平永和久のページ(その2)

子供の頃からペンネームは「平永和久(ひらながかずひさ)」と決めていた。 少し、時間にゆとりができてきたので、日頃の思いを日記に書いていきたい。 ペンネームは「永久平和」の4文字を入れ替えただけのシンプルなものである。 (その1)は http://blog.livedoor.jp/kunikumiyu/ をご覧ください。

川柳、師匠の評

川柳会で自分史の句に師匠が評をしてくれた。

遠い夢捨てきれぬ夢
()いの夢


中々良い句だけど、平和さんの句には時々、ほんとかな?と思わせることがある。

師匠は中々鋭い、

私「唄の文句からパクりました」

師匠「やっぱりなア」


きょういくときょうよう手帳埋める日々

師匠はまだ50代前半、きょういく(今日行くところがある)、きょうよう(今日用事がある)をご存じなかったと見えて、スルーされた。


閑居すれど不善する気はとうに失せ


老いの坂至極まともに転げ落ち



こおろぎの声も掠れて老い支度(◎)


この句が◎だった。

自分を何かに例えて表現する手法、やっと少し理解できた気がする。


よっこらしょ声をかけても立たぬ腰



補聴器の売り場チラ見し通り過ぎ

これは実体験の句。

未だ負けぬ若い者にで腰痛め

自分史を愚痴とぼやきが埋め尽くす(〇)



●自分史の締め括りさて詠めるのか



平和

定期健診

16日(金)、

3か月に一度の定期健診のため駒込病院へ。


泌尿器科、血液検査で前立腺肥大、癌の状況を確認するが、特に変化がないということだった。

担当医師が変わり若い女性になった。

泌尿器科で女医さんかぁ、何だかなア(差別発言ではある)

今まで処方されている薬では、頻尿回数が改善されないと訴えたら、別の薬を追加された。


「サルティア錠」ザルティア錠2.5mg/ ザルティア錠5mg

かなり副作用があるらしく、薬局で小冊子を貰った。

服薬にあたっての警告書だった。


帰宅して、指示通り夕食後に服薬したところ、30分後、心臓バクバク、不整脈のような症状が現れ、「これはやばい」と思い、一回で止めた。


昨年秋、前立腺癌の手術をした友人の術後の回復が思わしくなく、垂れ流し状態になった、と聞いているので、手術は絶対にしたくない、かと言って、心臓が破裂するのも困る。

まぁ、騙し騙しだな。


17日(土)

外出しようとして、読みかけの本を探したが見つからない。

ベッドの上、テーブル、書斎のあちこち、バッグの中、、、どこにもない?

ふと、右手を見たら、脇の下にしっかり挟んであった。

作ったような話だが実話。


19日(月)

整骨院に着いて玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えた。

そのとき、持っていた買ったばかりのペットボトルを下駄箱の上に置いた。

そのまま待合室で30分ほど待ち、施術を終わって帰る時、ふと、下駄箱の上を見るとペットボトルがあった。

そうだ、忘れていたんだ(笑)

色々あって楽しい。


●あれこれとあるがまだまだ生きてます


平和











川柳、今月の課題

川柳の今月の課題は、自分史「60歳代〜源氏まで」を句にするというもの、

16日までに会長宛にメール➡会長が纏めて師匠に送り、例会の日に評を貰うしくみ。

色々作ったが、このうちの10句を送るのだが、選択に迷っている。


 

,△譴海譴良塰諦めに変わる日々
 
(最近の政治の在り方に愚痴が出る)

遠い夢捨てきれぬ夢()いの夢


きょういくときょうよう手帳埋める日々


ご弋錣垢譴鰭堊韻垢覽い呂箸Δ房困


ハ靴い虜篁蟠砲泙箸發謀召架遒


Δ海ろぎの声も嗄れ果て秋深し

 (こおろぎは自分)

Г茲辰海蕕靴臉爾鬚けても立たぬ腰


┘ラス会禿と白髪が競い合い

 (陳腐な句かな?)

補聴器の売り場チラ見し通り過ぎ


未だ負けぬ若い者にで腰痛め


また一人旅立ちやがる俺置いて


過ぎてゆく時が追い越し老い支度


自分史を愚痴とぼやきが埋め尽くす


さて、どうしたものか?

