2006年06月25日

宝塚記念予想

 宝塚記念です。当日の朝の予想となりましたが、まだ天候状態も微妙らしいので、結論は先送りしたい気分なのですが、ディープインパクト◎はかわりませんので、この辺りで結論を。ディープインパクトの出るレースでは毎回そうですが、馬単と馬連のオッズはそれほど開きませんし、また、この宝塚記念自体が、古くはオグリキャップやメジロマックイーン、近年ではテイエムオペラオーやスペシャルウィークと人気馬が2着に来るというパターンが結構ありますので、ここは天皇賞と同じくメインは馬連で。

 と言いたいところですが、リンカーンとの馬連がすでにかなり低いオッズになっていますので、悩むところです。期待値的には、ディープインパクトとリンカーンの馬連は天皇賞で買ってなんぼというところだと思いますので、それを大きく下回るここでは押さえ程度の評価で。その分、一応3連単では少しカバーして買います。ということで、本線の相手ですが、○アイポッパーと▲ハットトリックの2頭で。今回の宝塚記念はやはり京都コースというのがポイントだと思いますので、コースの適性を評価してこちらを狙います。ただ、あくまでこの2頭は良馬場が前提ですね。上りがかかるような馬場になると、この頭数では前残りの可能性の高くなりそうですので。

 さて、圧倒的人気馬がいて、そこから買う場合には、天皇賞のときもそうでしたが、やはり買い方が重要になります。今回も基本的には天皇賞に近い買い方になります。馬連をメインとして、3連単で馬単部分の強調をするという形ですね。今回は買い目としては、相手3頭は同評価です。金額で○と▲にウエイトを少し置きます。あとは○と▲の単勝もつきますので少し。
  

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2006年06月24日

TARGET frontier JV Ver5.42を公開しました

 TARGET frontier JV Ver5.42を登録しました。先日公開たVer5.41 Rev005から若干の改良及びヘルプの追加を行なっています。バージョンアップは、メニューのヘルプの「半自動バージョンアップ」を実行し、半角数字で「542」と入力し、あとは画面の指示に従ってください。改善点のポイントや新機能の使い方については、来週また解説いたします。
  
Posted by kunezaki at 23:51TrackBack(0)

2006年06月17日

TARGET frontier JVをリビジョンアップしました

 先ほどVer5.41 Rev005を登録しました。これは、先日から発生している5万2千頭のデータ登録が正常に完了しないという現象に対処したものです。ですので、データ登録時等にエラーが出る場合には、リビジョンアップしてデータ登録をお試しください。また、できれば、念のため、データ登録時にエラーが出ないことを確認の上、その後に競走馬データの再構築も行なってください。方法は、データ登録ボタン横の▼内メニューのツールの中の「個別データの再構築」を実行して、「競走馬」にチェックを入れて実行して下さい。

 また、リビジョンアップ後も通常のデータ登録時にエラーが出る場合は、最初に競走馬データの再構築をし、そこでエラーが出ないことを確認の上、通常のデータ登録を実行して下さい。

 このRev005は本来Ver5.42になる予定のものでして、新機能の追加や収得賞金の新計算方式等も全て対応済みですが、最後の確認及びヘルプの更新ができていませんので、暫定的にVer5.41 Rev005として公開します。なので、新機能についてのお問い合わせはVer5.42公開後にお願いいたします。Ver5.42は、ヘルプを整備し、あと若干の機能を追加して、今月中に正式公開する予定です。
  
Posted by kunezaki at 18:39TrackBack(0)

2006年06月16日

BET Masterをリビジョンアップしました

 今週からの夏競馬への移行に伴い、収得賞金額の計算方式等の変更で、同時にレースの年齢の条件の表記が「3歳〜万・4歳以上〜万下」というものが「3歳以上〜万下」と単純化されます。ターゲットの方は特に問題ありませんが、JRAのサイトも同様の変更があったため、HTMLを直接取り込んでいるBET Masterの方で、この部分の取り込みが正常に出来なくなっている関係で、レース名の表示が異常になってしまっています。ということで、BET Masterの方は、先ほどRev002にリビジョンアップしました。半自動バージョンアップで「200」と入力してリビジョンアップして下さい。ただ、IPATのデータや成績データでも同様に表記の変更が行なわれるはずですが、そのデータ自体がまだ存在していませんので、実際のテストが出来ていない関係上、それらのデータを取り込んだ場合にも異常が出る可能性もあります。その場合も、もちろん直ちに対応する予定です。一応、想定して対応はしてあります。
  
