2012年08月22日

本邦初公開!僕の彼女紹介。

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(名古屋時間にして8月22日、AM10:41頃。)









「彼女」と僕が百回目に合ったころ

季節と季節が肩と肩をギシギシと、ぶつけ合って

「それ」を見ていた
朝から騒がしく声を枯らしていた蝉たちは
「つくづく惜しい」と言いながら
雲の上の方へと飛んでいってしまった。


「彼女」と僕が百回目に合ったころ

僕は季節と季節の間に足を取られないように
そして、躊躇(ちゅうちょ)をしないために
「優気(ゆうき)」のアクセルを踏み込んだ。


「こころ、心、純潔な恋。」



「今日、合えるかな?」

「明日、合えるかな?」

「週末、合えるかな?」


「彼女」と僕が百回目に合ったころ

「彼女」は“白い浴衣”を、おめかしして
無垢な笑顔を咲かせて
いとも簡単に僕の心を祭らせてみせた。


「彼女」と僕が百回目に合ったころ

「夏という名の高速道路」で
「夏の主役たち」が右車線から
「彼女」と僕の車を追い越していって
いつの間にか、みんないなくなってしまった。


「彼女」と僕が百回目に合ったころ

さっきまでギラギラと笑っていた太陽は
海に、ざぶんと飛び込んで
頬を赤く染めてから、ぎこちない手つきで
空に星を描いていたんだ。


「彼女」と僕が百回目に合ったころ

不思議な夢は覚めて・・・

また来年の夏に「彼女」と
合えますようにと願いを込めて
ぎこちない星空を眺めていたんだ。




  そう、「彼女の名前」は…






「百合(ユリ)」です!


花言葉は「威厳」「純潔」「無垢」
「貴重」「純愛」です。


犬の額ほどの家の庭(?)にも
今年ゎ「ユリ」が咲いてくれまして

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

って、昔から言われるほどの
「ユリ」ゎ「美しさの象徴」ですもんね!
仕事から終わって、家に帰ってくると

「おおっ!(きゃあ!)」って
そりゃ〜見とれてしまいますよ(^6^ゞえへへっ。

それにしても、朝、夜なんかは
「秋の気配」がしたりなんかして
もう、夏の終盤を実感してしまいますよねぇ。

と言いつつも、昼間なんかゎまだまだ暑いので
みなさん、調子こいて体調を崩されないように
どうかお体をご自愛くださいませませ(^6^v
(「体調を崩した経験者」が言うのだから説得力あるだろ?)


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