2009年12月

2009年12月23日

愛好家さんの事件簿

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(名古屋時間にして12月12日、PM23:29頃
居酒屋さん(と言っても半ばスナックみたいな店だが)
の「カラオケ」で高得点を連発し
で、景品のカップラーメンやらもらいまくったさ!!

で、調子こいて、さらに唄いまくった挙句・・・
"悲劇"は起きたさ。。。)







実はね「その日」"弟"と一緒に居酒屋さんに行ったのね。
(と言っても、弟は終始「ノンアルコールビイル」で
車の運転までしてくれたのね(^6^ゞぺこぺこ。)


で、カラオケ唄える店で「元・作曲家の僕」は
(作曲愛好家でしょ?)
ご多分に漏れず♪唄いまくっていたのね。

で、出すわ出すわの高得点の連発で
その店中の目線と喝采を独り占めで(たぶん)

で、隣に座っていた初めて会った常連のお客さんも
やれ「この店の荒らしですか?」とか
「あなたは格好良過ぎる」とか(たぶん言ってたような気がする)
やたら褒めまくってくれたりで


気を良くして・・・


気がついたら「生中10杯」呑んでたのさ・・・(o_ _)oばたっ。


で、まぁ、それは良しとして
「いざ、帰るゾ!!」って時に・・・


無いっ?


ん?・・・財布が無いっ!!俺の財布が無いっ!?
「ズボンの後ろポケット」に入れていたと思っていたのにぃ!?
(?6?ナ・ゼ?


しばらく、俺が俳諧(はいかい)していたであろう店の中を
探したけれど、どうにも見つからない・・・(o_ _)oばたっ。


う〜ん、ひょっとしたら、財布を持ってきたと思い込んで
家に忘れてきたのかもなぁ・・・
と、とりあえずその場の会計は弟に払ってもらい
(弟よ、いつも情けない兄で、すまん(^6^;)


で、家に帰って財布を捜したのさ・・・



「無いっ・・・どこ探しても。。。」


お、俺の全財産と運転免許証と
銀行のキャッシュカードやら
健康保険証やら吉野家の割引スタンプが押してあるカードやら
(そんなのど〜でも良いじゃん!?)

もう終わってしまった今シーズンのドラゴンズの日程表とか
(もっとど〜でも良いじゃん!?)
入った俺の財布が無い・・・(o_ _)oばたっ。


ていうか、久々に呑み過ぎて必要以上に気持ち悪いし
志半ばで・・・俺は眠りについてしまったのさ。。。
(軽く意識を無くしたという説もあるが)


時は流れ流れて・・・次の日の昼。


店の女将さんから電話がきて・・・



「財布が見つかった!!」


というか・・・俺の横に座って「一緒に呑んでいた常連さん」が
間違って俺の財布を懐(ふところ)にしまい込んでしまったらしくて
(どうやら、俺と似たような財布で、で、しかも
気がつかない内に俺は店のテーブルに自分の財布を
ドーン!!と置いていたらしい(^6^;くわばら。)

で、慌てて、店の常連さんが店に届けてくれて
で、店の女将さんが
「プライベートたけなわな日曜日の昼間」にも関わらず
わざわざ家の近くまで
俺の財布持ってきてくれたのね。

でも、俺はというと「必要以上に二日酔い過ぎ」て
まるで体が動けなかったので
弟が代理で俺の財布を受け取りに行ってくれたのね・・・
(o_ _)oばたっ。
(本当に、必要以上に情けない兄で、すまん(^6^;)


で、更に時は流れて、お店への御礼がてら
翌週、また同じ店に呑みに行ったのね。



・・・



・・・また、調子こいて「生中10杯」呑んでしまった
(o_ _)oばたっ。(o_ _)oばたっ。(o_ _)oばたっ。


でも、今回は財布を落とさなかったのさ(^6^v
俺って「キング・オブ・おりこうさん」ちゃうん?(はぁ?)


