2024年 春の城巡り続いて明智光秀居城の「坂本城」です。
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坂本城の歴史
「坂本城は琵琶湖に面した水城として、安土城に先行する日本で 最初の石垣と瓦葺きの天主を持つ城であり、大天守と小天守が あったとされる。坂本城が下阪本の地に築城されたのは、 下阪本が東国からの物資の上陸地点であったこと、および坂本と 比叡山延暦寺とのつながりを断ち切るためとされる。」

当時の記録によれば安土城に次ぐ壮大で豪華な城だったようです。

現在は湖畔の城跡公園になっています。

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図のようにこの場所は正確には本丸の隣の城外に位置します。
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本丸跡付近は現在 企業の私有地となっており、入ることが出来ません。
そこには湖底に沈む城の石垣が見られる時があるそうです。
この先ですね。
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周辺を散策すると発掘中?と思われる場所がありました。当然ここは私有地内です。
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城跡公園内にはこんな像や
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こんな碑が立てれていました。
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「1979年(昭和54年)まで坂本城は一度も発掘調査されなかったため、坂本城の遺構に関してはほとんど注目されなかった。しかし、坂本城跡の中心部で大規模な宅地開発が計画されたので、これに伴う調査を実施したことがきっかけとなり、現在に至り断続的に発掘調査が行われ、城の縄張りなどが少しずつ明らかになってきている。」


「現在本丸跡地は企業(キーエンス)の所有地となり一般人は立入できず、二の丸・三の丸跡地は市街地になっている為、城址公園は城外の当時琵琶湖だった場所(後世の埋立地)に作られており、明智光秀像や歌碑などが設置されている。園内に存在する石積等は公園造成時の物で旧城時代の遺構ではない。」


明智光秀の坂本城の痕跡に直接触れることは出来ませんでしたが、この地より光秀も湖畔を眺めていただろう、何を考えていたのだろうと、、、脳内で妄想が止まりませんでした(^^;

とうことで、日本100名城ではないけれど「坂本城址公園」 ロマン溢れる場所でした。



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