2009年11月17日

第三十八小節

病。



「病は気から」



現代は「気から病」



こんな感じの人が多い気がする。



あらゆる人間関係、溢れる情報、先の見えない未来。


これらに気を配りすぎて、病。




でも、




そんな病も、やっぱり気から。


「病は気から」


「気から病」



これはきっとリンクしループする。




だったら、やっぱり、



「病は気から」

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2008年05月08日

第三十七小節

時間。



なんと、今年の書き初めです。

今まで待ってた人がいるのなら、本当にありがとう。





時間の経過。



景色は変わる。

少なからず自分も変わっているんだろう。



日々で起こった出来事、

小さな幸せ、悲しみ、等々喜怒哀楽。




全て過去になる。


過去は振り返らないものだけど、



いいところ、よくなくても必要になるもの、



改めて振り返って拾っていければいい。



せっかくつけてきた足跡だから、


道標として戻る余地、または刻んだ歴史として必要かなーと。




そしてまた、道なき道を歩き出せばいい。

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2007年12月15日

第三十六小節

楽。



楽したい。



楽すると、ダメージを負う。



楽すること。しようとすることに、

何の美学もなく、

むしろ否定的な現実社会。



「楽しよう」という表現自体が軽率なイメージなら、



言いたい事、





しばしゆらりと眠りたい。




ただ、それだけ。

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2007年10月27日

第三十五小節

考え事。




男って基本的に、




不器用ですから。


一度に二つとか無理だし、何か考えたら他のことは見えないし、わからなくなるし。





心此処にあらず。



心コロコロコロコロ心。





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第三十四小節

静寂。



聞こえてくるのは、

掛け時計の、


カチカチ…だけ。


時々それさえも耳障りになることがある。


大なり小なり目標とかあるものだけれど、




やりたい事なら動き出してみないと。





いつまで経ってもカチカチ音は耳障り。

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2007年10月26日

第三十三小節


天気と心。



午前中、快晴。

嫌で早く片付けてしまいたい事がたくさんあったが、


なかなか取りかかれない。


正午。曇ってきた。


午後から雨になるらしい。



早く嫌な事は終わらせようと思った。



雨が降る前に。



今日は天気と心が一緒。



雨が降ったら、



嫌な事がもっと嫌になるから。

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2007年10月13日

第三十二小節


秋。


秋に遊ぶのが好き。


秋に寝るのが好き。


秋を見るのが好き。


秋に独りが好き。


一番好きな季節じゃないけれど。



そういえば、



失恋はいつも秋だった。

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2007年10月09日

第三十一小節


変化。


変化を望む時必要なもの。




犠牲や代償。



なにかを得るためになにかを失う。


一見ネガティブな表現。


でも失うものって、


そのほとんどが、



ちっぽけなプライド。



ちっぽけなものだから守るのは簡単。


攻めるのは難しい。



そのプライド、どう考えても自分の足かせになっているのに。


願わくば守ろうとする情けなさ。




だから、失うんじゃなくて、



捨てる。




次の目標がまだ曖昧でも、


捨てると、きっと軽くなる。



前に進める。




自分は、


なんて捨てるものがたくさんあるんだろうって思う。



最初から守ろうとしてなかったら、



今頃どんな願いも叶っていた気がするほどに。




変化しよう。

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2007年10月06日

第三十小節

無意味の意味って。



みんなのために。誰かのために。



それって、誰のため?


誰かのためだけど、自分のため。


自分のため。


そこに何が残るの?


いや、何も残らないどころか、


もしかしたらマイナスになるかも。




その行動、その言動、全て、


どうやら、自分の自由のため。

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2007年09月24日

第二十九小節


「明日」

明日が来るのが待ち遠しい時もあれば、


明日が来るのが怖い時もあるわけで。



今は明日が怖い時。



でも、「怖い」を「待ち遠しい」に変える猶予はあるわけで。



今頑張れば頑張ったぶんだけ、


「怖い」が「待ち遠しい」に変わる。


そして頑張れば頑張ったぶんだけ、


「待ち遠しい」は、


多大な喜びをもたらすんだ。



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