というわけで、みなさんも忘年会シーズンにつき
呑み過ぎには注意しましょうね!!
(我ながら説得力無いなぁ・・・(o_ _)oばたっ。)

2009年12月20日

あいこうかおにいさんからよいこのみんなへ。

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(ぶっちゃけ、あいこうかおにいさんは
「おおがたトラックのめんきょ」をとったよ!!
ほんとにほんとだよ!!)







よいこのみんなは、もう「ふゆやすみ」かな?
「つうちひょう」はよかったかな?
よさそうな、あんばいかな?

がっこうのおべんきょうは
まいにちたいへんだけれど

おとなになってからも、ところがドッコイ
ぶっちゃけ、おべんきょうとか「テスト」とかあるから
ごっつ、まぁまぁ
おたがいにガンバろうネ(^6^v

ふゆやすみになったら
おかあさんのおてつだいをちゃんとやろうね!!

おかあさんのおてつだいをちゃんとやったら
いまならもれなくサンタさんからもらえる

「クリスマスプレゼント」が
2980えんから3980えんのプレゼントに
レベルアップするかもね。

ピーマンとかナスビものこさずに
おりこうさんにたべたら
さらにいまならもれなく・・・
4980えんのプレゼントをもらえるかもね(わおっ!?)

おべんきょうをして、おかあさんのおてつだいをして
かぜをひかないように、おそとでげんきよくあそぼうね(^6^v

そしたら、あいこうかおにいさんみたいに
「キング・オブ・おりこうさん」になれるかもね。(はぁ?)

2009年12月07日

運送屋さんの、このお話はフィクションなのである・・・きっと。

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「冬・冬空・師走色」



春が過ぎ・・・

夏も秋もいつの間にか過ぎてしまっていた


過ぎたのか?過ごしたのか?


そしてまた、冬が来て・・・


「季節を一巡り・・・
なんとか"この業界"を、俺は生き抜いてきたんだなぁ。」


と"その男"は思っていた。



"その男"は、昨年の12月まで派遣社員として
自動車の製造工場に勤務していた。

何の不自由無く、生活していた。

時間を忘れるくらいに楽しい日々だった。

大げさに言うならば・・・すばらしい日々だった。


そして今年の1月に、時代の流れに逆らわず・・・
健気(けなげ)に職を失い
一人暮らしのマンションを手放し

実家に戻り、連戦連敗の求職活動をしながら
しばらく「落ち武者」を決め込んでいた。


みるみるうちに"その男"の懐に仕舞い込んでいた
「お金という名の名刀」は錆び付いてしまった。


"その男"は、人を守る力を失い
恋愛をする力も失い
更には・・・自分を守る力すら失いかけていた。


「心の財産」は枯渇(こかつ)し
「泣きたい時の泣き方」を忘れてしまい
「笑いたい時の笑い方」をも忘れてしまっていた。


恐怖・・・

もう何も失いたくない。

あとは何を失えば良いのだろう?

時代は、あとどれだけ
俺から何かを奪えば満足するのだろう?

そして何のために呼吸をし
生きていれば良いのだろう?

恐怖と友の契り(ちぎり)を交わしかけていた・・・

そんな時だった。


"その男"には兄がいた。

"その男"の兄は「運送屋」で働いていた。


"その男"の兄は、自分の弟に自分の仕事を
"その男"に分け与えようと自分の会社に申し出た。

"その男"は何の迷いも無く
その運送会社に飛び込んだ。


今思えば、もう迷うことにすら
"恐怖"を感じていたのかもしれない。


"その男"・・・


恐怖に慣れることに恐怖を感じていたのかもしれない。

まだ、恐怖に慣れるほどに強くなかったのかもしれない。


兎に角(とにかく)・・・
"その男"は、何かに飛び込みたかったのかもしれない。

友、好きな人、お金という名の名刀
を失う恐怖と比べたら・・・

「飛び込むしかない」と思っていたのかもしれない。



それから・・・"その男"は会社の指示で
「フォークリフトの免許」を取得しに行った。

まだ、会社に面接すら行っていないのに
会社はフォークリフトの教習代を
教習所に振り込んでいた。


一体何故?そこまでして
ド素人の俺にしてくれるのだろうか?