は残したい。



●どれでもいい目糞鼻糞の句が並び

(字余り、不出来なり)


平和


加計問題

文科省の松野大臣は渋々再調査に踏み切った。

世論の不満に押し切られた形。

政府は「その資料が実在したとしても、(内容が)正しいかどうかはその次の話だ」(萩生田光一官房副長官)と末に予防線を張っている。

これほど国民を小ばかにした政府というのも珍しい。

安倍総理と菅官房長官、顔を見るたび嫌悪感で反吐がでそうになる。

総理は委員会でヤジを飛ばし、言葉尻を捉えての揚げ足取り、いわれのない野党攻撃(そんなことやってるから支持率が上がらないんだ、等々)、こんな品のない総理はみたこことない。

官房長官は、何を聞かれても知らぬ存ぜぬ風、「文科省が調査して、存在しなかった」の一点張り。

記者会見で舌鋒鋭く長官に迫る女性記者、顔を見てみたいものだ。

読売は政府の御用新聞になり下がった。元事務次官の個人攻撃に終始。

まともに問題を取り上げようとしなかった。



それでも、支持率が下がらない不思議、国民が愚かということだろうな。

ひと昔前の国会なら総辞職もんだ。


TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」での時事川柳

●美味しいぞ安倍の藪蕎麦かけともり


上手いなア。


●会見にいらいら募りチャネル替え




5月最終週

5月29日〜31日が最終週、

川柳、歌の会、吹き矢、囲碁など、大抵の集まりは第1〜第4の中で行われる。

その前の土日を含めて何もやることがない。

6月1日〜4日、何も起こらない。

何もやることがないと書くこともない。


不整脈、腰痛、よく聴こえない、抜いた歯の痕が気になる、ダストアレルギー性鼻炎、ハズキルーペ使用、頻尿、前立腺癌のほかは元気なのだが・・・あっ、脚が冷えるのもあったな。

●閑居だが不善する気は更になし



平和

聴力検査

「いよいよ補聴器か?」と思ったが、念には念を入れて、と思い、娘が紹介してくれた聴力検査専門のクリニック「え●す耳鼻咽喉科」を訪れた。

事前に電話して予約番号もらう。

駅から2,3分と交通の便は良い。

クリニックは新しく、待合室が明るく気持ちのよい空間。

5,6人待っている患者がいたが、予約時間の11時を過ぎてほどなく名前をばれた。

診療室の前で待つこと数分。

カーテンの向こうに入室し、診察用の椅子に座ると、女医さんが問診。

「聴こえにくい」状態を伝える。

左右の耳を覗き、特に問題なし。

多分耳垢の有無を調べたと思う。時々、聴こえないという人の中に耳垢をたんまり溜めている人がいるらしい。


すぐに、別室に案内され検査が始まる。検査するのは専門の看護師さんかな?こちらも女性。

先日のデパートでの検査と似たようなものかと思ったが、決定的に違うのは密室の箱の中で余計な音がほぼ完全に遮断されていること。
当然のことなのだが、デパートのキャンペーン売り場では音を遮断することが難しかったようだ。

耳にヘッドホンをつけ、高低色々な音が発信され、音の鳴っている間、右手に握ったボタンを押し続ける。

それを両耳で繰り返す。

その後、片耳に様々な騒音を効かせた中でもう一方の耳の聴こえ度をチェックする。

これは今までやったことがない検査。

それから、密室の外に出て、鼓膜の状態の検査。


再び診察室に戻ると検査結果がモニター画面に映し出されている。

検査情報がリアルタイムで診察室に伝わる仕組みだ。

この辺り、かなり進歩しているな。

女医さんが画面を見ながら説明する。

「老化による難聴は今の医学では残念ながら治療できない」とのこと。

当然だろうな。

さて、聴こえ具合だが、衰えてはいるが、同年代の平均値に比べれ良好とえる、鼓膜の機能も正常値の中にある、とのこと。

従って「補聴器の必要はない、1,2年経過観察」との診断。

やったぜ!ベイビーって古すぎるか。

しかし、経過観察がまた一つ増えた。

前立腺癌、聴力、、、、次は何かな?

多分脳だな。

経過観察は長生きの勲章だ。



●また一つ経過観察増えて梅雨


平和




運動会

【Yuyu】と【Ayaya】の運動会。
 
       _20170527_144657    _20170527_144630



6年生の【Yuyu】は小学校最後の運動会。

私は保育園から通算10回の運動会に皆勤。


今年の【Yuyu】は放送係。

テントの中で、マイクを前に原稿を読んでいる。
             _20170527_144556

滑舌はいいし、よく声が通る。

私は声が籠りがちだし、滑舌もよくない。

(爺バカ)


