平永和久のページ(その2)

子供の頃からペンネームは「平永和久(ひらながかずひさ)」と決めていた。 少し、時間にゆとりができてきたので、日頃の思いを日記に書いていきたい。 ペンネームは「永久平和」の4文字を入れ替えただけのシンプルなものである。 (その1)は http://blog.livedoor.jp/kunikumiyu/ をご覧ください。

毎週、土曜日に一週間分の薬を用意する。

そのサイクルがどんどん短くなっている。

もう、土曜日か!と呆れる。

薬というのはほっとくとどんどん増える。

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降圧剤はもう40年も続けている。

早期定年した51歳のときに、それまで、会社の健康管理室で用意してもらっていた降圧剤を止めてしまったことがある。

体調がおかしくなったので、調べてみたら上が160〜170になっていた。

自分の勝手な判断で止めてしまおうと思ったが、浅はかな考え。

今は上120〜130mmHg、下70〜80と安定しているのだが、医者は中々止めようとは言わない。


先日、元の会社の同期会があったとき、「薬なんか止めちゃえ」という奴がいた。
何となくそれもそうかな?と思ったが、踏み切れない。

そうかと思うと、血液検査の結果を善玉、悪玉コレステロールがどうしたとか気にして、外出も控えたりする輩もいる。


健診でPSA値が13(4.0未満が正常)を超えていてただちに精密検査を受けろ、と言われたのが2年前。結果、小さな前立腺癌ありの判定。
様子見ということになったが、薬を処方されて飲み続けている。
頻尿を改善するといわれているが、あまり変わり映えしない。



1年ほど前、不整脈と動悸と訴えたらやはり薬を増やされた。



脊柱管狭窄症の手術をした後、痛み止めを飲んでいるが、これも止められない。




一時不眠状態が続いたときから睡眠導入剤を飲み始め、これが欠かせない。

いつ寝ようが、起きようが自由な今となっては必要なさそうなものだが、これも止めにくい。



他に、サプリメント2種。

何だかんだ、朝6錠、夜3錠が続いている。


止めたいが止めにくい。


●断捨離に薬も入れて見ようかな


平和















断捨離の続き

断捨離の最中、押入れから重たい段ボールが出てきた。

開けてみると、映画のプログラムが100冊ほど入っていた。

そうだ、昔は映画を観ると必ずプログラムを買っていたっけ。

およそ25年前〜の作品だ。

早期定年後、第二の人生を送り出したころ、時間的にも余裕がでてきたのか。

段ボールの上の方にある数冊を取りだしてみた。

いずれも、懐かしい作品だ。

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いつの間にか、プログラムを買うのを止めた。

最近は映画館に入ると必ず最初の20分ほど寝てしまう癖がついてしまった。

プログラムを買わなくなったことと関係あるかな?

このプログラム、さてどうしたものか?

断捨離?

それとも、ogaさんが紹介してくれた、陸前高田市の「図書館ゆめプロジェクト」http://books-rikuzen.jp/に送ったら、業者が買い取ってくれるのだろうか?

マニアが喜ぶという説もあるが本当だろうか。

●終いには自分断捨離できるかな

(できそうもない)

平和

終活?

自分の部屋のエアコン(旧式)のホースが短く、下の階のベランダに水がぽたぽた。

数日、エアコンなしの生活だったが、この暑さでかなり厳しい。

エアコンも10年近く使っているので、買い替えるかな?と思った。

ところが、そのためには、部屋の机、本棚、家具などを一時的に動かして、取り付け工事をやり易くする必要があることがわかった。

この移動は中々の難事業。

この際だから、部屋の掃除も兼ねて溜まりに溜まったもろもろを捨てる、いわゆる断捨離を実行することにした。

幸い、エアコンのぽたぽたも解決したので、暑い中での作業にはならない。

過去のあらゆるものを全て捨て去るのは中々難しい。

本、CD、カセットテープ、仕事関係、福祉関係の書籍、書類、自分のことが掲載された雑誌、新聞、退職時にもらった手紙、寄せ書き、写真、ボランティア関係のファイル、不要な文具、、、、。

