中野サンプラザに行ってきました。チラシは先週12月1日の神奈川県民ホールと共通で、こちらはプログラムです。
ブルーコーツwith雪村いづみ&尾崎紀世彦
第1部
イン・ザ・ム-ド
ム-ンライト・セレナーデ
セントルイス・ブルース・マ-チ
シェーン (雪村いづみ)
思い出のワルツ (雪村いづみ)
慕情 (尾崎紀世彦)
ジョージア・オン・マイ・マインド (尾崎紀世彦)
トゥ・リトル・タイム
シング・シング・シング

第2部
A列車で行こう
スター・ダスト
オール・オブ・ミー (尾崎紀世彦)
ダニ-・ボーイ (尾崎紀世彦)
ゴッドファ-ザー~愛のテーマ (尾崎紀世彦)

テネシーワルツ (雪村いづみ)
愛燦燦 (雪村いづみ)
踊り明かそう (雪村いづみ)
キャラバン

アンコール
また逢う日まで (尾崎紀世彦)
ブルー・カナリヤ(雪村いづみ)
ワン・オクロック・ジャンプ (ブルーコーツ)

(関連記事) 神奈川県民ホール  コンサートの予告
最初の曲が「慕情」で、会場が一瞬にして尾崎ワールドになりました。何回聴いてもすばらしくて圧倒されます。
それに続く「ジョージア・オン・マイ・マインド」も大好きな曲。ジョージア州の歌でありながら、ジョージアというひとりの女性を歌った曲だとも言われています。70年代から歌っていますが、年月と共に変化して、円熟して素敵です。尾崎さんの心の中の「ジョージア」。
第1部はブルーコーツの「シング・シング・シング」の熱い演奏で幕がおりました。第2部への期待が高まります。ドキドキ。
「オール・オブ・ミー」を軽やかに歌い上げる尾崎さん。
「私の全てを持って行って」と男性でも、尾崎さんでも思うことがあるのかしら。何だかとってもチャーミングでは?しかし、やはりこれは「こっちの台詞」と思っているうちに、曲は「ダニーボーイ」に。
ピアノの横で歌う尾崎さんは絵になります。写真撮りたかったなぁ~
「ジョージア」も「ダニーボーイ」もアーティストの個性や実力がはっきり表れる曲ではと思いますが、深く美しく、さりげなく表現している尾崎さんは、やはり天才。
「ゴッドファーザー」で中央の立ち位置に戻った尾崎さん。素敵すぎます。命あずけます。
アンコール曲で「また逢う日まで」がうれしかったです。
ファンとして何万回も聴いているはずですが、気持ちが高揚し興奮しました。
あ~あ、終わっちゃった・・・永遠に続けばいいと思う至福の時間でした。