平成24年1月16日をもちまして、
親鸞聖人750回大遠忌が御満座となりました。
ご本山でも盛大に法要が営まれましたが、
当最禅寺でも、15〜16日に御正忌報恩講がお勤まり下さいました。
お荘厳は毎年の如くお餅です。

御講師は、北九州門司の大沼顕隆先生
熊皮の御影をご持参下さり、
講座にて御法味あふれるお取り次ぎをして下さいました。

ただひたすら御開山のお徳を述べる。
小難しい説明や、解説ではなく、
ご講師お同行がひとつになって御開山、阿弥陀さまのお徳をよろこぶ。
ご法座とは、本来こうあるべきなのかも知れません。
夜席には御伝鈔拝読です。
上巻下巻の要所を拝読させて頂きました。

夜席終了後、お斎です。
寒い中、皆さまお残り下さって有難うございました。

長きにわたって営まれました750回大遠忌
これで御満座です。
しかし、これは終了でなく、これからの始まりでしょう。
多くの苦悩を抱える人々や社会に関わりながら、
一歩一歩お念仏の道を歩ませて頂かなくてはなりません。
親鸞聖人750回大遠忌が御満座となりました。
ご本山でも盛大に法要が営まれましたが、
当最禅寺でも、15〜16日に御正忌報恩講がお勤まり下さいました。
お荘厳は毎年の如くお餅です。

御講師は、北九州門司の大沼顕隆先生
熊皮の御影をご持参下さり、
講座にて御法味あふれるお取り次ぎをして下さいました。

ただひたすら御開山のお徳を述べる。
小難しい説明や、解説ではなく、
ご講師お同行がひとつになって御開山、阿弥陀さまのお徳をよろこぶ。
ご法座とは、本来こうあるべきなのかも知れません。
夜席には御伝鈔拝読です。
上巻下巻の要所を拝読させて頂きました。

夜席終了後、お斎です。
寒い中、皆さまお残り下さって有難うございました。

長きにわたって営まれました750回大遠忌
これで御満座です。
しかし、これは終了でなく、これからの始まりでしょう。
多くの苦悩を抱える人々や社会に関わりながら、
一歩一歩お念仏の道を歩ませて頂かなくてはなりません。





