かつて、学者だった父親の書斎の整理をしたことがある。
数々の書籍、文書、論文集etc、大切に保管されていたものだった。
大学の研究室の皆さんには少しはお役に立つものかと思ったが、まるでお呼びでなかったことを思い出した。
もちろん、家族にとってはチンプンカンプンだから全て処分するしかなかった。


本人が大切に思って持ち続けている物は、案外、家族も含め他人さまにはそれほど価値がないことを思い出した。


手紙、はがき、雑誌は、一つ一つ目を通し、懐かしいみながら廃棄するので時間がかかること夥しい。

二日がかりで、70Lサイズのポリ袋5枚を使ってもまだ片付かない。

落語・音楽のカセットテープ、CDは歳を取ったら読み返そう、聴こうと思って残していたが、十分歳を撮っているにも関わらず、一考に読む、聞く気にならない。

だから、最近買ったすぎもとまさとのアルバムを残しすべて処分した。

落語のカセットテープ300本はケースごと処分。
志ん生、志ん朝の100本、200演目はちょっと残念だが、聴こうと思えばYoutubeで何時でも聴ける。

本は以前、2度ほど処分しているが、それでも200冊はある。

自分の趣味を誰かに押し付ける気はないので、これも処分。

手塚治虫の漫画、サザエさん全巻も古びてしまい、汚いので捨てる。


最初は何となく躊躇いながら処分していたのだが、そのうち、捨てることが快感になってくるから不思議だ。
もし、焚き火が許されるなら、どんどん燃やしたら気持ちがいいだろうな。

ようやく、書棚の半分が片付いた。

現在進行形の関連書籍、書類、土地家屋関係、税金関係は捨てられないが、そのうち断捨離の対象になるな。

PC関係のマニュアル、各種名簿、日記、アルバムの一部、両親の遺した自作川柳の本、等が残っている。

囲碁の本は2冊、吹き矢は1冊残した。

川柳は所属する会の記録を残し棄てる。



暑いし、シルバーパスの再発行に2週間ほどかかるので外出を控え気味。

書棚が終ったら、クローゼットやタンスの衣類の処分をするつもり。

この夏、中々の作業になりそうだ。

●懐かしみながらの断捨離捗らず


平和



発表会

昨年1月から教わっている先生の発表会。

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午前10時〜午後8時まで、歌仲間が歌い、踊り、ゲスト歌手、抽選会など多彩。

150組が出演する年に1度のお祭りだ。

私は2度目。

カラオケで1曲と生まれて初めて「生バンド」で1曲歌った。

キーボードでリハーサルらしきこともやるのだが、上手くできなかった。

こりゃ、本番ヤバいかな?

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ベテランの話では、みな、よく失敗すると聞いて、益々ヤバさ加減が増大。

生バンドと言っても、キーボード、ギター、ドラム、サックスなど7人構成。
  

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300の客席はほぼ満員で立ち見もでるほど。


18番目のカラオケで「カモメの街」(ちあきなおみ)⇒https://www.youtube.com/watch?v=GKA_DAcTgug

76番目の生バンドで「落椿」(小田純平)https://www.youtube.com/watch?v=iWDTT1XaybU


人間の耳は前面からの音を聴き取るようにできていることを実感。

頭の後ろからの音は聴き取りにくいのだ。

演歌歌手が耳の中に何かつけて歌うのを見るけど、その意味が分かった。

メロディを聴き取ってるんだな?


あれが欲しいと思ったけど、自分がつけるとまさに補聴器だな。


しかし、気分はいい。

よく「生バンドは病みつきになる」、と言われるけど、来年もやろうかな?


