ホテルニューオータニ札幌に到着したら、正面玄関に尾崎紀世彦さんの大きなパネルがあり、うれしかったです。厚さ2センチくらいありました。ほしかった(笑)
尾崎紀世彦3

尾崎紀世彦2

会場への階段。尾崎紀世彦さんの写真があちこちにあって、天国のようなホテル。尾崎紀世彦4
エレベーターの中にも。
尾崎紀世彦5

会場の受付前。
尾崎紀世彦1

テーブルのメニュー。
尾崎紀世彦6
尾崎紀世彦7

プレミアムコンサートの時と同じバンドメンバーで、温かい雰囲気のショーでした。
10人掛けのテーブルが16卓あり、会場は熱気にあふれていました。 
客席の後ろから登場した尾崎紀世彦さんは観客と握手してくれました。
尾崎紀世彦さんの歌が素晴らしく、そのうえ可愛くてセクシーで面白くて。もうドッキドキ。いつもながら、多くの観客が魅了されました。
「また逢う日まで」の時に一番前の横で踊っているおばちゃまがいた。
ショーが終わると、皆さん、口々に「楽しかった~」と言いながら笑顔で帰りました。

(セットリスト)
愛する人はひとり
サマー・ラブ
Blue Christmas
White Christmas
Cotton Fields
Georgia On My Mind
All Of Me
All The Way
慕情
ゴッドファーザー~愛のテーマ
Ei Nei
また逢う日まで
忘れないわ
~さよならをもう一度
羅針盤(アンコール)

尾崎さんが、「札幌に来ると道路に雪が積もっていてタイヤの音がしない。車が通っても静かで。素敵だなと思って札幌に来て良かったなと思いました。」と言っていました。そんなことに気が付く尾崎さんも素敵ですね。音に繊細なのでしょうか。そういえば、本当に車の音が静かです。私は言われて初めて気が付きました。
それから美味しいジンギスカンのお店を知りたいと言っていました。
↓会場に着く前に通り過ぎた北海道庁旧庁舎。うっすら雪が積もっていて、転ばないようにコワゴワ歩きました。
北海道道庁舎

ショーの後、ファンの方々と飲みに行き、ホテルに戻ったのは12時過ぎ。その後、電話でキヨ話を1時間以上していて、結局寝たのは3時。キヨ的に充実した天国の夜でありました。

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