2024年春の城巡り 続いては「一乗谷朝倉氏遺跡」です。

「一乗谷城は南北5キロの谷を、両端に虎口を設け谷を守る構造で、往時は1万人が暮らす京都に次ぐ都市と云われた。背後に一乗谷山城があり140箇所の竪堀が残る。朝倉氏滅亡後、都市として再興することなく埋もれ農村となり、このことが遺跡を400年以上も良好に保存した。発掘調査で当時の建物の区割りなど城下町全体が良好な状態で出土した。」だそうです(^^;


「下城戸」虎口跡
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巨大な石
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復元町並み地区
発掘により出現した街並み
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ここに人々の暮らしがあった痕跡です
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こちらは「朝倉氏館」 
秀吉より寄進された唐門
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歴代朝倉氏当主の墓
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朝倉館には庭園もあったようです。
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朝倉義景邸はさすがに広い
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この谷一帯に京都からの文化、そして人々の豊かな暮らしが存在していた。
言葉では表せませんが、何か独特な良い雰囲気が全体に漂っていて素晴らしかったです。
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こんな極楽を作った朝倉義景は、京都に攻め上り天下を取るという気持ちも失せてしまったのでは、、、などと思いを馳せました。


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