2020年05月24日

AIと私

最近、人工知能について学んでいます。
結構、時間とっていますね。

高校数学の学び直し、大学数学、Pythonプログラミング、そのほかいろいろな参考資料など。

5年先、10年先をみての投資だと思っていますが、予想以上に負荷がかかっています。

ただ、業界、事務所、グループのためには、必要だと思っていますので、続けます。

kuni01 at 23:34 

2020年03月18日

ウェビナーに挑戦!

今日は、初めてウェビナーWebinar)というものを開催してみました。
https://www.facebook.com/events/180308863410088/
テーマは、今話題の「テレワーク」!

元々は、東京で開催予定でしたが、こういうご時世のためウェビナー へ切替ての開催。
すると西は九州から、北は北海道まで様々な会社さんが参加。
オフラインセミナーではない、可能性を感じました。

午前中からリハーサルを行って、手順等を確認、午後1時より開始。
セミナーのツールは、cocripo(コクリポ)というものを使ってみました。

一度に、登壇者がログインできないため、いつでもログオンできる状態で待機。 Skypeで、キュー!が出て登壇。

ただ、喋るのにオーディエンスがいないので、画面をみながら何となく壁に向かって喋っているような。。。
本当に聞こえているのか不安に成りながらも、持ち時間30分のコマを終了。

いつもは、セミナーは喋り始めると短く感じるのですが、今回はたった30分なのに「長い長い😓」。
やはり、オーディエンスが身近に居て臨場感がないとこんなにも長く感じるのかと実感しました。

あと、資料の点で課題ありですね。
オーディエンスに配布形式にしなかったので、登壇者が喋るペースでしか資料を見れない。
かといって配布するにしては、PDF等になるでしょうから、すぐに拡散されかねない。
ちょっと考えるところです。

その後、16時からは、別のクライアントとZOOMで会議。
こちらは、音声も良く、映像もスムーズなので、滞りなく終了。
夕方、グループの社会保険労務士が、居たので情報共有をしていると本日、別の社会保険労務士が、Zoomでのセミナーに参加中とのこと。
二人で、そのセミナーをZoomでみてみますが、やはり、自分のペースで資料を見れないところにイマイチ課題があるような。

まだまだ、始まったばかりですが、今後も研究していきたいと思います。


kuni01 at 23:30 

2018年07月11日

Lean Entrepreneur

最近、東京オフィス開設で動いているところですが、市場の大きさの割に、反応が良くないなと個人的に思っているところです。

そこで、原点に戻って、『マーケティング』を再考してみました。

ドラッカー、コトラー、ランチェスター戦略等、様々な経営書はありますが、やはり今の時代、十数年前に起業したときとは、環境、スピードが違っているなと感じ、手にとったのが、この書籍。

リーン・アントレプレナー
ブラント・クーパー
翔泳社
2014-03-11


これでも、既に発刊から4年が経過していことに、速さを感じながら約1週間かけて読みすすめていきました。

この書籍、タイトルからも想像できる通り、「リーン・スタートアップ」の考え方をベースにおいています。

ただ、しっかりと経営戦略、マーケティングの手順をたどっており、ワークシートも用意されているので、考え方(主に『仮説』)を整理していくことができました。 

その中でも、特に感じたのが「セグメンテーション」。
従来の統計的、地理的、経歴等によるセグメンテーションはあてにならない、その顧客の抱えている課題の『悩みの深さ』が一つの基準になること。
この情報過多の時代、ザッピングという言葉が以前流行ったように、様々な情報を顧客は雑食していきます。その中で、本当にこれを手にとって、エンゲージメントまで持っていけるもの、それは、顧客が本当に解決していきたいと思っている『悩み』なんだと、改めて思いました。

