三にゃん揃ってラララ日記

3猫の日記です

スマホに入ってる写真をどうしようかと思ってたところ、スーパーのフォトコーナーに便利な機械があって、ケーブル差し込むだけで、印刷できました〜。そんなに枚数ないかと思ってたけども、3年以上だったから100枚ちょっと。怒ってる顔が多いかな?と思ってたけど、さっちゃん美人顔!スマホの画面では、あまり気がつかなかったけど、彫が深くて、ちょっと小首傾げたりなんかして、女優のブロマイドみたいだよー。三にゃんの写ってるのも、選んで、ニトリさんで買った額縁に入れてみた。写真集みたいだわ。。

みんないつも通り、定位置で眠ったり、パトロールしてるけど、さっちゃんのガチャピン柄のお皿もあるけど。。さっちゃんだけいなくなって。でも、出窓のカーテンめくったら、ざぶとんの上でまだ香箱座りしてそうな。。いつもそんなに騒がないから、いるかいないかわからないくらいだったけど、あたしが夜中風呂入ってる最中に必ずトイレしに来てたよね。特に頭洗ってると、ぷん?とニオイするから、あっ!って思って扉開けると、去ったあとで。。んで、ぐるーみんぐたいむ。。もうキャリーバッグも当分背負わなくていいのか。。もうちょっと頑張れたのにな。冷蔵庫の中のad缶の残り、やつらが食べたがってたから、食べてもいいかな。ロイかなの腎臓サポートもイクッチ気に入って食べてるよ。。ムッチリ太り過ぎかもな。。さっちゃんだけいない。。

