この時期になると、源泉税の特例の納付があります。(今年は、7月12日まで。)

個人事業主で、青色専従者として奥さんに給与を払われている場合には、実際には支払われていたとろしても、このままで良いのか、見直す機会になります。

一体金額として、いくらが妥当なのか?

一つの目安として同種、同業者の同じ業務を行う人の人件費が目安となります。

「そうは、言っても競合企業に、お前のところ奥さんに、いくら払っている?」とは中々聞き辛いところ。

そこで、こういう資料があります。

『民間給与の実態』(人事院)

事業主によって、従事程度は違うでしょうが、一つの目安。
あとは、経営参画分を如何にみるかですかね。

くれぐれも、青色専従者は、当然に経費になるものではなく、あくまで「特例」で経費になるとものであるということを、お忘れなく。