Posted by kunezaki at 23:53TrackBack(0)

2006年06月14日

競走馬データが5万2千頭更新されます

 本日Data Labのデータ登録を行なったところ、競走馬データが5万2千頭程度更新されました。引退した馬も含めて4歳以上で収得賞金がある馬全てが対象ということだと思います。

 こちらの現在としては低スペックのマシンでも40分程度で登録は完了しましたので、まあ、それほど時間がかかるということはないかと思います。ただ、登録済みの競走馬データの一部に異常なデータが含まれている場合、この競走馬データの登録中にエラーが出る場合があります。今回は5万頭以上が対象になっていますので、このケースに該当している人もいるようです。基本的に、エラーが出た場合のみ、以下の処理を実行して下さい。データ登録ボタン横の▼内メニューのツールの中の「個別データの再構築」を実行し、「競走馬」にチェックを入れて実行して下さい。これで競走馬全てのデータが再構築されますので、エラーは無くなります。こちらも上記の登録時間の倍程度かかりますのでご注意ください。また、こちらを実行した場合は、念のため、一旦ターゲットを終了させて、再度起動してからデータ登録を実行てしください。

 ということで、今回のデータ登録には結構時間がかかる可能性もありますので、週末まで待たずにできるだけ早目に登録するようにして下さい。

 さて、これから在厩フラグのチェックと、収得賞金半減後のテストをいろいろとやる予定です。問題が無ければ、週末から来週を目処にバージョンアップいたします。

 また、今週末の夏競馬以降では、レースに勝った馬はほぼ必ず昇級するように収得賞金額の計算方法が変更になっていますが、現在の最新バージョンであるVer5.41ではその変更には未対応ですので、Ver5.41以前のもので6月17日以降の出馬表から各馬のデータを表示させた場合、収得金額の横に表示される「勝った場合の収得賞金額」は正しいものではありません。また、同時に「同級」の表示も意味がありません。ただ、こちらは、今回の変更で、勝っても同級といういわゆる「勝ち得」というものは無くなりますので、この表示自体を全て無視しても構わないということになります。こちらは、「その他ランク画面」での収得賞金額の表示についても同様です。

 それから、過去のレースの出馬表を表示する場合には、現在の取得賞金額から逆算して過去の収得賞金額を計算するようになっている関係上、Ver5.41以前で、今回のデータ登録が済んでいる場合、過去のレースの出馬表での減戦済みの収得賞金額は正しい値で無い可能性が高いですのでご注意ください。

 上記の2つの事象については、次回のバージョンアップで対応する予定です。
  
Posted by kunezaki at 21:32TrackBack(0)

2006年06月10日

在厩フラグが設定されていました

 先日少し紹介しましたが、来週以降の夏競馬から、Data Labでは、各馬がJRA施設に在厩しているかどうかのフラグデータが追加されます。で、ターゲットでも直ちに対応する予定ですが、今週のデータを見たところ、出走馬に関しては既に設定されているようで、現時点で対応箇所のチェックができていますので、対応版は来週中になんとか公開できるかもしれません。

 また、今回の降級処理からは、夏競馬になったとたんに4歳馬の収得賞金額が半額になりますので、4歳馬の全馬のデータが一斉に更新されるわけで、データ登録処理に時間がかかる可能性があります。特に今年は初年ということで、5歳以上の馬も半額にする必要がある関係で、来週のいつだかはわかりませんが、かなりの頭数の競走馬データの更新があると思いますので、登録時には相当時間がかかる可能性があります。ですので、週末のレース前とかではなく、なるべく時間が取れるときにデータ登録をして下さい。

