2018年12月26日

期待値100%超えになりそうなWIN5

 さて、28日のホープフルステークスの日のWIN5は、6億弱のキャリーオーバーで、キャリーオーバー額としては、過去2番目の額です。しかも、その日はJRAスーパープレミアムデーですので、全券種80%の還元率になっており、もちろんWIN5も対象です。

 そのため、売上にもよりますが、かなりの高期待値の馬券になりそうです。概算ですが、6億上乗せですから、WIN5の売上が9億で、配当は通常(70%時)の2倍程になり、21億で1.5倍です。

 そして、売上30億に達すると、80%還元で24億、それとキャリーの6億で、計30億となり、期待値が100%になります。つまり、売上30億程度までは期待値がプラスの賭けということになります。

 ちなみにWIN5は、過去8年半で計420回行なわれていますが、最高売上は28億です。ちなみに、そのときが過去最高の8.5億のキャリーオーバーあった回で、組合わせ数は25万通りと少な目でしたが、配当は100万となっています。

 枠順未確定の段階ですが、今回の組合わせ総数は、11x13x16x16x18頭=約66万通りです。この組合せ総数は、過去420回中、150番目程度の難易度となります。枠順確定時や取消等で当日頭数が減る可能性はありますが、これ以上になることはありません。

 全く同頭数の組み合わせだった2013年9月22日のオールカマーの日は、1番人気3頭と5番人気、9番人気の組み合わせで、こちらも配当は100万弱でした。

 期待値がかなりの確率で100%を超えそうなので、もちろん参戦しますが、本当に今年の最後のレースとなる18頭立てのファイナルステークスが少々鬼門ですね。この距離もあまり得意ではないので、ここは頭数が増えそうです。まあ、この時点までWIN4で来ていなければどうしようもありませんが…。まあ、期待値100%超えの貴重なレースになる可能性が高いのですから、逆に、このレースの時点でのドキドキ感を味わうためには、それ以前のレースの点数を増やした方が良いのかもしれません。

 ただ、今回は、UMACAでもWIN5が買えるようになって、初めてのキャリーオーバーですので、売上がかなり増える可能性もあるかもしれません。現在IPATに加入していなくても、競馬場等で登録すれば、すぐにWIN5が買えるのですが、ただ人が多そうな中山競馬場は、まだUMACAに対応していませんので、ここでは買えず、影響は少ないかもしれません。阪神や東京競馬場なら買えますが、この額のキャリーオーバーだけに、こちらもかなりの混雑になりそうな気もしますので、もし行かれる方は注意した方がいいかもしれません。あと、WEBで事前登録すると、競馬場での登録が早く終わりますので、登録予定で行かれる方は事前登録した方が良いかもしれません。


Posted by kunezaki at 18:31