さっちゃんのことをご存知だった皆さんへ。2013年の4月12日に西小山にあった、リトルキャッツさんの保護ねこカフェの安暖邸さんから、我が家にやってきてくれた、さっちゃんです。ほかに、黒猫のイクッチと、長毛ねこのライも一緒に三にゃんでやってきました。到着は、夜8時頃の予定でしたが、待てど、くらせどで、10時頃にやっと到着。原因はさっちゃんがなかなか捕まらなかったとのこと。ヒゲくまさん談より。最初から何処かに連れてかれるのが、キライなさっちゃんでした。ボリュームのあるカラダで安暖邸の、冷蔵庫の電子レンジ上を陣取っていた、さっちゃんは、最初はベッド下に隠れてましたが、3日目くらいから、出窓や、リビングのソファーなどが定位置となりました。好物はまぐろや、カツオのお刺身と、シュークリームのクリーム部分と、公園でのお弁当時代に味をしめた、鳥の唐揚げや、シャケなど。ねこのカラダには悪そうなものばかり好きでしたね。うちに来てからも、そんなに馴染むことなく?マイウェイなさっちゃんでしたが、唯一、たまーにうちで、ごはんを食べにくる、おじさんにぞっこんで。いつのまに?でしたが、やってくると、となりにちょこんと?いや、ドデッ?と座って、30分近くなでてもらうのが日課のようになってました。わたしとのかかわりは、寝る前に風呂から上がるとさっちゃんが目の前に来て、ブラッシングしろと、催促。。下僕の扱いでした。σ(^_^;)3年ぐらい、ボリューミーなカラダを保ち続けた、さっちゃんでしたが、去年の暮れぐらいから、ちょっと痩せたかな?と。でも食べる量は、変わらなかったので、年なのかな?くらいに思っていました。今年の4月になって、あまり、ごはんを食べなくなってきて、いよいよこれは、病院に行かねばとなり、4月18日にようやく、キャリーに入れることが出来て、病院に行きました。診断結果は腎臓機能がかなり、悪化してるようで、もってあと2〜3ヶ月かもと言われてしまい、その日から即入院となりました。なんで、もっと早く病院に行かなかったのかと、悔やみました。それから、点滴や捕液などの治療を行ってもらい、10日間で退院となり、GWは、一日おき、二日おきくらいに通院して、捕液を行い、家では、ロイカナの腎臓病用のカリカリを食べたりして過ごしました。ロイカナ美味しかったのか、イクッチが盗み食いをしてましたが。三日おきでも大丈夫かなとなったものの、血液の数値は、良くなってきてるのに、イマイチ食欲が戻らず、6月下旬に再入院、再検査。今夜がヤマかも。と言われつつも、何回も乗り越えてきた、さっちゃん。今度もなんとか!と思ってた、矢先に食欲が出ない原因はお腹の腸の真ん中に腫瘍があるようだと。それが原因で、食べても戻してしまうのだと。さっちゃんは、うちにくる前のワクチンの履歴を見ると、平成19年だから、10歳は超えてるはずだけど、公園に何年いたのかわからず、正確な年齢はわからず。手術して腫瘍を取るのに耐えられるのか?でも、このままだと、ごはんも食べれず、弱っていくだけ。。家族会議となり、悩んだ末に手術してもらうことにしました。7月1日でした。午前中は、さっちゃん今頃、手術してるのか。。点滴の管を通すだけでも、弱ってるはずなのに、あんぎゃー!と大きな声で抵抗してた、さっちゃん。。大丈夫か。。夕方には病院から、連絡があり、なんとその日のうちに面会。手術したばかりなのに、首をすくっと持ち上げてる、さっちゃんがいて、なんて強い子なんだ!と。写真で見せてもらった腫瘍は、結構大きくて、7〜8センチくらい?貝の仲間の?ホヤに似てるな。と思ってしまいました。さっちゃんごめん。あのからだにこんな大きなものが。。背中は痩せてたのに、お腹は、ポッコリだったのは、このせいだったのか。腫瘍は、検査に出され、さっちゃんは、3日後には、退院。自宅療養となりました。それからまた3日くらいして、腫瘍の検査結果が出て、リンパ腫であると。がんの中でもやっかいで、あと一ヶ月半くらいだと、2回目の余命宣告です。あとは、もう手の施しようはないとのこと。。お薬飲みつつ、食べたくないけど、ad缶を少しづつ、口を開けて、二人がかりで、入れて。。だんだん、もっと食べたくなくて、貝のように口を閉じるさっちゃん。それでも、たまに、元気取り戻して、自ら、好きな缶詰少し舐めたりもしました。いよいよ食べれなくなって、スープや水をスポイトや、脱脂綿であたえつつも、トイレには、時々がバッと立ち上がり、猫砂のとこまでいったり、お腹を冷やしたいのか、お風呂場や、ベッドの下に隠れて寝てたりしてました。でも、金曜日の朝にお腹が濡れてて、これは、もう。。と思いつつ、病院連れてかれなくて、仕事から帰って金曜日の夜に応急処置をしてもらい、土曜日の朝も病院行って帰って、もうお水しか飲めなかったけど、さすりつつ、夜もなんとか乗り越えて、今朝も息をしてくれてたけど、最後のオシッコのタオル取り替えて、からだを拭いて、ちょっと下までゴミを捨てに行ってきて、帰ってきたら、もう、目がとろんとしてて、足も手も冷たくなってました。さっちゃん本当に最後の最後まで頑張ってくれた。頑張りさせすぎちゃったかな。本当にごめんね。ても一緒に頑張ってくれて、ありがとうね。長生きさせてあげられなくて、ごめんなさい。

手術終わりまして、夕方、面会してきました。麻酔が切れてから、4時間くらいなのに、さっちゃんふらっと立ち上がりました。さっちゃんのど根性。。さっちゃんは、強い!すごいネコだ。よく頑張ったね。あとは、元気になって、ごはん食べれるようになって、おうちに帰ろうね。いったと、ライちゃんも待ってるからね。

2ヶ月前から入院.通院してた、さっちゃんですが、腎臓の方は点滴などで、だいぶ数値が良くなってきてたのですが、なかなかごはんが食べれず、食べても吐いてしまってたのですが、お腹に腫瘍が見つかり、それが邪魔をしてるのではないかということで、家族で悩みましたが、手術をしてもらうことにしました。さっちゃん、頑張るんだ。

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