2018年12月25日

TARGET frontier JV Ver 5.81 Rev000を公開いたしました

 今週末のJRAスーパープレミアムに対応したVer5.81を公開いたしました。本年分は、こちらのみ先日までJRAプレミアムの仕様が発表されていませんでしたが、内容は基本的に昨年と同じでした。また、既に来年分は全て発表されていますので、そちらにも対応済みです。特に今週末のWIN5は4年ぶりにキャリーオーバーが発生していますので、70%→80%のUPは大きいかもしれません。上乗せ額も過去2番目だったかと思います。

 そして、来年は多数のルール変更等が予定されていますが、それらに基本的に仮対応してあります。ただ、一部の仕様がまだ発表されておりませんので、それらはその都度の対応が必要になるかと思います。

 ご注意していただきたいのは、リステッドレースのデータです。年明けからリステッドレースがスタートします。ターゲット内の基本的な部分では対応いたしましたが、データ自体は来年の3月後半以降に過去にさかのぼって提供されるということですので、それまではターゲット内でのリステッドレース関係の表示は何も発生しません。検索条件や集計項目として、本バージョンからリステッドレース「OP(L)」等の項目が表示されますが、データ自体はまだありませんので、オープン特別のレースは全て「非リステッドレース(OP他)」として扱われて表示されますのでご注意下さい。データの提供が開始されれば、各クラスに分かれて表示されるようになり、検索や集計も可能になります。ただ、現時点では全て仮のデータでの基本的な箇所のテストをしているだけですので、データの公開後に修正等が発生する可能性はあります。


 以下、は今回のアップデートで追加・改善された機能です。

・2018年12月28日全レースののJRAスーパープレミアム(払戻率全券種80%)に対応
・2019年の金杯馬連5%UP,春の3歳重賞馬連5%UP,ダービープレミアムデー馬連5%UP,2歳単勝5%UP,有馬記念ウィーク馬連5%UP,12月28日全レースのJRAスーパープレミアム(払戻率全券種80%)に対応
・2019年夏以降のレースでの降級判定の廃止
・2019年以降のリステッドレースの表示・検索・集計等に仮対応(データは2019年3月末以降から提供される予定)
・2019年後半以降の新しい見習い騎手マークに仮対応(データは2019年後半以降に提供される予定)
・出馬表の過去走項目の「クラス名」を、G1:赤・他重賞:青に配色(HTML形式出力にも対応)
・出馬表の過去走項目の「レース名」を、「配色なし」、「G1:赤・他重賞:青」、「クラス別着順画面と同配色」、「牝馬限定戦のみ赤」、「レース印1と同配色」の5通りからの選択が可能(メニューの「この画面の設定」内で指定/HTML形式出力にも対応)
・出馬表の過去走項目に「基準タイム」を追加
・出馬表、成績画面でコースグループ名のヒントに、全該当グループ名の表示
・出馬表、その他ランク画面、成績の各画面で、画面イメージCSV形式出力内の「レースデータ項目」に「コースマーク」と「コースグループ」項目を追加
・新聞形式PDF出力で、補正タイムの代わりに外部指数の表示が可能(環境設定で指定が可能)
・出馬表分析で、「ワークデータ」内に「今走の通過順」の読み込みが可能
・レース検索で、前走上り3F地点差(-3F差)別集計が可能
・レース検索で、「前走調教師」項目を追加
・レース検索で、「同枠馬をマーク」をマークメニュー内に追加
・レース検索で、前走(起走)と今走の調教師が違うデータのマークが可能
・レース検索で、付加タイムの一括設定/削除が可能
・レース検索で、ワークデータの内容を付加タイムに一括設定が可能
・レース検索で、終了時の確認メッセージを表示しない設定が可能(「この画面の設定」メニュー内)
・馬券シミュレーションで、ユーザー設定CSV出力項目に1〜3着馬とA,B馬の各指数順項目を追加
・コース図画面で、コースグループ名の一覧表示に対応(9個以上設定されている場合でも一覧表示と内容のコピーが可能)
・その他細かい改良とデバッグ



Posted by kunezaki at 11:49