と"その男"は思っていたが
成り振り(なりふり)思ってはいられなかった。


そして"その男"は教習所に通いながら
空いた時間に、兄のトラックの横に乗り
「その業界のルール」を学んでいった。


「その運送会社の専務」に始めて会ったのは
春の寒い雨の日。


まだ何の要領を得ずに
「その運送会社の派遣先の会社の事務所」に
一緒に面接に2人で行くことになったのだ。

明らかに就職活動中の背広姿の"その男"に対して
「その男の兄の勤め先の専務」は作業着姿だった。


「初めまして・・・」


と言う間も無く
派遣先の運送会社での面接の段取りを
2人は始めた。


もうすでに"その男"は数ヶ月前から
"その男"の兄の会社に所属していることになっていた。


そして、派遣先での運送会社での面接

この業界での何の会所(かいしょ)も実績も無い
"その男"のために「専務」は

「彼はこの(自動車の)部品のトラックの仕事は初めてなので
彼の兄の下で修行させます」

と運送会社の面接官に深々と頭を下げた。


背広姿の"その男"は・・・借りてきた猫のように
「がんばります!!」と言うしかなかった。


そして間もなく"その男"は「この業界」でデビューした。


デビューという華々しい(はなばなしい)実感も無く
兎に角、「FUN(ファン=楽しむ)」と言うより
「不安」との戦いだった。


「不安・FUN・不安」


ここまでやれば、どこまでやれば?何をすれば?

毎日が「模索の日々」だった。


時間は流れ流れて・・・"その男"は「この業界」で
半年を暮らしていた。


"その男"は"その男の兄"と区分されやすいように
仲間から「クニくん」と呼ばれるように成っていた。


「運送屋さん」?「運送屋さん」とは?

「"我がまま"に成りがちな職業」なのかもしれない


「ある程度の責任感とルール」を身に付け

そう言った・・・

「責任感」や「不安感、安心感」に慣れた挙句(あげく)


「自分のルールで動いてしまいがちな性格の職業」
なのだろうと思った。
(どんな職業でも"そう"なのだろうか?)


きっと彼らも・・・

優しさと隣り合わせの「弱さ」を持っている人種なのだ。



やがて・・・そんな彼らに感化され、認め合い


「FUN・不安・FUN」


と「この業界」を過ごせるように成ってきたのかもしれない。


色んな運送屋さんと出会い、別れ、接し合い

「クニくん」は少しだけ「運送屋さんらしい顔つき」に
成ったように思えた。



そして「クニくん」は今、「大型一種免許」を取得中だ。


実は、彼の運んでいる荷物が大幅に増え
4トン・トラックでは積みきらなくなってしまうので
大型トラックに切り替わってしまうのだ。

一般的に見れば、大型免許を持っていない彼を
バッサリ切って、他の大型免許を持っているドライバーに
切り替えたほうが話が早いのだろうが・・・

派遣先の運送会社や「彼の専務」は
多分に・・・
彼の事を思って、彼に大型免許を取りに行くことを薦めた。


「俺と、俺の人生を拾ってくれた」会社と専務のためなら・・・

きっと「彼ら」のことを
「家族」と呼ぶに相応しいのだと「クニくん」は思っていた。


気がつけば・・・失った物と同等の物を
いつの間にか「クニくん」は手にしていたのかもしれない。

本当は・・・失った物は何も無かったのかもしれない。

ただ、道を走っていただけなのかもしれない。

もう少しだけ、この足元にある、目の前に広がっている
道を進んでみよう、と"その男"は思った。(了)



・・・

・・・


・・・つ〜わけで
今、大型トラックの免許取りに行ってまぁ〜す(^6^v
(休日返上やで、これしかし。。。)

・・・ていうかお久しぶりですね(^6^ゞへへっ。

一応、必要以上に元気でぇ〜す(^6^v


みなさんも良い1週間で
ガンバったってくださいネ〜♪〜♯〜♭
kuni1030hiko at 02:01|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)