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与沢翼さんとの対談やブロックチェーンカンファレンスやメディアの露出などで話題を集めていたタイムコイン。


大手仮想通貨取引所coinbeneに上場が発表されました。

上場前に新しい名称にリブランドされることが発表され、タイムコインからクロノコイン(CRN)名称が変更になりました。上場時の購入の際に注意しましょう。


現在の上場前のエアドロップや申し込みフォームからの購入方法、気になる上場の価格などをまとめました。

  TMC申し込みフォームへ

クロノコイン(CRN)とは

タイムイノベーション社が発行する仮想通貨

JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE 2018
タイムイノベーション社×東国原英夫氏×岸博幸氏のセッション

●タイムコイン(TMC)の概要  CRN (ChronoCoin) クロノコイン

 Microsoft社からアワードを受賞したCEO佐和田氏の確かな技術により、Beaconとスマートフォンアプリを用いて誰にでも平等に与えられた『時間』を可視化し、そこに価値を付与するサービスである。お店で食事をする時間や並んでいる時間、タクシーなどで移動をしている時間に対してその滞在時間を可視化しTime Pointを付与する。Time Pointを使用することで、違う店舗でも割引サービスとして使用することが可能となる。また、その行動履歴をブロックチェーン上に正しい情報として蓄積することで、ユーザーが「今」欲しいタイムリーな情報を配信し、TIME経済圏の構築、拡大を行う。


●通貨名(ティッカー名)

TMC (time coin) → CRN (ChronoCoin) クロノコイン

3月18日追記
CoinMarketCapにリスティングされてる通貨に同名称の通貨が存在するため、この度リブランドし新しいく始動することに決がきまりました。Cronoとは「時」を意味する言葉です。

新しい名称にリブランドすることでこれまでよりも一層に認知されていくように、更に広告戦略を行なっていく予定です。

 NEOトークン 

●所在地
   タイムイノベーション
   シンガポール本社、カンボジア法人
●CEO 佐和田 悠葵

●公式サイト
http://timeinnovation.io/ja-jp/
●ホワイトペーパー
https://timeinnovation.io/TimeInnovation/media/corporate-common/pdf/project_info_details.pdf  
●discord
discordのリンク

簡単にまとめると

時間+ポイント+仮想通貨ということでしょうか。

注意が必要なのはクロノコイン(CRN)クロノポイント(Chrono Point)は違うものです。

Time Pointは並んだ時間に対してポイントを付与することで店舗と利用者双方にメリットがあるというのは面白いですね。
Tポイントや楽天ポイントなどのポイントは1年しないと失効されるケースがほとんどです。ポイント市場は約1兆4440億あり、その4割がの5776億が失効されています。
Time Pointも同様に1年使用しない場合失効されるそうですが、その失効されるポイントを仮想通貨クロノコイン(CRN)保有者に保有割合に応じてクロノポイント(Chrono Point)再配分されます。


与沢翼氏との対談動画

 


与沢翼さんの対談動画はなかなかインパクトがありますね。
1億円分のクロノコイン(CRN)を購入したという話もあります。
クロノコイン(CRN)保有者にポイントの付与があるというのは株式優待みたいですね。
Time Pointも提携店舗やサービスの拡大、アプリのリリースなどが予定されているので提携店舗やサービスの発表の内容がクロノコイン(CRN)の価格に影響を与えそうです。

coinbeneに上場が決定


Time Innovation Pte.Ltd.(本社:シンガポール 代表取締役CEO:佐和田悠葵)が開発・運営する暗号通貨「Time Coin(タイムコイン)」は、 2019年3月にシンガポールに本社を置くコインマーケットキャップにおける暗号通貨取引所世界ランキング4位(日本のランキング第1位はbitFlyer(ビットフライヤー)の65位)を誇る(02月27日調べ)Coinbene(コインベネ)へ上場することを共同で発表した。
参照元:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000037858.html 


気なった点を問い合わせをしてみた

ホワイトペーパーや他のサイトに載っていない上場を中心に伺ってみました。

・TMCの総発行枚数を教えて下さい。

→56.8億枚です。

・3月6日期限のエアドロップは6ヶ月間ロックアップの対象ですか?
→はい、ロックアップ対象です。


・日本向けの販売はないと公式サイトにありますが今回上場前に購入出来るのはなぜですか?