自分の歌が終ってゲスト、先生の歌とあいさつを聞いて帰る。

その時、午後3時だから、終わりまではまだまだ、、、。


尻のポケットに入れていた定期入れ「PASMO、シルバーパス、図書館カード」を落とした。

PASMOは入金したばかりだった、痛いな。


それにしてもみんな元気だ。

●歌がなきゃいい音聴かせる生バンド
これで歌が無ければ・・・・

平和






7月川柳会

課題は「財」「忘れる」「やれやれ」「しがらみ」


【財】 一泉師匠


★取り敢えず誰も困らぬ千兆円(人)



★揉めるほど財を遺さぬ親心(前抜=佳作)



★この国の財壊すな第九条(没)


選者が師匠で、この成果は価値がある。



 

【忘れる】 あさじ


★帰宅して思い出す顔クラス会


★ラジオ体操勝手に動く手も足も


★あの笑顔忘れられない忘れたい(前抜き)



 

【やれやれ】 互選


★やっとこさできた川柳軽く没

2票しか入らなかった。


ダントツ13票ゲットした句が

★退院で女に戻り紅を引く

82歳の男性の句で一同驚く。

女性票を一杯集めていた。

男性4人でこの句に投票した人はゼロだった。


私が投票したのは

★うな重を忖度してる小市民

師匠も一票投じてた。


 



【しがらみ】 平和(軸=自分の句)

選者なので投句ができない。

代わりに自分の句(軸)を披講するしきたり。


★義理を捨てしがらみも捨て老い仕度



今月は先ず先ずのできかな。


平和



夏の草花

【図書館へ】

自宅を出て、音羽二丁目のバス停まで2分、平均待ち時間5分、バスで5駅乗り(およそ10分)、千石一丁目で降り、歩いて3分。

20分あれば千石図書館に着く。

自宅から歩いて行ける目白台図書館は、傾斜の厳しい坂があり、近ごろ登るのがしんどい。

それで、専らこちらの図書館を利用している。


図書館の周りは閑静な住宅街。

垣根、庭、玄関前に様々な草木を植えている家が多い。
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ぐるりと一周するだけで、様々な夏の草花にお目にかかった。

名前はさっぱりわからないのだが、暑い日差しの中に健気に咲いている。

「暑いのにお疲れさん」と声をかけたくなる。


よそ様の家の前で、「パシャ」とやるのはいささか気が引けるが、お許し願うとする。


昔は草花などに目を向けることなど全くなかったが、これも加齢による変化だろうか。

歳を重ねることも悪くはない。


これ(↓)は自宅近くのマンションの庭にあった草。

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なんだろう?


ググってみたら、どうやら観賞用の唐辛子らしい。

唐辛子の実がこんな風とは知らなかった。



●悪くない歳を重ねて余裕あり



平和



遅まきながら

都議選が終わって1週間経った。

自民党の惨敗に終わったが、喜んでばかりもいられない。

民進党は7⇒5議席となり、殆ど泡沫政党のような有様。

国政において、とても自民党の受け皿になり得ない。


自民党の中にようやく反安倍の狼煙をあげる声が出てきた。


これは歓迎すべきことだが、まだまだ声は弱い。

安倍政権を倒すほどの勢いはない。

都民ファーストが今後、どのように国政に関わって来るかは不明だが、民進党に変わる受け皿になりうるように思う。

しかし、この人、ついこの間まで自民党員だった。

しかも、かなり右寄りの人だ。

あまりに強引で危険な手法を駆使し続ける安倍総理よりはましかもしれないが・・・。

それにしても機を見るに敏な人であり、変わり身の早さはぴか一。

日本新党新進党自由党保守党→保守クラブ→自由民主党都民ファーストの会

そして、環境大臣、防衛大臣を歴任、唐総務会長まで務めている。

それでもあまり悪く言われないでいる不思議な人だ。

大衆の心を掴むのが実にうまいと思う。小泉純一郎元総理に似ている。

だから国民、都民の支持を背景に敵と戦うことができる。


今後、彼女の動向から目が離せない。


それにしても、安倍君、菅君は反省しているとはとても思えない。


●反省は口先だけと見破られ
(ていますよ、とうの昔に)

