行って来ましたコピスみよし。
キヨが歌った曲は以下の3曲です。
愛する人はひとり
(物まね:渥美清、鳳啓介、加藤茶、志村けん)
ゴッドファーザー〜愛のテーマ
また逢う日まで

最初の曲は「また逢う日まで」と思っていましたので
「愛する人はひとり」の熱唱に大感動。私が一番好きなオリジナル曲なんです。
カッコよかったです〜!!
「♪そんな目をして見ても〜♪」というところで目をシバシバして会場を笑わせていました。

「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」は改めて名曲ですね。豪華版です。

ステージと客席が近くて目の前1メートルで「また逢う日まで」を聴けました。
もの凄い迫力ですね。もう思い残す事はありませんです。
会場は手拍子していました。

出場者全員の歌が終わってからキヨの出演でしたが、
それまでは審査員として会場中央あたりの客席で出場者の歌を聴いていました。
キヨから出場者へのコメントはありませんでした。

5歳の女の子に何とか賞(←忘れました)のトロフィを渡しました。

フィナーレの時にキヨが上を瞬間チラッと見上げて
ステージの段幕が降りて来る時に優勝者が幕の内側に入れるように教えてあげていました。
さすがキヨはステージ感覚がありますね。
はしゃいでいる優勝者の位置が段幕よりも前過ぎたのを感じたのですね。

キヨはブラックスーツにネクタイで、頭には赤いバンダナでした。
とても似合っていました。

20組の出場者のアンケートに
「尾崎さんと一緒のステージに立てるだけで幸せ。」
「尾崎さんと一緒のステージで歌いたい。だから今年のコピスみよしに応募したんです。」
というコメントがたくさんあったそうです。

司会者からキヨの出演予告がありました。
今日と同じ「コピスみよし」の会場で
来年2008年2月3日 国府弘子さんのジャズコンサート『ピアノでトーク』
にゲスト出演するそうです。

国府さんはNHKの映画音楽特集の時に初めてキヨと会って共演した時に
「あまりにもピッタリと息が合って、こんなにフィーリングが合う人は初めてだと、すっかり尾崎紀世彦さんの虜になった。」
「こんなに自由自在に声をあやつる人はいないんじゃないか。」
と言っていた事も紹介していました。

余談ですが、コピスの会場に行くのが結構大変でした。
家の近所のバス停から田舎道をバスに揺られて30分。
そして東武線でみずほ台駅へ。駅からはタクシー。
1時間に1台くらい循環バスもありますが。
タクシーの運転手に駅から歩いて何分か聞いたら
「ゆっくり歩いて3〜40分かな。」と。
ええ〜っ!!遠すぎませんか?!

席に着くと隣の席のおじいちゃまがプログラムの出場者に鉛筆でマークを付けてチェックしていました。途中で「今日の採点は厳しいねえ。」と話しかけられたので
「そうですねえ。」 と相づちを(^^;
全員が歌い終わると
じいちゃん 「10人選ばれたけれど、優勝は誰かなあ。」
kumiko 「あのアカペラの4人うまかったですね。」
じいちゃん 「うん、あの人達だけ杉並区から来ているんだよね。」
kumiko 「5歳の女の子も可愛かったですね。」
じいちゃん 「マイクの向きが違うんだよね。」
と話しながらもキヨの事しかじぇんじぇん興味のない私(・・;
20組が歌い終わってから15分も休憩。勘弁してくだしゃい。

歌でアマチュアの域を出るのは並大抵ではありませんね。
テレビで歌っている人達はやはり歌がうまいんだ、と痛感しました。
ましてキヨの歌は超天才的なんだと再認識した次第です。

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