 →今回のセールはタイムイノベーションの公式販売ですが、日本人を対象にしたものではございません。

また実際にタイム公式ウォレット登録の際に規約チェックが必要ですが、そこには日本人対象でない旨の注意喚起がございます。
弊社はIEO販売に関して、幅広いお客様にタイムコインをお知り頂くように代理店様に販売委託をしておりますが、販売経路まで指定しておりません。
従いまして日本人を対象にして販売していたとしても、タイム公式ではそこまで把握または関与する事は困難なのが現状でございます。


・ coinbeneの上場予定日は決まっていますか?
 →3月末から4月初旬になります。当初は3月末で予定していましたが弊社のプロトコルとCoinbeneのシステムが連携させず修正に時間がかかり、予定より遅れてしまいました。


・ coinbeneの上場時の販売価格を教えて下さい。
→0.045ドル(予定)です。
買い圧力など踏まえて上場前判断


・2018年にICOで資金調達しているものは購入日からロックアップなのですか。
→配布日からロックアップ対象となります。現在トークン配布は自社ウォレット内になっており、配布については上場時を予定しています。従いまして、上場後からロックアップとなります


・Time Pointアプリのリリース時期や提携店舗の発表予定はいつ頃ですか?
→4月にアプリリリースします。提携店舗については上場後順次発表していきます。


クロノコイン(CRN)を保有するメリット

大手仮想通貨取引所coinbeneの上場。
上場後の価格下落の防止対策(ロックアップ)を行っている。
    1. ICO購入者は上場前であればロックアップ解除の時期は同じ。
       上場時に配布、そして6ヶ月間のロックアップ、以降1ヶ月最大16.6%ずつ解除。

    2.エアドロップなどの配布は現在開催されている1回のみ、さらに
エアドロップ分も同様のロックアップを適用。
●現在販売されているIEOはロックアップの対象外
3月11日追記→取引所とのマーケットメイク協議によりIEOについても6ヶ月のロックアップが決定。
失効されたクロノポイント(Chrono Point)クロノコイン(CRN)保有者に再配分される

2018年に上場した仮想通貨の多くは上場前にICOで販売された上場後すぐに売りが発生し価格が下落する、いわゆるICO割れが発生していました。
しかしクロノコイン(CRN)ICOで購入した通貨は上場時に配布されたタイミングから6ヶ月間100%ロック、7ヶ月目以降から1ヶ月間最大で16.6%ずつ売却可能としており、上場後の急な価格の下落がないように対策を行っています。
特に上場から6ヶ月はICO・IEO・エアドロップによる売り注文が発生しないため、上場価格0.045ドルから下落をする可能性は低いです。


デメリット

ロックアップの保有期間中にネガティブなニュースがあった場合は価格上がらない可能性もある。
ロックアップ解除後から売り抜けによる価格の下落の可能性がある。1ヶ月ごとに最大16.6%の解除なので完全に売り切るのに時間がかかる。
クロノポイント(Chrono Point)の配当があったとしてもポイント利用できる店舗・サービスが近隣にない可能性がある。

調べていて感じた購入する上でのメリット・デメリットです。
上場前の通貨にはほぼ言える事ですが、損失が発生するリスクはどの仮想通貨にもあることを充分理解した上で購入を検討しましょう。


上場前のエアドロップ

クロノコイン(CRN)がエアドロップで配布するのは今回が初めてです。山分けなので本当は拡散しない方がお得なのですが、もらえるものはしっかりともらいましょう。

→エアドロップは3月6日で終了しました

招待イベントが始まりました!
discordに紹介するとクロノコインが配布されます!
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詳細はdiscordへ

