釣りバカ日誌16/尾崎紀世彦映画と劇場挨拶を観てきました。
感無量です。キヨが本当に素敵でした。
監督は、よくぞあそこまでキヨのイメージや素敵な表情を把握してカメラに収めたと思います。
パンフレットによると、監督はキヨの近くに住んでいて、駅でいつもキヨを見かけていたとか。
それでその姿がイメージの中にあったそうです。
駅でかなり観察していた(笑)のではないかと思われます。

曲もキヨにぴったりでした。バーでカントリー系を2曲、前半と最後にハワイアン。
ファンにとっては本当に「ごちそうさま」の世界ですね。
必見の100万倍です。

歌はモチロンですが演技も素晴らしかったです。
キヨの役柄としては、娘を嫁に出す父親の心理描写が中心ですが、見事に演じていました。
台詞、表情、動作、すべてにおいて俳優そのものです。
それがまた渋くてカッコイイのなんのって。若い人には真似できませんね。
タバコを吸うシーンなんて見とれてしまいました。

映画自体もとても面白かったです。
笑ったり、ほろっとしたり。サービス満点の映画とでも言いましょうか。
ボビーが干したイカがクルクル回り出すあたりから私は笑いの壺にハマッテしまい、
あれやこれやで笑ってばかりでした。

映画に続く劇場挨拶ですが、日比谷シティのメンバーに三國連太郎と浅田美代子が加わりました。
キヨは白ジャケットに黒のパンツで、シャツは黒地に黄緑、薄い青、オレンジ、黄色の細かい模様が沢山入ったものでした。かなりカッコ良かったです!
鷹の爪(?)を細い紐に通したネックレスと、「BSふれあいホール」の時にしていた白く細長い貝(?)のネックレスを二重にしていました。
髪は以前よりも金色に近くなり、軽くパーマをかけたようにウェーブが。
お会いするたびに素敵になっていくキヨ様に驚きました。本当に素敵だったんです。
マスコミが写真やビデオを撮っていましたので、明日からのテレビやスポーツ新聞、ネットなど要チェックですね。

1回目のトークはシンプルで「映画を見に来るように10人に言って下さい」という内容。
2回目のトークは
キヨ 「彼女と歌った曲も良かったけども、浜ちゃんと一緒に歌った御当地ソングって言っていいですかね、あれ凄くいいでしょ(観客拍手)ひょっとすると仕掛けるかもわかりません(観客笑)」
司会者 「お〜」
西田さん 「今年の暮れ、二人出ているかもしれませんよ。」(観客拍手・笑)
キヨ 「何とか白だとか紅とかいうとこでしょ?」(観客笑)

ひとりが2回ずつ話して終わりました。

パンフレット(600円)の見開き2ページにキヨのインタビューが載っています。
大きくて素敵な横顔の写真も掲載されていました。
記事に載せた画像ですが、無料で配られていた「ロケ地マガジン」にありました。
この他に小さな写真が3枚載っています。(5、6,8ページ)
ちょっとだけもらいましたので、手に入らない方はご連絡下さい。

昨日の読売新聞11ページ(多分)に映画紹介記事がありました。その他に全面広告もありました。