 一応、この収得賞金半額の処理を確認の上、対応箇所に問題が無ければ、来週中に新バージョンを公開の予定です。問題があった場合は、公開は少し延びるかもしれません。
  
Posted by kunezaki at 22:29TrackBack(0)

2006年06月06日

夏競馬に向けて

 さて、春競馬もあと1週、そして春のG1もあとは宝塚記念を残すのみですが、その春競馬から夏競馬への移行に関して、今年はいろいろとあります。

 POGでは、もういろいろなところで書かれていると思いますが、サンデーサイレンス産駒がいない世代が登場することになります。2歳・3歳限定戦や新馬戦にも強く、勝ち馬の多数を占めていたわけで、それが抜けた穴をどの種牡馬が埋めるのかが大変注目されます。これはPOGだけでなく、今後の予想にも影響が出てきますね。もちろん、古馬にはまだ多数のサンデーサイレンス産駒の活躍馬もいますので、全体から見れば、大きな影響はすぐには出ないかと思いますが、徐々に抜けることで、その影響は次第に出てくると思います。

 次はクラス移動ですね。先日も少し書きましたが、夏競馬から、クラス移動の元になる収得賞金額の計算方法が多少変更されます。この変更の意図は、レースに勝った場合は必ず昇級するというわかりやすいシステムを作るためとのことで、変更内容自体は大きくは無いのですが、それが与える影響は大きく、今後とても大きな変化が予想されます。ただ、変化は徐々に来ますので、簡単には表面化しないかもしれません。

 また、この部分でのターゲット内の変更も結構厄介でして、すでに対応は完了しているのですが、地方競馬等の勝ち上がりのケースもあり、実際のデータで多数のケースを確認しないと、もしかしたら見逃しているものがあるかもしれません。ただ、ターゲット内での収得賞金額の扱いはそれほど大きなものではなく、末端のデータですので、問題があったとしても、プログラム全体に与える影響はほとんどありませんのでご安心ください。基本的には、過去のレースにさかのぼった場合に、逆算で正確な金額を表示できるかどうかというだけの問題です。

 他には、競馬本体とは直接関係ありませんが、Data Labのデータで、各馬のデータとして、在厩しているかどうかというフラグが設定されるようになります。これは、その馬がJRAの施設内にいるかどうかがわかるというフラグです。まあ、細かいことはいろいろとあるようですが、例えば、POGであれば、入厩したということがわかるわけでして、いろいろと用途があるのかもしれません。現在、このデータをターゲット内でどのように対応するか最終的に検討中ですが、問題なければ対応版を近々公開いたします。
  
Posted by kunezaki at 23:42TrackBack(1)

2006年06月04日

安田記念予想

 5連続の東京G1もいよいよ最後ですが、毎週のように難敵だった前日段階での天候・馬場予想も、今回だけは晴・良で間違い無さそうですね。ということで、最後を締めるのは安田記念です。ただ、オッズを見ても中心馬不在という感じで、天候・馬場の予想と比べると、難易度はかなり高そうですが…。

 この春の東京のG1は1600mと2400mしかなかったわけでして、この1600mも3戦目ということで、毎回書いていますが、このコースの狙い方としては、1600mよりも長めの適性ということで、今回もそれを予想のメインにしています。あとは、各走のレベルやペースで能力比較し、京王杯SCはやはり距離不足で負けたような馬ですかね。一応中心はカンパニーにしましたが、予想の方も差が無く、馬券はボックスにしますので、以下も僅差で計6頭。以下は京王杯組からハットトリック、テレグノシス、グレイトジャーニー、インセンティブガイ。そして外国馬で去年好走して二度目で、長めの距離実績のあるブリッシュラック。現状6頭の3連単ボックスでも合成オッズ14倍もありますが、120点は多いので、ボックスなら同じ合成オッズになる3連複の20点で。3連単は絞って少し買ってみます。あとは馬連ボックスでも合成オッズで4.7倍ありますのでこちらも。春の東京の最後のG1ということで、ここは何とか当てたいところです。
  
Posted by kunezaki at 02:29TrackBack(0)