三にゃん揃ってラララ日記

3猫の日記です

気がついたら、昨日で3ニャンが来て丸5年経ちました。今日から6年目に入るはずでした。昨日の夜、日帰りの病院から、連れて帰ってきた、ライちゃん。(ライ子)ですが、今年の1月23日にご飯がだんだん、食べられなくなってきて10日ほど入院しました。昔から、1ニャンだけ、おしっこが、においもないし、色も薄いよなあと、思ってたけど、元気にいつも飛び回っていたから、そんなに気にとめませんでした。ご飯もほんとはロイカナのカリカリも出してたけど、ねこ用スナックのサキカマが大好きで、うつわから、自分で手に取って食べる姿が、かわいくてついつい与え過ぎてました。すると、やはり、腎臓の数値が良くなくて、ご飯に薬を混ぜて食べさせたり、点滴したり、補液も何日かに一回づつ、やったけど、数値は良くならず、でも、本ねこは、食欲以外はいつもとあまり変わらないので、強制給餌しつつ、なんとか過ごしてきました。その間、台所の戸棚や冷蔵庫の上や、押入れの奥やいつもと違った場所て寝てはいたけれど。どんどん体重は落ちていきました。それでも、なんとかまた、おなか丸出しで寝れるくらいに元気にならないかなと。おととい母が病院に連れて行く時に持ち上げたら、もうトイレに行く元気もなくなり、夜迎えに行って、ゲージ開けたら、まだ、飛び出していく、元気はあったものの、昨日、迎えに行った時はもう、反応も薄く、連れて帰ってきても、もうゲージから、出る元気もなかった。一緒に寄り添って、体をさすって、いたけれど、うたた寝してしまい、おそらく、夜中の12時ごろに静かに虹の橋を渡っていってしまいました。
ライ子を迎えることになった、安暖邸に行った時は、前に飼っていた、たびちゃんが亡くなって3か月経ち、もうねこなし生活に耐えられないなあと、勇気を出して入ったものの、寄り付いて、くれるねこはおらんなあと、思った時によちよち、膝に来てくれたのが、ライちゃんでした。この子にしよう!と思ったけど、次回にと思ってたら、山梨に手術しに戻っていて、3回目ぐらいで、再び会えました。カルテには、がりんちょと書いてあって、保護された時にガリガリだったらしく。天国にまた、ガリガリの姿て行ってしまったから、まだガリガリなのか!と怒られちゃうかもな。。ごめん、ライちゃん。もっと長生きさせて、あげられなくて。イクッチひとりぼっちになっちゃったよ。

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