尾崎紀世彦 タンゴ

タンゴモデルナ「また逢う日まで」タンゴ・ヴァージョン
2004年3月5日
テレビ朝日「筑紫哲也のNEWS23」
「また逢う日まで」がタンゴに変身した夜。非常にカッコよかったです。

バンドネオンという楽器を初めて認識しましたが変幻自在の楽器ですね。
キヨも変幻自在?今までの地位に安住したり臆病になったりせず、
常に新しい分野にトライしていくキヨの姿を尊敬しています。
色々な音楽の世界をファンにプレゼントして下さいます。

2004年3月18日、19日  サントリーホール(小ホール)にて
「ASTRORICO東京公演 
タンゴモデルナvol.検腺圍劭腺稗達稗錬痢頁愎)」 ゲスト尾崎紀世彦  

別れの朝     作曲:ウド・コルゲンス/訳詞:なかにし礼
鏡の中のつばめ 作曲:アストル・ピアソラ/作詞:マリオ・トゥレホ 
TRICION(背信)作曲:アンジェリーク&ジャン=クロード・ナション
           作詞:まあくまさこ/編曲:門奈紀生
また逢う日まで  作曲:筒美京平/作詞:阿久悠
           編曲:門奈紀生・麻場利華

パンフレットの「ASTRORICO」の題字は筑紫哲也さん筆です。
門奈さん筑紫さんとの対談でキヨは次のように語っていました。

「これはすごく素直にタンゴになった、という感じを受けましたね。サビなんかは今まで歌ってたのは完全にシャウトで歌っていましたが、今回のアレンジではレガートになってますし、前半は軽いタンゴ風に色がついた、という感じですね。それを邪魔しないように歌おうと思いました。」

「思った以上にすごいカルイっていうか、ソフトに仕上がっていて歌いやすいですよ。風とおしがとっても良くって、アレンジが涼しいんですよ、そして、ここでほしいナ、という時に、ちゃんと入ってきてくれるのが嬉しいですよね。」

アストロリコとの共演がまた、ありますように・・・
某サイトでキヨとアストロリコの共演を企画として売り出していました。