他、『学習』という言葉が何度も出てきます。
『学習』という言葉、PDCAサイクルといった言葉で、認識はしていますが、マーケティングの書籍の中で、これほど何回も、『学習』の重要性について問う書籍は珍しいのではないでしょうか。
バランス・スコアカードでも『学習と成長』の視点というものが出てきますが、それほどページをとっていなかったような気がします。それを、この書籍は、徹底的にその『学習』の重要性を説いています。
確かに経営は、『仮説』『検証』(これも重要な言葉ですが。)と『学習』の繰り返しだと思っていますが、なかなか、それを中途半端で辞めてしまうことも多いです。

昨日、ようやく東京のHPのドラフトが上がってきました。
まったく、手を入れていない感じなので、これからブラッシュアップをしていかなければなりませんが、巨大市場に向け、セグメントとターゲティング、差別化を表現、リーン・スタートアップ流に言えばHPの集客において『仮説』『検証』『学習』できればと思っております。 

kuni01 at 08:30 
書籍紹介 | 起業

2018年07月10日

エンジェル税制

エンジェル税制 今年ももう半年がすぎ、梅雨明け宣言もでましたね。

本日は、最近取り組んでいるテーマ。 エンジェル税制。

IPOも、活況で、監査法人側でも新規の監査の依頼の申込が多くなってきています。
そこで会計人としてのもう一つとしての側面、税理士として、この潮流に合うテーマとして、「エンジェル税制」の支援を初めています。

私も、これは以前からある制度で、概要だけは知っていましたが、最近は、自ら申請手続きの支援をする中で、現在の潮流に合っているんでないかと思っています。
メリットは、税制的には「投資家」側にあります。 こういった、投資家を優遇する税制は、日本では珍しいところです。

制度的には「寄付金控除」を準用したものになっています。

1つは「A制度」という、その投資した年の総所得金額から「投資金額−2000円(上限総所得40%Or1000万円の低い方)を差し引けるというもの。
もう一つは「B制度」という、投資金額全額をその年の株式譲渡益から控除できるというもの(上限なし)。

B制度は、すでに他の企業にも投資をしていて、継続的にベンチャー投資をしていくような投資家向け。使いやすいのは、やはりA制度。

ただ、やはり会社の所有権を表す「株式」を扱うものだけに、『資本政策』等、その取扱には注意が必要です。

そういったベンチャー企業が恐れずにこの制度を使って、発展していくことを願います。

ちょっと古い書籍になりますが、こういったものが出ています。
現在と制度が改正されていますので、参考にされる方は注意されて下さい!


 

kuni01 at 08:22 

2018年07月03日

クラウドサービスと電子手続き

本日の日経にこのような記事が出ていました。

企業の税・保険料、書類不要に 起業も後押し

昨日も、出事から事務所に戻ってきたところで、社会保険労務士事務所のチームの方が、残っておられました。この時期といえば、「労働保険の年度更新」7月10日が期限です。

「あと、3件」とか、言われていました。
如水グループでは、クラウドによる給与計算ソフトを勧めているので、意外と時間がかからないのでは?!と思い、実際それで算定したものをそのまま提出できないのかと質問。

じつは、それをそのまま提出できるレベルまでの設定が中々、難しいとのこと。

就業規則、給与規程は、その経営者の従業員への姿勢を表れると言われるほど、経営者の雇用に対する方針が出てくるところ。会社会社によって、様々な形態があります。

実際、うちの事務所でも、私が思った通りに勤怠システムが設定できているかというと、そうではないところもあります。

今回の電子化は、企業側がスムーズに電子申請に移行するためには、その前段階での給与計算ソフトの設定がキーになると思います。


最近、様々なクラウドツールの導入のコンサルティングをしていて思うのですが、やはり「クラウドツール」であっても「システム導入」には変わりないのです。
システム導入のステップを踏襲し、日次、月次、年次といったテストを繰り返しながらすすめていかなければ、本当の意味での生産性向上は難しいのかなと感じているところです。

今回「政府認定のクラウド事業者を対象」とのことですが、事務所で取り扱っているソフトが入っていることを期待しています。




kuni01 at 08:26 
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