【Ayaya】の徒競走は3着だった。

3人で走っての3着だけどね。
     _20170527_144644

こちらも私に似ていない。

私はずっと1番だったし、リレー選手の常連だった。


いまは10mも走れないけどね。

●運動会あの日あの時セピア色



平和



同期会

およそ四半世紀前、早期定年退職した会社の、同じ部門に配属された同期入社8人が集まった。

同期はおよそ300人いたが、サービスビューロー部というちょっと変わった部門への配属は26名、そのうち、東京の仲間は20名だった、と記憶する。


サービスビューロー部とは、顧客のニーズに応じ、超大型コンピュータでソフトウエアを作成し納入するという仕事、要するにソフトウエアエンジニアの集団だった。

プログラム作成のほかに、日本に3台しかないといわれた超大型コンピュータを秒刻みで賃貸しその利用料をいただく部門だった。

その超大型コンピュータも、いまのパソコン一台に遠く及ばない性能だった。

メモリーが32Kワードだったのだから、その能力は推して知るべし。




行方が分からない、故郷に引っ込んでしまった、都会を避けて山暮らしになった、などがいて連絡できたのは12名。


そのうち8名が参加した。

2年ぶりのこと。




特に絆が強かった仲間が10名いた。

そのうちの一人、【Ymda君】は秋田県・能代で農作業などを趣味に奥方と悠悠自適の生活を送っていた。

ほぼ2年ごとに開催されていた同期会には欠かさず参加していた。

彼のたっての希望で、4年前、秋田で同期会を開催した。

その時の参加者が10名だった。

仲間の一人【Trda君】が翌年亡くなった。

この旅行で一番はしゃいでいて元気だったのに・・・。

その翌年、【Ymda君】が心臓発作で急死した。

東京の娘さんの家に遊びにきていたときのことだった。

その葬式以来の集りだ。


集いは正午から八重洲の地下街にある居酒屋。

最近はもっぱら昼間の飲み会である。


8人のうち、補聴器を使用している者が2名、ステッキ使用が2名。

補聴器はいずれも高価な仕様のようだったが「聴こえていないな」と思うことが何度かあった。

どうしようか、迷っていたので参考になる話が聴けた。


8人の話題は専ら、健康、歩く、病気、入院、手術、服薬、血圧、血糖値、頻尿・・・・・・。

9割はこの話で盛り上がるというのがちと情けない。

2時間はあっという間に過ぎ、来年の再会を約して解散。

二次会をやる気力もなくなっている。


●来年はこのうち何人集まれる


平和



補聴器


デパートで「補聴器」のキャンペーン販売をやっていて、野次馬根性でお試し検査を受けたてみた。

結果は相当に悪い、と。

年齢層別に聴こえる度合いを描いた曲線があり、私の結果は80才以下にプロットされていた。

えぇっ!、そんなに悪いの?


続いて、試しに装着して、聴こえ具合を試みる。

自分の声がやけに大きく聴こえるというと、調節してくれる。

なるほど、これはいいかも知れない。

でも、補聴器をつけているのはカッコ悪いしなぁ、と思っていたら、その心理を読み取ったのか、、耳に掛けるタイプであれば、髪の毛を長めにすることで、それほど目立たないという。

鏡をみるとなるほど。


耳の中に装着するタイプは、小さいのはいいが、電池の入れ替えが大変、ほぼ毎日入れ替えなくてはならないらしく、それでやめてしまう人が多いとか。

耳に掛ける方式だと充電器があって、置いておくだけで簡単に充電できるという。

さらに、住まいを聞かれ、地下鉄で二駅だというと、それは良い、慣れるまで何度か調節が必要だから、近くで購入することが必要とのこと。

大分その気になって、ところで、お値段は?と尋ね、その価格に驚いた。

両耳の値段だと思ったら、片耳の価格。

今、キャンペーン中なので、1割引きです、とのことだったが、それでも、両耳で7ケタ近い。

「自分一人の判断では決められない」と言ってその場を逃げる。

火曜日までに来店すれば、1割引きは有効とのことだが、耳鼻科で再度検査をしてから、決めようと思った。

日常生活ではTVのドラマが聴こえにくい、飲み屋など、ワイワイしているところでは聴き取れない他、特に困ることもないので、もう少し様子見だ。

そういえば【Ayaya】の声が聴き取りにくいなあ。

【Yuyu】は放送委員などをやっていて、滑舌もよく、非常によく通る声をしている。

【Ayaya】はうつむき加減に話をするし声が低くい。

【Ayaya】の声が良く聴こえる補聴器なら買ってもいいかな。



太鼓腹だった祖父は70才過ぎごろから耳が遠くなっていた。

最近、体型が祖父に似てきたしなぁ(嘆)


●歯をやられ耳またやられ後は脳



平和






川柳の日

今月の課題は【じりじり】、【猫】、【愚か】、【サプライズ】
 


【じりじり】



★黒い肌自慢しあった夏休み


★拉致の海還らぬ人を待ち焦がれ(佳作)


★追い立てるベルに急かされ旅に出る



【猫】


★化け猫もそろそろ仕度出番待つ


★うるさいと怒鳴ってみても猫は猫


★将軍を窮鼠にしない知恵探る(天)

 (珍しく「天」」に抜けた)


【愚か】


★愚かなる日々を重ねて今がある(佳作)


★愚かなる戦に死んだ三百万


★賢者なら愚者から学べ総理殿


 

【サプライズ】


★何事もなく過ぎていく誕生日

(4点入った。最多得点が7点だから、先ず先ずかな)

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平和

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