浄土真宗本願寺派 大寂山最禅寺

広島県廿日市(旧佐伯町)にあるお寺です。

広島ブログ

この度の春季永代経法要は、雪安居を長く支えて下さっている諸先生方による布教大会でした。

6日朝座は、玖珂の樹木正法師
孤独の私の心にいたり届いて下さる阿弥陀さまのお慈悲をお取り次ぎ下さいました。
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6日昼座は、周南市の佐々木大乗師
身近な、お通夜・ご法事を例に出し、わかりやすくお取り次ぎ下さいました。
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7日朝座は、下関の新晃眞師
「帰悦(きえつ)」親元に帰らせて頂くちゅうこっちゃ。
いのちの落ち着きどころをお聞かせ頂きました。
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7日昼座は、美祢の秋里大勝師
阿弥陀さまのおはたらきで往生させて頂く。その後の私の歩みは御恩報謝。
有り難いご縁でした。
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8日朝座は、中村啓誠師
詩を読まれたり、ウクレレを弾いて下さったり、楽しい中にも、厳かに有り難いご法縁でした。
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8日昼座、御満座は岡本法治先生
お念仏は楽しい。お念仏の宝を共にしながら生きていくことの豊かさをお聞かせ頂きました。
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諸先生方、尊いご縁有り難うございました。
また、お参り下さった皆々様、ようこそようこそのお参りでした。

春の永代経法要を下記の日程にておつとめします。
生きることの意味と死ぬことの意味を、お念仏のみ教えにご相談するご縁です。
法然聖人の御法語に
「生けらば念仏の功つもり、死なば浄土へ参りなむ」
というお言葉があります。
「功つもり」とはお念仏のみ教えに育てらる人生ということでしょう。
生きている時はお念仏のみ教えに育てられ続け、自らの想いだけでは見ることのできなかった世界を知らされ、いのち終える時には、死んでしまいではなく、お浄土へと生まれさせて頂く人生。そこに生と死に意味が与えられるのです。
是非、お聴聞させて頂きましょう。


春季永代経法要 〜雪安居布教大会〜
 ご講師 雪安居懸席者各位

 4月6日(木) 朝座 樹木正法師
       昼座 佐々木大乗師

 4月7日(金) 朝座 新晃眞師
       昼座 秋里大勝師

 4月8日(土) 朝座 中村啓誠師
       昼座 岡本法治師

   朝座9:30〜  昼座13:30〜 

この度の、仏教壮年会主催春季彼岸会は、「カノン」のお二方をお迎えしての音楽法話でした。
「カノン」とは白鳥ちあき先生とMIKI先生とによるユニット。白鳥先生は、瀬戸内の周防大島にある荘厳寺の副住職で、ご主人は「ジャムズガーデン」の代表取締役です。先生は自坊の法務とお店の仕事をこなしながら、シンガーソングライターとして全国で活動されているミュージシャンでもあります。歌う僧侶として、多くの人に阿弥陀さまのお慈悲、命の大切さなどを歌声を通して届けておられます。MIKI先生は、二胡奏者としてご活躍。本場中国仕込みのすばらしい音色で、人々の心を魅了しておられます。
この度は、最禅寺本堂にてお浄土の荘厳をして下さいました。有り難うございました。
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多くのお参りがあり、賑やかに彼岸会をおつとめすることができました。
皆様ようこそのお参りでした。有り難うございました。

法座の後は、仏壮総会です。皆様、いろいろと有り難うございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
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拙寺にて、東京より大井先生がお越し下さり、
『がんよろず相談所』が開設されます。
どんな相談でもかまいません。ご相談ご希望の方は、最禪寺にまでご連絡下さい。

次回開催日 4月22日(土) 13時〜17時
 相談時間:約1時間
 相談料 :無料
 場 所 :最禪寺
  *要予約です。必ず事前にご連絡下さい。


★大井先生ご紹介
大井裕子先生(おおいゆうこ/桜町病院 聖ヨハネホスピス 緩和ケア医師)
《ノートルダム清心高等学校、広島大学医学部卒業後、安佐市民病院、広島三菱病院、安浦町国保診療所を経て、2006年6月より東京都小金井市の聖ヨハネ会桜町病院ホスピスに勤務。2009年笹川記念保健協力財団の助成を受けオーストラリアの緩和ケア研修を終了。ホスピスでがん患者と家族のケアを行う傍ら、緩和ケア普及、啓蒙活動を行っている。》

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今年も、無事に雪安居が開催されました。
本講は『愚禿鈔』
法然聖人から受け継いだお念仏の道を大切に歩まれている親鸞聖人のお姿にふれました。
会読は『六字釈義』
南無阿弥陀仏のお六字のおいわれを、細かく窺うことができました。
「南無阿弥陀仏は阿弥陀さまからのお喚び声である」とのお心を開顕して下さった親鸞聖人のご苦労をあらためて味わわせて頂きました。
皆さま、ご遠方よりようこそ研席下さいました。
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毎年行われている、中峠地区のみの報恩講
お正信偈をおつとめしてご法話。その後は茶話会です。
皆様ご近所ですから、身近な会話が飛び交います。

「今年の役員は誰かいのぉ」「ほぉか、あんたから」

本年も宜しくお願いします。

この度は、至希も茶話会に参加しました。

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本年も無事に御正忌報恩講が勤まりました。
ご講師は海谷真之先生でした。
「私が生きているということは、いろんなものをつかんでいることです。家族、人間関係をつかみます。健康もつかむでしょう。病気は辛いです。健康食品やらいろんなものお世話になります。お金、財産もつかむでしょう。しかし、それらを頑張ってつかんでも、手放していかなくてはならなくなります。最期の最期には、つかんでいるこの命を手放す時が来ます。その時、ストーンと落ちていく世界がお浄土なんです。下から我がいのちを支えて下さっているのがお浄土なのです。」
本当に尊いご縁でした。広島弁バリバリもあたたかいご縁でした。

今年は大雪!!
お参りおられるじゃろうか・・・・
と、心配しましたが多くのご参詣でした。皆さま、本当に本当にようこそお参り下さいました。




拙寺にて、東京より大井先生がお越し下さり、
『がんよろず相談所』が開設されます。
どんな相談でもかまいません。ご相談ご希望の方は、最禪寺にまでご連絡下さい。

次回開催日 2月13日(月) 13時〜17時
 相談時間:約1時間
 相談料 :無料
 場 所 :最禪寺
  *要予約です。必ず事前にご連絡下さい。


★大井先生ご紹介
大井裕子先生(おおいゆうこ/桜町病院 聖ヨハネホスピス 緩和ケア医師)
《ノートルダム清心高等学校、広島大学医学部卒業後、安佐市民病院、広島三菱病院、安浦町国保診療所を経て、2006年6月より東京都小金井市の聖ヨハネ会桜町病院ホスピスに勤務。2009年笹川記念保健協力財団の助成を受けオーストラリアの緩和ケア研修を終了。ホスピスでがん患者と家族のケアを行う傍ら、緩和ケア普及、啓蒙活動を行っている。》

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1月15日(日)昼座・夜座〜16日(月)朝座・昼座にて
ご講師 安芸教区 海谷真之先生をお迎えして
御正忌報恩講をお勤め致します。

ことしも、お飾りのお持ちを仏婦の方々にお手伝いいただきつきました。
42升!毎年の事ながら大変です。
しかし、今年はなんと、昼前から始めて4時には終了!
過去最短です。
皆様有り難うございました。

皆様、ご法座にてお待ちしております。

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