣伝のため、「また逢う日まで」のレッスン風景を録画して、BSで放送する計画もあるとのことでした(^_^)』

以上ですが、「永山フェスティバル」は本日9月16日でした。いただいていた情報の掲載が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

(追記)
ヤマハ音楽教室のページにレパートリー一覧があり、「また逢う日まで」のフルコーラスの歌声を聴けます。女声と男声のハーモニーです。


ドリフの雷様/尾崎紀世彦

アクリエリアスさんから放送情報をいただきました。

9月15日(金)早朝4時30分〜6時

CS放送ファミリー劇場
「ドリフ大爆笑♯146」(1992年7月7日放送の再放送) 


「星くず兄弟の伝説」上映

DVD「星くず兄弟の伝説」/尾崎紀世彦アクエリアスさんから情報をいただきました。

来年2018年1月に「星くず兄弟の伝説」が再上映されます。(テアトル新宿のレイトショー)
同作シリーズ第2弾「星くず兄弟の新たな伝説」も、テアトル新宿ほかで同時期に公開予定です。

「星くず兄弟の伝説」が2016年9月7日にテアトル新宿で上映された時に
ブルーレイとCDの発売を計画していると手塚監督が話していました。
その時に、尾崎紀世彦さんの劇中挿入歌「若者達の心にしみる歌の数々」「本物のスター」が
まだCD化されていない事も話題になり、発売を大変楽しみに期待していたのですが、まだ未発売です。


週刊現代(9/23.30号)に記事/尾崎紀世彦

tammyさんから情報をいただきました。

新聞広告で見つけられたそうですが、本日11日発売の週刊現代(9/23.30号)に記事があります。
タイトルは「尾崎紀世彦『また逢う日まで』を語ろう」(p140〜143)で
尾藤イサオさん、水谷公生さん、富澤一誠さんの対談です。
曲についてだけでなく尾崎紀世彦さんについてもたくさん語られていて、とてもうれしい企画です。
写真も3枚掲載されていて、そのうち2枚は私は初めて見ました。
知らなかった素顔も書いてあり、これは必読です。

富澤さんの「あのメロディーには尾崎紀世彦が不可欠だった」の言葉に大きくうなずきました。


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