帯広ばん馬応援ライブ/尾崎紀世彦

帯広ばん馬応援ライブ2/尾崎紀世彦

行ってきました帯広〜
観客は1300人以上でした。
キヨのライヴは素晴らしかったですが、とにかく寒くてキヨと演奏者は大変でした。ファンは雨でずぶぬれになりながら聴きました。競馬場の後方座席に移動すれば屋根があったのですが、ステージから、かなり離れてしまうのです。
雨の中、もう寒い〜っ!!!なんてもんじゃなかったです。歯はガチガチ、手はブルブル。
ライヴ後に会場のストーブで暖まったら全身から湯気が(笑)
最初はストープの火がコートに燃え移ったのかと思いパニクったぐらい凄い湯気でした。

キヨはばん馬に乗馬して現れる予定だったのですが、ばん馬が音楽で立ち止まってしまうとかでバイクのハーレーで登場に変更になったそうです。
曲目は以下のとおりです。

ユア・チーティン・ハート
エニー・タイム
ユアー・マイ・サンシャイン
 
  (キヨのトーク: ギターの弦が寒さで縮みピッチが高くなっていくんです。そうすると音が合わなくなってくるんです。それでしょっちゅうチューニングをしたりすると思います。
ホッカイロを20個ぐらい貼っているんですが、まだ寒いの。膝がガタガタガタガタ・・・震えていて。これでもう歩けなくなるかもわかんない固まって。)

コットン・フィールド
愛する人はひとり

  (ものまね: 鳳啓介、渥美清、加藤茶、志村ケン)

オール・オブ・ミー
酒とバラの日々

  (キヨのトーク: ばん馬のレースも御覧になりに来ていただきたい。せっかく帯広だけでも存続させることができるようになったので是非来ていただきたいなと思います。)

そっとおやすみ(←クニ河内さんのピアノ伴奏で)
季節風
ゴッドファーザー〜愛のテーマ

  (キヨのトーク: 歌うと僕は汗をかくほうなんですが、ガタガタ震えながら歌っているのは今日が初めてかな。もう40何年歌っていますが、あ〜〜<裏声>)

また逢う日まで
(アンコール曲)忘れないわ
〜さよならをもう一度

(キヨはハーレーで会場から退場)

トークはもっとありましたがアバウトで書きました。
あんなに寒かったのに歌声はいつも通り素晴らしくて震えていないのが凄い、プロ!と思いました。
「さよならをもう一度」の指笛はいつもと違いました。

tomokoさんから情報をいただきました。本日の北海道新聞(帯広版)にキヨのライヴ写真付き記事が掲載されました。
見出しは「尾崎紀世彦さん歌で応援」(底冷えなんの スタンド熱く ヒット曲などファン魅了)
ばんえい競馬を盛り上げようと、乗馬が趣味の歌手尾崎紀世彦さんが25日、帯広競馬場でライブを開催した。
尾崎さんと十数年来の付き合いがある市内の自営業者が発案し、4月に任意団体「おびひろばん馬応援隊」を設立。要請を受けた尾崎さんも快諾し、この日のライブが実現した。
雨が降り、底冷えのするあいにくの天候だったが、スタンドを埋めるほどのファンが詰め掛けた。尾崎さんはヒット曲「また逢う日まで」などを圧倒的な歌唱力で歌い上げ、ファンを魅了した。
曲の途中に尾崎さんが
「ばんえい競馬を帯広だけでも存続させることができたので、みんなレースを見に行きましょう」と呼び掛けた。
ライブの前には、模擬レースが開催された。チケットの収益金は、ばんえい振興に充てる。


記事は以上です。
ライブ以外のご報告は、のちほど研究室MLにてお送りします。
しばらくお時間をください。どうまとめたらいいものやら・・・

(追記)
「くどっちの『正直しんどい』」さんにライブ後、キヨがハーレーで退場する直前の写真がありました。
とっても素敵な笑顔ですね。

「ばんえい十勝劇場」にライブ写真があります。

キヨは23日に帯広市役所で記者会見をしていました。

「クロミちゃんの競馬日記」(尾崎紀世彦特別記念&レーシングカップオープン)
キヨの27日(日)のプレゼンテーション、見たかったです。

ライブ以外のレポートは26日夜に研究室MLでお送りしました。
第2弾もお送りする予定ですのでお楽しみに。少し時間がかかりそうですが。

(追追記)
tomokoさんから情報をいただきました。
ライブドアニュースに帯広市役所(23日)のキヨの大きな写真があります。

(関連記事) おびひろ ばん馬応援ライブ 育てよう、ばんえい競馬!  チラシ&行程表 帯広ばん馬応援ライブ  if さんからの写真