2009年06月

2009年06月21日

ようやく"三沢光晴の死"を理解出来てきたような日曜日の夕方あたり。

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「彼」を初めて知った・・・のは

たしか僕が中学2年生
中間試験のテスト勉強中
真夜中、ふとテレビを点けた

プロレスの試合がテレビで放映されていた

その当時の僕は・・・

「プロレス=野蛮」

くらいの認識しかなくて
まぁ、他にこんな真夜中に
面白そうなテレビ番組もないし
とりあえず見ておくか・・・ぐらいの
テスト勉強の軽い休憩がてら・・・

プロレスの試合を観ていた。

明らかに「怪物」のオーラを醸し出している
「ジャンボ鶴田」・・・

対するは、緑のタイツを履いた
若いプロレスラー「三沢光晴」

どう転んだって「ジャンボ鶴田」が勝つんだろ?

そんな奥浅い先入観で
「ジャンボ鶴田×三沢光晴」戦を
僕は見ていた・・・

ジャンボ鶴田の猛攻を耐え凌ぐ
三沢という名の若いプロレスラー

返す返す、カウント2.9の攻防・・・

僕は、言葉なんて要らない
説得力の有り過ぎる格闘技?スポーツ?人間学?
に引き込まれていった・・・

「ジャンボ鶴田の猛攻を凌ぎ
三沢が逆転のフォール勝ち!!」

この試合から僕は1時期
「プロレスおたく」に成り
毎週、「週刊プロレス」あるいは「週刊ゴング」を買い

学校の授業中も教科書の下に
「プロレス参考書」を隠し
「一字一句一写真」も逃さずに読んでいるような
「プロレスばか」にいつの間にか成っていた。

きっと、あの日の
「ジャンボ鶴田×三沢光晴」戦のせいだ。


初めて生で「三沢光晴」を観たのは
高校2年か3年生だったと思う

当時「名古屋市体育館」で観た
「三沢」の「ドロップキック」と
「フライングラリアート」の美しさに
鳥肌が立ってしまった・・・

「彼」は試合中にダウンした相手レスラーを
引き起こす場合でも
相手レスラーの「髪を掴んで引き起こさない」美学
を持っていて、プロレスの試合に美しさ
芸術性を表現出来る、稀なレスラーでした。

彼の「美しさ」「強さ」に触れたくて
何度もプロレス会場に足を運びました。


僕の青春時代は「三沢光晴」と共にあった・・・
胸を張って「そう」言えます。

彼は「相手を引き出すことの上手いレスラー」でした。

相手の持っている、個性、技を最大限に引き出すことの上手い
「懐の深過ぎるレスラーというか芸術家」だったように思います。

ジャンボ超え、ハンセン超え、ミスター三冠
NOAHの社長としての苦悩、繁栄・・・

「彼」を応援してきて幸せでした
「彼」と出会って「プロレス」を好きになって幸せでした。

「彼」は美しくて強くて格好良くてお茶目で等身大の・・・
僕にとって「世界一のプロレスラー」でした。


ようやくゆっくり休めますね?
でも、またそっちで
「ジャンボ鶴田さん」と「ジャンボ軍×超世代軍」の開戦かな?

今度こそ「橋本真也さん」と夢の一騎打ち実現ですね?


また、僕の「少年心を揺さぶるような熱い試合」を観せてくださいね。


三沢さん、今までありがとう。感謝。


ゴメン・・・ぶっちゃけ、涙が止まらねぇ。。。






心よりご冥福をお祈り致します。
合掌。
kuni1030hiko at 18:27|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

あいこうかおにいさんからよいこのみんなへ。

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もう、よいこのみんなは・・・

「プロやきゅうオールスターファンとうひょう」
をしてきたかな?

「プロやきゅうオールスターファンとうひょう」は
「こくみんのぎむ」(たぶん?)だから
まだとうひょうしていないよいこのみんなは
はやめに、とうひょうしてね。

まぁ、そのはなしはおいておいてと。(はぁ?)

きょうは「ちちのひ」だね。

よいこのみんなは
「おとうさん」に、なにかしてあげたかな?

あいこうかおにいさんは
あいこうかおにいさんのおうちのきょうだいみんなで
おとうさんに「アサヒスーパードライ2かぶん」を
あいこうかおにいさんのおとうさんにプレゼントしたよ(^6^v
ほんとにほんとだよ。

(でも、すこし、あいこうかおにいさんも
「アサヒスーパードライ」を
おすそわけしてもらったよ(^6^ゞえへへ。)

まぁ、プレゼントをあげるあげないはべつにして


「おとうさん、いつもありがとう」


って、よいこのみんながいったら、おとうさんは
ひつよういじょうにうれしいとおもうから
「かんしゃのことば」だけでも
おとうさんにプレゼントしてあげてね。

あしたからも、おりこうさんで
よい1しゅうかんでガンバろうね〜♪〜♯〜♭

2009年06月13日

愛好家さんの事件簿

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(名古屋時間にして6月2日
中日新聞の朝刊より。)







実は・・・

私の「弟の働いているコンビニ屋さん」に
丁度、弟が働いている時に・・・


「強盗事件」があったんです。


弟は・・・
包丁を持った強盗犯に羽交い絞めにされて
抵抗したために

「両手に切り傷」を負ったのですが
軽症で済みました。
(何針か縫って、もうすでに抜糸しています。)


その時は
犯人は何も取らずに逃げたのですが

追いかけて行った弟が

「犯人が乗っていた車のナンバープレート」を
覚えていて
(犯人の車のナンバープレートには
「ガムテープ」が貼ってあったのですが
弟が、ひっぺ返したようで)

すぐに犯人が捕まって、なんとか解決しました。


「その日」は私は仕事中で
トラックを運転中に
兄貴から連絡を受けて・・・

その瞬間に
自分が何にもしてあげられなかった悔しさで

悔しくて悔しくて・・・トラックの中で
「声に成らない声」で
何度も何度も理性を失うくらいに叫んでいました。。。

その時は、まだ犯人が捕まっていなかったので
私が犯人を見つけて
正直、ボコボコに殺してやりたい
気持ちでいっぱいでした。
(語気が必要以上に荒れてしまってゴメンなさいm(_ _)m
でも、ほんと、正直な気持ちなんです。)


弟は、辻家の功労者です。

こんなに、「ダラシ無い兄達」や家族の為に
尽くしてくれる素晴らしい弟です。


はぁ〜解決してよかったぁ〜。。。


「今度は無理して犯人を追いかけずに
お金渡して逃げなさいよ。」


「そんなこと」しか言えない、弱い僕でした。
kuni1030hiko at 22:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)