平和









きょういく、きょうよう

6月の1か月をどう過ごしたか、予定表で調べてみた。

きょういく(今日行くところがある)

きょうよう(今日用事がある)

の実施状況。

【結果】

_隆慙◆紛擬次▲譽奪好鵝▲ラオケ) 16回

孫の見守り  8回

図書館 5回

ぐ緡鉄愀検閉蟯診断、歯医者、他) 3回
   &整骨院 5回(日程表に入っていないので抜け落ちた)

グ聾覺慙◆。臆

川柳関連 2回

Д椒薀鵐謄ア 1回

┛み会 1回

終日自宅  3回

(重複があるので、合計は30以上になる)

歌への偏りが圧倒的。


これでいいのか?

「いいのだ」というしかない。

自宅でやることと言えば、読書、ネット囲碁、川柳づくり、が3本柱。


●迷惑をかけずに生きるそれでいい




平和


川柳、師匠の評

川柳会で自分史の句に師匠が評をしてくれた。

遠い夢捨てきれぬ夢
()いの夢


中々良い句だけど、平和さんの句には時々、ほんとかな?と思わせることがある。

師匠は中々鋭い、

私「唄の文句からパクりました」

師匠「やっぱりなア」


きょういくときょうよう手帳埋める日々

師匠はまだ50代前半、きょういく(今日行くところがある)、きょうよう(今日用事がある)をご存じなかったと見えて、スルーされた。


閑居すれど不善する気はとうに失せ


老いの坂至極まともに転げ落ち



こおろぎの声も掠れて老い支度(◎)


この句が◎だった。

自分を何かに例えて表現する手法、やっと少し理解できた気がする。


よっこらしょ声をかけても立たぬ腰



補聴器の売り場チラ見し通り過ぎ

これは実体験の句。

未だ負けぬ若い者にで腰痛め

自分史を愚痴とぼやきが埋め尽くす(〇)



●自分史の締め括りさて詠めるのか



平和

定期健診

16日(金)、

3か月に一度の定期健診のため駒込病院へ。


泌尿器科、血液検査で前立腺肥大、癌の状況を確認するが、特に変化がないということだった。

担当医師が変わり若い女性になった。

泌尿器科で女医さんかぁ、何だかなア(差別発言ではある)

今まで処方されている薬では、頻尿回数が改善されないと訴えたら、別の薬を追加された。


「サルティア錠」ザルティア錠2.5mg/ ザルティア錠5mg

かなり副作用があるらしく、薬局で小冊子を貰った。

服薬にあたっての警告書だった。


帰宅して、指示通り夕食後に服薬したところ、30分後、心臓バクバク、不整脈のような症状が現れ、「これはやばい」と思い、一回で止めた。


昨年秋、前立腺癌の手術をした友人の術後の回復が思わしくなく、垂れ流し状態になった、と聞いているので、手術は絶対にしたくない、かと言って、心臓が破裂するのも困る。

まぁ、騙し騙しだな。


17日(土)

外出しようとして、読みかけの本を探したが見つからない。

ベッドの上、テーブル、書斎のあちこち、バッグの中、、、どこにもない?

ふと、右手を見たら、脇の下にしっかり挟んであった。

作ったような話だが実話。


19日(月)

整骨院に着いて玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えた。

そのとき、持っていた買ったばかりのペットボトルを下駄箱の上に置いた。

そのまま待合室で30分ほど待ち、施術を終わって帰る時、ふと、下駄箱の上を見るとペットボトルがあった。

そうだ、忘れていたんだ(笑)

色々あって楽しい。


●あれこれとあるがまだまだ生きてます


平和











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