2007年09月05日
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2007年08月26日
ストーリーを読む 群馬キャベツ
花火を愛する親友Mちゃんが有名な新潟長岡花火大会に行った際に、途中の赤城PA(赤城高原SAかも)でご息女(※文中ではHちゃんとする。)とともに見つけてくれた。
Hちゃんは妖怪好きな私のよき理解者であり、今後の成長が楽しみな子である。


▲Hちゃんの分析によると、このストーリーは以下の通りである。
「一反木綿は、キャベツ畑から盗んだキャベツをたくさん背中に乗せ逃走中である。でも布だから、コロコロと戦利品が落っこち始めている。そのキャベツにかじりついているのが猫娘である。」
さすが難関有名私立中学校に一発で合格したお嬢さんである。
少ない情報からお話を導き出す感性と想像力に、脳年齢の高い私は脱帽だ。
なるほど、それで ”みんな!なんてことしてるんだ!” と鬼太郎が慌てているってわけだね。つじつまが合うではないか。
しかし、目玉おやじさんの、 ”盗難現場だけど、キャベツの中でチョウチョやアオムシくんと、われ関せず” な感じはどうしようか。Hちゃんに今度聞いてみよう。


▲虫好きのMちゃんが嬉しそうに報告してくれた青虫。
アップにすると、かなりカワイイ。
ところで、群馬県嬬恋村は、キャベツで有名なところだが、なんと
9月9日(日)に
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(略してキャベチュー)」というイベントが予定されている。
これは、”日頃寡黙な日本の男たちが特産のキャベツ畑から、妻へ愛の言葉を大胆に叫ぶ” ただそれだけです。という企画。雄大な浅間山に夫婦愛のこだまを響かせようという。
叫んだ後に、軽井沢白樺協会で結婚式を挙げるカップルも同時募集中だ。
今年は、畑を見渡す丘に“愛の叫び台”を特設するという。
詳しくは、群馬県嬬恋村公式サイト
Hちゃんは妖怪好きな私のよき理解者であり、今後の成長が楽しみな子である。


▲Hちゃんの分析によると、このストーリーは以下の通りである。
「一反木綿は、キャベツ畑から盗んだキャベツをたくさん背中に乗せ逃走中である。でも布だから、コロコロと戦利品が落っこち始めている。そのキャベツにかじりついているのが猫娘である。」
さすが難関有名私立中学校に一発で合格したお嬢さんである。
少ない情報からお話を導き出す感性と想像力に、脳年齢の高い私は脱帽だ。
なるほど、それで ”みんな!なんてことしてるんだ!” と鬼太郎が慌てているってわけだね。つじつまが合うではないか。
しかし、目玉おやじさんの、 ”盗難現場だけど、キャベツの中でチョウチョやアオムシくんと、われ関せず” な感じはどうしようか。Hちゃんに今度聞いてみよう。


▲虫好きのMちゃんが嬉しそうに報告してくれた青虫。
アップにすると、かなりカワイイ。
ところで、群馬県嬬恋村は、キャベツで有名なところだが、なんと
9月9日(日)に
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(略してキャベチュー)」というイベントが予定されている。
これは、”日頃寡黙な日本の男たちが特産のキャベツ畑から、妻へ愛の言葉を大胆に叫ぶ” ただそれだけです。という企画。雄大な浅間山に夫婦愛のこだまを響かせようという。
叫んだ後に、軽井沢白樺協会で結婚式を挙げるカップルも同時募集中だ。
今年は、畑を見渡す丘に“愛の叫び台”を特設するという。
詳しくは、群馬県嬬恋村公式サイト
2007年08月21日
深大寺でそばでしょう。 目玉おやじ編
深大寺「鬼太郎茶屋」限定の目玉おやじを買うなら、
深大寺でそばを食べる。
それがわたしのポリシー。安いポリシーだな。


▲おなじみ茶碗シリーズなんだけど、これが実は「鬼太郎茶屋」には品切れだった。
暑いし、頭に血が上った私は、穏やかで水木しげるさんをこよなく尊敬していそうな店員さん2人を相手取り、抗議するという暴挙に出た。
申し訳なさそうに、
「5月頃から、メーカーでも在庫切れ状態なんです。すみません」
と謝ってくださったが、そのときの私の消沈ぶりはいかばかりか、お察しいただきたい。


▲気を取り直して、そばを食べる。こんな水車もあって「そば心」をくすぐる。
冒頭の「ポリシー」は、単なる「気晴らし」だったともいえなくもない。

▲気を取り直して、歴史の古い深大寺へ参詣。とってもいいところだ。

▲そばちょこをアレンジした「いい感じ」の風鈴をお土産に。
陶器ならではの涼しげな音で、とても気に入っている。
じゃあ、写真の目玉おやじはどこで入手したかというと、次回につづく。
深大寺でそばを食べる。
それがわたしのポリシー。安いポリシーだな。


