けやき通り会計事務所

福岡市の公認会計士・税理士のブログ

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今朝の朝刊に、こんな記事が出ていました。



IT補助金が出来て、もう5年ぐらいは経ったた思いますが、未だに中小企業のIT化は進んでいないようです。
電子データによる取引について、電子データで保存する「電子取引データ保存」についても、令和5年(2023年)12月末まで延期になりました。

そう言えば、事務所で使っている会計ソフト(もう、本当にわずかのクライアントにしか使用していないソフトですが。。。)の会社さんは、12月の税制大綱が出た後、「宥恕措置(延期)を勝ち取りました」と、誇らしげその成果文書を送ってきていたのを思い出しました。

その一方で、こういった記事も。


ギャップを感じます。

先日の続きですが、LIFE SHIFT2を読み終わりました。

LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略
リンダ グラットン
東洋経済新報社
2021-10-29

 
私たちが置かれている未来
「既に起こった未来」とも言える時代の到来にどう立ち向かうのか。

第2部がこの書籍の中枢部分の行動戦略ではありますが、
結局は、可能性を探索して、変化していく。
考え方を変えていく。
コミュニティを持つ。
勉強する。
100年時代に通用するキャリア形成をする。

本質的なところは、今まで言われきたことと変わらないんだなと改めて思ったところでした。
(逆に、初めて聞いた!というような人はちょっとヤバいかな?!)
ただ、数年前とは違って、時間に関する概念についてはシビアに考えるようになりました。
最近、アプリで余命カウントダウンのようなものがありますが、そういった時間を意識して書籍を読むとまた臨場感がありますね。
また、事例が「50代の会計士」といったものが出てくるあたりも、身近に感じられる時代になりましたねい。😅 (周りを見渡せば、そろそろ出向等に出ていくといった話もチラホラして聞きますしね。)

そして第3部では、私たちを取り巻く環境、つまり企業、教育期間、政府についての課題について取り上げていました。これらについても、海外の著者が書いているにも関わらず違和感がないのは、世界共通の課題なんだなと認識するとともに、世界は狭くなった(グローバル化した)んだなと思った次第でした。

まあ、私も今年で50ですが、人生100年時代から考えれば、「まだ半分」。
本当にこれからの人生をどのように設計していくか。
この「1月」というタイミングでこの書籍シリーズに出会えたのは良かったかなと思いました。
 

久々にブログを書いてみることにした。
自分も今年で50歳になるところで、何となくこれからの人生を考えているところに、たまたま、目にした東洋経済の記事のタイトル「ライフシフト超入門」である。


 
週刊東洋経済 2022/1/15号
週刊東洋経済編集部
東洋経済新報社
2022-01-11





LIFE SHIFTとは、人生100年時代を迎え「ゞ軌蕁廖岫∋纏」「0退」の従来型の3つステージから様々なステージ(マルチステージ)で活躍するような人生を歩んでいくことを考えるといったような趣旨のようである。

思えば私も、SE、大手監査法人、個人事務所設立、監査法人設立、税理士法人設立、コンサルティング設立、グループの拡大、プライベートでも、青年会議所、PTA会長、マンション理事長、ゴルフ倶楽部への入会、大学院などと色々なステージに身を置いてきたような気がする。
自分でも書籍を読みながら知らず知らずにマルチステージだったんだなと。

私たちの業界 でも「キャリア形成」と良く言われています。
監査法人であれば、どこも大概65歳定年でしょう。
(もちろんそこまで残るのは少ないでしょうが。 )
転職を繰り返される方も多いでしょうが、基本は「仕事」のステージで「会計士」として65を迎える方も多いのでは無いかと思います。

本当のキャリア形成とは、新たな領域(ステージ)に踏み出していくこと、この「LIFE SHIFT」の書籍で書かれている「無形資産」を獲得していくことではないかと思っています。

なんとなく、 最近リクルート、もしくは事務所の人事を考える(経営者の仕事は、こういった仕事が非常に重要な位置を占めていますが。)中で、思っていてジャストフィットしてしまいました。

ちなみに一気買、一気読みをしたので紹介しておきます。(「LIFE SHIFT2」は、今半分まで読んだところなので、また読み終わって共感できたら紹介します。 「LIFE SHIFT2」は結構、会計士が出てくるので、面白いなとは思っています。)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
アンドリュー スコット
東洋経済新報社
2016-10-21

まんがでわかる LIFE SHIFT
アンドリュー・スコット
東洋経済新報社
2018-08-31

LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略
リンダ グラットン
東洋経済新報社
2021-10-29

 

最近、人工知能について学んでいます。
結構、時間とっていますね。

高校数学の学び直し、大学数学、Pythonプログラミング、そのほかいろいろな参考資料など。

5年先、10年先をみての投資だと思っていますが、予想以上に負荷がかかっています。

ただ、業界、事務所、グループのためには、必要だと思っていますので、続けます。

今日は、初めてウェビナーWebinar)というものを開催してみました。
https://www.facebook.com/events/180308863410088/
テーマは、今話題の「テレワーク」!

元々は、東京で開催予定でしたが、こういうご時世のためウェビナー へ切替ての開催。
すると西は九州から、北は北海道まで様々な会社さんが参加。
オフラインセミナーではない、可能性を感じました。

午前中からリハーサルを行って、手順等を確認、午後1時より開始。
セミナーのツールは、cocripo(コクリポ)というものを使ってみました。

一度に、登壇者がログインできないため、いつでもログオンできる状態で待機。 Skypeで、キュー!が出て登壇。

ただ、喋るのにオーディエンスがいないので、画面をみながら何となく壁に向かって喋っているような。。。
本当に聞こえているのか不安に成りながらも、持ち時間30分のコマを終了。

いつもは、セミナーは喋り始めると短く感じるのですが、今回はたった30分なのに「長い長い😓」。
やはり、オーディエンスが身近に居て臨場感がないとこんなにも長く感じるのかと実感しました。

あと、資料の点で課題ありですね。
オーディエンスに配布形式にしなかったので、登壇者が喋るペースでしか資料を見れない。
かといって配布するにしては、PDF等になるでしょうから、すぐに拡散されかねない。
ちょっと考えるところです。

その後、16時からは、別のクライアントとZOOMで会議。
こちらは、音声も良く、映像もスムーズなので、滞りなく終了。
夕方、グループの社会保険労務士が、居たので情報共有をしていると本日、別の社会保険労務士が、Zoomでのセミナーに参加中とのこと。
二人で、そのセミナーをZoomでみてみますが、やはり、自分のペースで資料を見れないところにイマイチ課題があるような。

まだまだ、始まったばかりですが、今後も研究していきたいと思います。

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