岡山支部さんが8月27日のライブをレポートしてくださいましたので、そのまま引用させていただきます。
(今治市公会堂) 尾崎紀世彦 & 猪俣猛オールスターズ
『行ってきました今治に。
岡山から特急で2時間。のどかな所です。
17時からが公演ですが
15時頃に着くと地元のコーラスグループやジャズバンドが
ホール前で演奏してました。
キヨが出演するのは20時20分くらいかな。
ラストが猪俣さんのグループでそのままキヨのステージに入りました。
曲は
「酒とバラの日々」「慕情」「オール・オブ・ミー」
「ジョージア・オン・マイ・マインド」
「サマー・タイム」「また逢う日まで」
「ハワイアン・ウエディングソング」

キヨ通の皆さんなら聴き慣れたナンバーです。
やっぱり上手いわ。
「慕情」は映画のシーンが思い出されるし
猪俣さんのドラムだけで歌う「サマー・タイム」も最高だし
「また逢う日まで」は今治の人の反響も大きかったです。
猪俣猛オールスターズが演奏する「また逢う日まで」は最高でした。
「ハワイアン・ウエディングソング」はアカペラで
両手でマイクを持ちへその辺りに構え、もう神がかってました。
会場の女性はウルウルもんでした。
たぶんほとんどの人はキヨのライブは初めてでしょうけど
強烈な印象をもったと思います。
猪俣さんとの掛け合いも最高で
キヨが細木数子の番組でシャレで「仕事がない。」と言ってたのを
猪俣さんが心配してこのイベントに呼んだ事や
猪俣さんがキヨを売り込み老後の資金を用達するとか
楽しい内容の会話でした。
大御所猪俣さんからも「これだけ歌える歌手はいない。」と絶賛の言葉をもらい
キヨは幸せな歌手と思います。
こういうイベントが増えて地方からキヨのファンが増えるのはいい事ですね。
岡山でも毎年ジャズ祭りがありますが
キヨの出演リクエストしようと思います。
もちろん猪俣猛、前田憲男両御所もご一緒に。』

『ライブでは黒のタキシードで、いつものように
蝶ネクタイを緩めて歌ってました。
猪俣さんは蝶ネクタイを緩める仕草が「かっこいい」と言ってましたが
キヨは「蝶ネクタイは苦しいから緩める。」と言ってました。
アンコールではいつもの「贅沢言わないの。」で会場大爆笑でした。
そしてエンディングで全員登場で10分くらいでTシャツに着替えてました。
自分は3年前の大阪フェスティバルホール以来でしたが
今回の方が出来は良かったと思います。(どれもいいんですけど・・・)』


岡山支部さん、ありがとうございました。
私は行けませんでしたので内容を教えていただき、とてもうれしかったです。行きたかったです〜

今治ジャズタウンのHPに写真が掲載され始めています。
26日のアフターセッションに2枚(左上と右下)ありました。
笑顔で楽しそうですね。かわいい〜
それからtammyさんからの情報で27日のメインステージにもVサインのキヨが写っていました。
これからも掲載されるかもしれません。

(関連記事) 今治ジャズタウン  愛媛新聞