代理店経由での購入方法

 
coinbene上場前にもこちらのTMC申し込みフォームからも購入することが出来ます。 
タイムイノベーション社が代理店に販売委託した公式の販売経路です。
 

購入方法による価格の比較

TMC申し込みフォームからの販売価格は1TMC=0.03ドル
coinbeneのIEO中も0.03ドルで購入可能です。

●coinbeneでのIEOの価格は
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●coinbene上場時の予定価格は1TMC0.045ドル

代理店販売はcoinbeneのIEOや上場直後に0.045ドルで購入するより安い価格で購入出来ます。 

IEO販売についてはロックアップ対象外のためcoinbene上場後に売買可能です。 


3月11日追記→取引所とのマーケットメイク協議によりIEOについても6ヶ月のロックアップに変更となりました。 当サイトにあるリンクからの上場前販売(IEO)もcoinbene上場後6ヶ月ロックアップの対象です。すぐに売買出来ないため注意して下さい。

上場から6ヶ月はICO・エアドロップの売り注文よる価格下落がないメリットです。
→IEOについてもロックアップ対象となり上場から6ヶ月間はTMC保有者による売り圧はありません。
ただ注意が必要なのはICO・エアドロップについては上場日から6ヶ月間100%ロックアップ、以降7ヶ月目から1ヶ月間最大で16.6%ずつ売却可能になるため、中・長期保有を検討している方は注意が必要です。

 

購入の手順

  1. クロノコイン(CRN)申し込みフォームへ  *申し込みフォームの表記は現在も「TMC申し込みフォーム」のままです。
  2. TMC申し込みフォームからアカウント作成
  3. イーサリアム(ETH)しTMCを希望数購入

 

1.クロノコイン(CRN) 申し込みフォームへアクセス


*申し込みフォームの名前は現在も「TMC申し込みフォーム」のままです。
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TMC申し込みフォームにアクセス
①メールアドレスを入力
②名前を入力 (日本語可能)
③購入希望ETH(イーサリアム)を入力
   最終的な購入量は増減しても問題ないと思います。
④回答のコピーが必要な方はチェック
⑤全ての入力が完了したら送信をクリック

 

2.クロノコイン(CRN)申し込みフォームからアカウント作成の手順



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①.届いたメールの「here」をクリック
    メールが届かない場合は迷惑メールの設定を確認して下さい。
②.メンバーシップ登録のため、必要情報を入力
  ・私はロボットではありませんをチェック
  ・名前(日本語可)
  ・登録したメールアドレス
  ・パスワード(8文字以上のアルファベット又は数字)を入力
  ・各内容を確認しチェック、最後にRegisterをクリック




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③.登録項目入力の完了
   ・「log in」をクリック
④指定アドレスに、メールが配信
   ・24時間以内に「here」をクリック




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⑤「Cnfirm registration」をクリック
⑥「this page」をクリック




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⑦必要情報を入力してログイン
   ・私はロボットではありませんをチェック
   ・メールアドレス、パスワードん入力して「log in」をクリック
⑧の画面が表示されればアカウント作成が完了です。

 

3.イーサリアム入金から購入までの手順


イーサリアム入金から購入までは下記の動画をご覧ください。
 



以上が購入までの流れです。

クロノコイン(CRN)は今までの国内通貨とは違う仕組みを多く取り入れておりクロノポイント(Chrono Point)の仕組みはとても面白いと感じました。
最近ではバイナンスやクロスエクスチェンジのような取引所独自トークンの成功例はありますが、ほとんどの2018年代に上場した仮想通貨の多くはCO割れをしています。
クロノコイン(CRN)はロックアップによる価格下落防止の対策で新たな成功例になることを期待します。
仮想通貨の購入は損失が発生するリスクがあることを充分理解した上で検討しましょう。


クロノコイン(CRN)申し込みフォームへ 
*申し込みフォームの名前は現在も「TMC申し込みフォーム」のままです。


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