去年BBSでご紹介しましたが、講談社の月刊誌「オブラ」2004年5月号52〜53ページにキヨの記事がありました。

タイトルは『夜明け前の群青色の空をヨットから眺める幸せ!』
ヨット上のキヨの写真も載っています。
「オブラ」は知らないうちに休刊になっていました。
講談社から直接バックナンバーを取り寄せるか、大手の書店にまだ在庫があるかもしれませんが未確認で分かりません。

この記事でキヨは語っていました。

『群青色の空が見たくなったら、ずっと飲みながら起きてることもあるよ。
夜明け前の空が、紺でもなく、紫でもない、怖いくらいにきれいな色になる瞬間を見るためにね』

『海がなかったらダメなんだろうな、オレは。どんなことがあっても、いつも海を見てたから。
海を向いて泣いたし、嬉しい時も海を見た。なぜか海を見ると落ち着くんだよね』


キヨの愛艇にはウクレレとギターが積んであるそうです。
海風に吹かれながらの弾き語り、素敵でしょうね。

ある人が「海を見ていると心が海になる」と言っていました。
キヨの歌を聴いて海を感じる事があるのはそのせいかもしれません。
青空を感じるのも、キヨが青空を見ているからかしら。

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