岡山支部さんから情報を頂きました。
「ひるの歌謡曲」 NHK・FMラジオ
2月22日(水) 12時15分〜13時
13曲も放送されます。
「また逢う日まで」
                       (2分57秒)
「別れの夜明け」
                       (3分30秒)
「さよならをもう一度」
                       (2分54秒)
「愛する人はひとり」
                       (2分35秒)
「ふたりは若かった」
                       (3分05秒)
「五月のバラ」
                       (3分07秒)
「かがやける愛の日に」
                       (3分10秒)
             <フィリップス PLD−8026>

「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」
                       (2分34秒)
「太陽は燃えている」
                       (2分54秒)
「イエスタデイ」
                       (2分59秒)
「雪が降る」
                       (2分37秒)
「恋はフェニックス」
                       (2分56秒)
「マイ・ウェイ」
                       (4分09秒)
             <フィリプス PHCL−2013>

上記のフィリップスPLD−8026はCD「THE BEST」です。
「また逢う日まで」の女声コーラス版と男声コーラス版のどちらが放送されるか楽しみです。
CD収録18曲中からの7曲選曲ですが昨年の放送と同じでした。

PHCL−2013は「ニュー・ベスト(ポップス・バラード編)」です。
16曲中から6曲が選曲されました。フムフム。

昨年の放送で「ザ・ワンダラーズ」と言っていたので、Motchyさんが放送局に言って下さった覚えがありますが、今回はどんなコメントか注目ですね。

追記(2006.2.22)
皆様、本日の放送をお聴きになりましたか?
「また逢う日まで」は女声コーラス盤でしたね。
そしてザ・ワンダースと正しい名前で紹介されました。
1曲1曲ごとに不思議なほど心を動かされましたが、皆様はいかがでしたでしょうか。
特に「五月のバラ」と「マイ・ウェイ」を、また歌って頂きたいと思いました。
放送内容を以下に記載します。

(前略)
『改めまして、こんにちは。田中アキラです。
始めに尾崎紀世彦さんのプロフィールをご紹介しま〜す。
尾崎紀世彦さんは昭和20年神奈川県で生まれました。昭和42年コーラスグループ「ザ・ワンダース」を結成、44年ソロシンガーとして活動を始めます。

そして2年後の46年「また逢う日まで」が大ヒット。「日本レコード大賞」と「歌謡大賞」の2冠を達成し一躍トップシンガーに躍り出ました。その後「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」など外国のポップスを数多くカバーしスケールの大きい歌い方で根強いファンの支持を得ています。
それでは尾崎紀世彦さんの歌をご紹介します。
(曲目紹介。7曲を放送)

今日は尾崎紀世彦さんの歌を聞いて頂いています。
尾崎紀世彦さんというと、まず思ってしまう事がありますが、それは、あのモミアゲでしょうかね。僕はあまりヒゲが伸びるのが遅いので尾崎さんのようにはいかないと思いますが、何かあのパワフルな声量とあって、とても男らしさを感じますよね。う〜んダンディってかんじでしょうか。

そして「また逢う日まで」はすごくスケールの大きい曲で僕も時々カラオケボックスで挑戦してみるのですが、やっぱり難しいなあと思いました。
それでは引き続き尾崎紀世彦さんの歌をご紹介します。
(曲目紹介。6曲を放送)

今日は尾崎紀世彦さんの歌を聞いて頂きました。
では最後に僕の歌「俺と一緒に行かないか」を聞いて頂いてお別れです。
「ひるの歌謡曲」案内役は田中アキラでした。』