2010年03月

2010年03月08日

あいこうかおにいさんからよいこのみんなへ。

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(ことしは「りゅういちくん」といっしょに
「さくら」をみながら
おさんぽをすることができなくて、ざんねんだけれど
「てんごく」にも
いっぱい「さくら」が、さくとおもうから
「りゅういちくん」には、まだまだ「むこう」で
げんきよく、おさんぽをしてほしいなぁ〜
って、あいこうかおにいさんはおもっているよ。
もうないていないよ!!ほんとにほんとだよ!!)







よいこのみんなはもう
「そつぎょうしき」がおわったかな?
まだかな?


あいこうかおにいさんが
「がっこうのそつぎょうしき」がおわったのが・・


いまからずいぶんまえの・・・


そう、あれは・・・ふぉっふぉっふぉっ
まだこのあたりが「やけのはら」でのぉ〜
「せんご」まもない・・・
(って、いつのじだいやねんっ!!)

まぁ、じょうだんは、おいておいてと。


「がっこうのそつぎょうしき」がおわって
「しゃかいじん」になっても
「いろんなそつぎょうしき」があると
あいこうかおにいさんはおもうんだよ。

たとえば・・・

「じどうしゃがっこうのそつぎょうしき」とか
「かいしゃのそつぎょうしき」とか
(なるべく、そつぎょうしたくないけれどね(^6^;)

「すきなひととのそつぎょうしき」とか
「たいせつなひととのそつぎょうしき」とか

よのなかには「たくさんのそつぎょうしき」があると
あいこうかおにいさんはおもうし

あいこうかおにいさんは
「たくさんのそつぎょうしき」を
たいけんしてきたんだよ。

(せんしゅうは、だいすきな「りゅういちくん」との
そつぎょうしきがあったんだよ。)


「そつぎょう」をするのは、ちょっとさびしくて
なみだが、でそうだけれど

そういうときは、いっぱい「ないて」いいと
あいこうかおにいさんはおもうよ。

でも、いっぱい「なきすぎ」て
「なきむし」って
いわれないようにきをつけようね(^6^;


「そつぎょう」をするということは
「じぶんがつよくなれるチャンス」だと
あいこうかおにいさんはおもうんだ。

だから「そつぎょう」をして
いつもおりこうさんにして
おかあさんのおてつだいをたくさんしたら

「ドラゴンボール」の「そんごくう」みたいに
つよくなれると、あいこうかおにいさんはおもうよ!!
ほんとにほんとだよ!!

それとピーマンとナスビものこさずにたべようネ!!

幕末ビイルとか。

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(左から「近藤勇ビイル」「坂本龍馬ビイル」「土方歳三ビイル」
下に敷いてあるのは昨年、京都に行った時に買った
「ナウい龍馬ハンドタオル」なのだ!!
(必要以上にミーハーでごめん。))







友人が(しかもガールフレンドやで、羨ましいだろぉ?)
「龍馬ビイル」を発見して買ってきてくれたのだぁ。
(必要以上に嬉しいヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ)へらへら。)

で、意外と知らなかったのですが

「坂本龍馬」と「土方歳三」って
「タメ(同い年)」だったんすね・・・

「幕末おたく」だったつもりが・・・
知らなかったので、そうろうw(°o°)wわおっ。


史実だと「龍馬と新撰組」って
接点が無いみたいですけれど
ドラマとか漫画だと
大体、絡む(からむ)ことが多いですよね。

まぁ、「幕府側の新撰組」と
「幕府に追われていた龍馬」を
絡ませることによって産まれる
それすなわち「歴史ロマン」

今度の「龍馬伝」も絡むのかな?

今のところ「龍馬伝」を1話も逃さずに見ていますが
「岩崎弥太郎」役(三菱財閥の創始者)の
「香川さん」(「ヘルシアのCMの人やで」)
が良い芝居していて
拙者(なぜ突然、武士風?)の中では
抜きん出ているかなぁって思っています。

嗚呼、また京都に行きたいんどすえ。
(でも、今年は必要以上に混んでるんだろうなぁ・・・)


・・・ん?「どういう記事」だったっけ?


あ、ビイルビイル、ビイルの記事ね(^6^;

地ビイルの味がして、大変おいしゅうございました。
かしこ。どすえ。
kuni1030hiko at 17:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年03月03日

龍一が逝く。

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春、春は出会いと別れの季節・・・

なんてことを誰かが言っていたように思う。



昨夜から降り続いていた雨も上がり

せっかちな春の匂いが

家の庭に・・・

柔らかく経ち(たち)こめ初めていた朝だった。



そして、春の匂いが・・・

「一つの時代の匂い」を容赦無く

掻き(かき)消そうとしていた。



葬儀場へ向かう前の、ダンボールの中に入っている

老犬の屍(しかばね)の匂いを嗅ぎつけた

3匹の虫たちを、僕はシッシと手で払っていた。



それから「最期に・・・」と

ダンボールのフタをゆっくりと開けて

老犬の亡骸(なきがら)をみつめていた。



「龍一は亡くなりました。」



嗚咽(おえつ)の後に・・・慟哭(どうこく)



家族の前で30年近く封印していたはずの

「泣き虫クニ」を

彼は「彼の魔法」で、あっさりと解いてしまったんだ。



僕は人目もはばからずに、涙と鼻水を垂れ流していた。



「冷たくなった体、硬く固まった体

小さくなった体、カラカラに乾いた鼻

数日間、吐いていた痕が残る、赤い口元

眉間にシワを寄せて、死者らしい表情をした顔」



「そんな彼の体」をさすったり、撫でたりしていたら


「ひょっとしたら目を覚ますかも?」


なんて不条理なことを考えていたんだ。



でも、龍一は死んだんだ。



3月2日、早朝

絶好の散歩日和になった瞬間を見計らって・・・

彼は、僕や僕らを置いて

たった一人で、首輪もリードも着けずに

天国へと散歩に行ってしまったんだ。



夜、再び雨が降る。



雨の日の散歩が嫌いだった龍一が

ようやく「あっち」に辿り着いたんだなぁと・・・


「空を使って俺に知らせるなんて

最期まで粋(いき)で面倒なやつだ」


と僕は思っていた。



仕事を終えた僕は

「納得のいかないような霧雨」に打たれて

家に帰った。


主(あるじ)を無くした

庭の犬小屋と2人で

「大切なものを無くしたもの同士」で

しばらく晩酌をしていた。



「彼が・・・この家に来た時に
"スピッツ"の"ロビンソン"が流行っていたかなぁ」


「だったら"この日"のために
作られた曲だったのかもね?」


なんて会話をしていたんだ。(了)
kuni1030hiko at 04:14|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)