銀座スウィング/尾崎紀世彦
皆さんにまず一番のお知らせですが、
猪俣猛さんが「来年から一杯仕事しようぜ。」
「キヨに向いている曲がいっぱい!あるから。」と言っていました!!最高にうれしいです。

ライヴのご報告をします。
お店の常連さんも含め大変な盛り上がりでした。
猪俣さんの迫力のドラムに私は度肝を抜かれました。

ショーが始まる前にキヨと猪俣さんの姿が時々見えて、皆さんソワソワ。猪俣さんが最初の挨拶の中で
「キヨらしくない歌も出てくるかもしれませんけれど、それが新しく生まれ変わったキヨだと思っていただければ嬉しいなと思っています。」と言っていました。

猪俣さんのバンド演奏後に「さあ、いよいよ私の対決の男をご紹介します。ミスターボイスと言ってもいいのではと思います。」とキヨを紹介。
キヨはタキシードで、楽譜を読む時に透明の丸メガネをかけました。素敵〜!!

1ステージ 
ALL OF ME
慕情
FEELING
I GOT RHYTHM
SUMMER TIME
また逢う日まで

2ステージ
枯葉
想い出のサンフランシスコ
ダニーボーイ
酒とバラの日々
GEORGIA ON MY MIND
BLUE CHRISTMAS
ケカリネイアウ(アンコール)

大きなステージ以外で一緒にライヴをするのは初めてだそうです。
猪俣さんがキヨに毎回2曲ずつ強引に押しつけて、
好きな曲をどんどん歌ってもらうそうです。うれしい〜!!!

「FEELING」は猪俣さんが当日急に「どうしても歌ってくれ。」と無理矢理キヨに頼んだそうです。
猪俣さんに大大大感謝です。

「I GOT RHYTHM」は「子供の頃にFENで聴いて覚えたんじゃないかな。」
「最初のほうだけは知っていたけれど、どうにかこうにか歌えちゃいましたね。ブックリしました。」
とキヨが言っていました。

「SUMMER TIME」は猪俣さんが「ふたりで勝負な。」と言いドラムだけで歌いました。

「想い出のサンフランシスコ」は猪俣さんがリクエストしてくださいました。観客も大喜び。
譜面がなくてもすぐに歌えちゃうところがすごいです。

「ブルークリスマス」もとってもうれしかったです。

素晴らしいライヴを聴けて幸せでしたが、
ず〜っと楽しみにしていたライヴが遂に終わっちゃいました。
次回の猪俣さんと一緒のライヴを心待ちにしています。

演奏
ドラム 猪俣 猛
ピアノ 江草 啓介
ベース ジャンボ小野
テナーサックス 菊地 武
トランペット 羽毛田耕士
トロンボーン 内田 日富

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