「ぐいぐい走れ仙石線」という新曲、そして「ウルトラセブンの歌」のセルフカバーを収録したDVD&CDが2010年9月18日発売になります。
ザ・ワンダースの39年ぶりの奇跡の再会!!です。

本日25日に仙台の地元新聞「河北新報」朝刊社会面26面に公表されましたが、今後、様々なメディアで取り上げられると思われます。
「あのころより味わいが増したかも」という尾崎紀世彦さんのコメントも録音風景写真と共に載りました。
作曲者の冬木 透さんも「昔よりうまくなっている」と感慨深けだったと書いてあります。

企画製作をした仙台放送伏谷宏二プロデューサーからお話を伺うことができました。
宮城県の懐かしの映像集に収録されている地元の電車(仙石線)の曲に歌を付けたら面白いのではないかと思い、ザ・ワンダースへの依頼をお考えになったそうです。
知人の方から小栗俊雄さんに連絡が取れ、朝コータローさんへ伝わり、そして尾崎紀世彦さんは「3人でなら。」という条件で承諾したそうです。

そしてせっかくの機会ということで「ウルトラセブンの歌」も再録することになりました。
DVDでは昭和40年代のウルトラセブン撮影会の映像のBGMとして使われています。
「ウルトラセブンの歌」がジ・エコーズではなくてザ・ワンダースの名前で43年ぶりに再録音されたのは記念すべき事です。
1967年版と比べるのも面白いと思います。

DVDは宮城県の映像集でザ・ワンダースの姿は映りませんが、特典として「ぐいぐい走れ仙石線」と「ウルトラセブンの歌」の2曲を収録したCDが付きます。

「ぐいぐい走れ仙石線」をチラッと聴かせていただきましたが尾崎紀世彦さんがメインボーカルで、「ウルトラセブンの歌」と同じく小栗俊雄さん、朝コータローさん、少年少女合唱隊と一緒に歌っています。このNHK仙台少年少女合唱隊の歌声がとっても可愛いのです。
作詞は藤 公之介さん、作曲は「ウルトラセブンの歌」の作曲者でもある冬木 透さんです。
列車が緑の木々の中を「ぐいぐい」走って行く光景が浮かんできました。元気の出る曲です。

尾崎紀世彦さんの現在の歌声がCD化されるのはファンの夢でしたね。その夢が実現しました。
ウルトラセブンもザ・ワンダースもパワフルに、パワフルに!!よみがえります。
DVDは4800円で、送料は無料です。
申し込み・問い合わせ先 (株)仙台放送
仙台放送HPから申し込めます。
Dプロジェクト 企画制作部 TEL 022−267−1297
仙台放送フリーダイヤル 0120−973−768


制作元の仙台放送さんが録音風景とポスターの画像を提供してくださいましたので掲載します。少しトリミングしてザ・ワンダースが大きく写るようにしました。
ザ・ワンダース/尾崎紀世彦

ザ・ワンダース/尾崎紀世彦

商品ポスターです。
昭和の情景 ポスター

昭和の情景 ポスター2

(追記) 8月26日の「東京新聞」に「河北新報」と全く同じ記事が掲載されました。
ただし写真はモノクロでした。

8月28日の「産経新聞」(宮城版)に記事が掲載されました。

9月2日の「夕刊フジ」(東京)19面に記事が掲載されました。ザ・ワンダースの写真もあります。
地方によっては3日の掲載ですのでチラッと確認してから購入してください。

夕刊フジHPと、ヤフーニュースにも掲載されました。

(関連記事) ウルトラセブンのCD  ウルトラセブンの歌(冬木透さんの記事)  DVD「続・昭和の情景」到着!!
*