▲おなじみ茶碗シリーズなんだけど、これが実は「鬼太郎茶屋」には品切れだった。
暑いし、頭に血が上った私は、穏やかで水木しげるさんをこよなく尊敬していそうな店員さん2人を相手取り、抗議するという暴挙に出た。
申し訳なさそうに、
「5月頃から、メーカーでも在庫切れ状態なんです。すみません」
と謝ってくださったが、そのときの私の消沈ぶりはいかばかりか、お察しいただきたい。


▲気を取り直して、そばを食べる。こんな水車もあって「そば心」をくすぐる。
冒頭の「ポリシー」は、単なる「気晴らし」だったともいえなくもない。

▲気を取り直して、歴史の古い深大寺へ参詣。とってもいいところだ。

▲そばちょこをアレンジした「いい感じ」の風鈴をお土産に。
陶器ならではの涼しげな音で、とても気に入っている。
じゃあ、写真の目玉おやじはどこで入手したかというと、次回につづく。
2007年08月18日
深大寺に涼あり 鬼太郎茶屋編
帰る田舎もないので、比較的空いている都内で夏休みの一日を過ごしてみてはどうかという提案はなかなかよいアイデアであった。
「鬼太郎茶屋」は、緑豊かな武蔵野の面影を残す、東京調布は深大寺の参道にある。どこからか聞こえる風鈴の音など、そうめんのCMに登場しそうな雰囲気。
ソバだけど。
夏こそ深大寺!という気分になりましたね。

▲夢中になってるのは、子どもか、お父さんか・・・。

▲ライトが目玉おやじ ぬりかべの顔をした車。あーほしいな。うちの車もカスタマイズしようかな。

▲ゲゲゲの鬼太郎と仲間たちが木陰に。しっくりと風景になじんでいる!

▲”ぬらりひょん”3Dバージョン。


▲左:和紙でできた目玉の灯り。右:私の好きな妖怪が何気なくお知らせに使われていることだけで大ハシャギ。この名前をすぐ言える人は妖怪通かな?

▲屋根には”おとろし”が。

▲2階のギャラリーにある襖にはいくつもの穴が。のぞいてみると・・。

▲うほほー!
「鬼太郎茶屋」は、緑豊かな武蔵野の面影を残す、東京調布は深大寺の参道にある。どこからか聞こえる風鈴の音など、そうめんのCMに登場しそうな雰囲気。
ソバだけど。
夏こそ深大寺!という気分になりましたね。

▲夢中になってるのは、子どもか、お父さんか・・・。

▲ライトが目玉おやじ ぬりかべの顔をした車。あーほしいな。うちの車もカスタマイズしようかな。

▲ゲゲゲの鬼太郎と仲間たちが木陰に。しっくりと風景になじんでいる!

▲”ぬらりひょん”3Dバージョン。


▲左:和紙でできた目玉の灯り。右:私の好きな妖怪が何気なくお知らせに使われていることだけで大ハシャギ。この名前をすぐ言える人は妖怪通かな?

▲屋根には”おとろし”が。

▲2階のギャラリーにある襖にはいくつもの穴が。のぞいてみると・・。

▲うほほー!
2007年08月16日
熊本限定 目玉おやじ スイカ
不覚にも知らなんだ。
熊本はスイカが全国生産量NO.1なのだ。


▲お上品にカットされたスイカを片手にスイカをかぶり、直立不動。
口の周りについた汁をぬぐっているのか、
お父さんなのに、童心にかえりすぎて恥ずかしいポーズなのか、
もう一方の片手を所在なさげにしているように見える。

スイカが給食に出たりすると、皮を下の歯で1mmくらいまで削り取ってご満悦の男子がいたものだ。(戦時中か)それくらい子どもにとっては嬉しい一品だったけどね。
先日の熊本旅行では「植木スイカ」という文字を随分見かけた。
熊本県植木町は、熊本市内より北へ少し行ったところ。

想像を超えるデカサ実感。植木スイカ9Kg玉
熊本はスイカが全国生産量NO.1なのだ。


▲お上品にカットされたスイカを片手にスイカをかぶり、直立不動。
口の周りについた汁をぬぐっているのか、
お父さんなのに、童心にかえりすぎて恥ずかしいポーズなのか、
もう一方の片手を所在なさげにしているように見える。

スイカが給食に出たりすると、皮を下の歯で1mmくらいまで削り取ってご満悦の男子がいたものだ。(戦時中か)それくらい子どもにとっては嬉しい一品だったけどね。
先日の熊本旅行では「植木スイカ」という文字を随分見かけた。
熊本県植木町は、熊本市内より北へ少し行ったところ。

想像を超えるデカサ実感。植木スイカ9Kg玉



